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IN#81 — 【10/29開催】『EAIソリューションセミナー』

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□□□■□□□■□■□■□■□□□□      2003.10.16
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 このメールは、過去に弊社サービスをご利用いただいた方、または
 イベントにご参加いただいた方に無料で配信しております。
 ※配信中止の方法は、このメールの最後に記載されています。
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 *** トピック ***
   1.XML/Webサービス教育コース、大幅にバージョンアップ!
   2.セミナー・イベントのご案内
     - EAIソリューションセミナー(10/29)
     - ENTERPRISE 2003 COGNOSS BUSINESS FORUM (10/28)
     - 第1回 XMLコンソーシアム大阪セミナー(10/29)
     - XML利用のAtoZ Part4 (11/14)
3.XML/BtoB技術動向
     - OASIS:Webサービス用の複合アプリケーション・フレームワークで協業
     - W3C:XForms 1.0 を W3C 勧告として公開
     - W3C:RDF Last Call Working Draftsを発表
     - W3C:XML SchemaによるXHTMLのモジュール化のラストコールを発表
   4.おもしろい記事発見
     - 日経コンピュータ 10月6日号「特集 2007年問題を乗り越えろ」
     - 月刊ソリューションIT 11月号
      「40製品の総チェックで見えた『可視化・仮想化』の実体」
   5.コラム:「ITコンサルタント」って何??
     - 第4回 『 コンサルタントの基礎能力(2)』
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 先日、あるSI企業とのミーティングで興味深い話を聞きました。その会社に
 出入りしているソフトウェアベンダーのSE数名について、その技術レベルの
 評価が社内関係者にメールで出回っているとか。「Aさんだと1週間かけてい
 た作業がBさんだと30分で終わってしまった。こんなに差があるなんて」とそ
 のSIベンダーの方は驚愕されると同時に、「やっぱり人なんですね」としみ
 じみ語っておられました。2007年問題が避けて通れない課題となる中、人材
 育成が大きな焦点になってきているのは確かなようです。(大橋)

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++++ 1.XML/Webサービス教育コース、大幅にバージョンアップ! ++++
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 XMLの活用が様々な分野で急ピッチで進む中、SE現場で必要な技術知識も変化し
 つつあります。そのような現場のニーズにあわせ、2003年10月より『インフォ
 テリア認定XML/Webサービス教育コース』を大幅にバージョンアップ致しました。
 今まで以上にお客様のニーズに沿ったコース内容に致しておりますので、是非
 ご受講いただければ幸いです。

 ◎詳細は、こちらから
  https://www.infoteria.com/jp/training/info/pr030918/index.html

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 ◇「XML基礎」コース
  従来の「XML基礎」コースの内容にDTDの説明が追加され、XMLデータ構
  造を定義するといった内容も含めた、XMLの基礎知識を身に付けていた
  だきます。

 ◇「XML SchemaによるSchemaデータの定義」コース
  「XMLデータの設計」コースのDTDの内容を「XML基礎」コースに移動す
  ることにより、以前よりXML Schemaの説明に時間をかけ、XML Schemaの
  実践知識をより深く身につけていただけます。

 ◇「XSLTによるXMLデータの活用」コース
  「XMLデータの利用」コースをベースに、内容を充実致しました。

 ◇「Webサービス/SOAPによるシステム連携」コース
  Apache Axisでの演習を中心に再構成致しました。
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++++ 2.セミナー・イベントのご案内 ++++
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 ◆“EAIソリューションセミナー” … 10/29 …
  〜 フロント&バックオフィスのシステム間連携に関わる課題を
    最短・容易・安価に解消したい 〜 ASTERIA on PRIMEPOWER
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 ☆ 企業内・企業間の異種データ連携が最短・容易・低コストに可能! ☆

  経営効率及び業務効率を向上化させるためには、データ連携・システム間連
  携が必要不可欠だとお考えになったことはございませんか?
  企業の情報システム・IT推進をご担当されている方達には、日々、社内から
  以下のような要求・お悩みが寄せられることと思います。

  例えば、
  ・日々のバラバラな受注データ(e-mail,FAX,EDIなど)を
   極力人手を介さず、社内基幹系システム、ERPシステムに連携したいが…
  ・レガシーシステムからオープン系へのマスターデータ、トランザクション
   データを簡単に移行したいが…
  ・システム連携・データ統合をスピーディに行いたいが…
  ・インターフェース開発を短時間に行いたい。
  ・システム保守のコスト削減を行う為には…等

  本セミナーでは、このようなバッグログを解消する為の有効な手法として
  ASTERIAを活用したEAIソリューションをご紹介します。
  ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上ぜひご参加くださいますよ
  うご案内申し上げます。

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 【 主催 】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
 【 共催 】富士通株式会社、インフォテリア株式会社
 【 日時 】2003年10月29日(水)14:30〜17:00
 【 場所 】富士通株式会社 PRIMEPOWER CENTER (東京)
       東京都新宿区西新宿2-7-1 新宿第一生命ビル11階
  ◎地図:http://primeserver.fujitsu.com/primepower/pwc/partner/guide/access/
 【 費用 】無料(FAXによる事前登録が必要)
 【 URL  】http://primeserver.fujitsu.com/primepower/event/03/1029/
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  **** 講演プログラム ****
  1.ご挨拶
  2.業務効率化を実現するEAIソリューション
  3.ASTERIAのご紹介およびデモ
  4.PRIMEPOWERご紹介
  5.EAIを短期間に容易に実現する「ASTERIA」の魅力
  6.質疑応答
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 ◆“ENTERPRISE 2003 COGNOSS BUSINESS FORUM” … 10/28 …
  〜 効率から競争力へ 〜
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 ☆ パフォーマンスの向上から効率UP、そして企業競争力の強化! ☆

  アカウンタビリティ・視認性・予測。
  これらは企業がより良いパフォーマンスを得る為の核となります。経営者が
  必要としているのは、何かが起こる前に結果を予測、計画できる事です。責
  任を明確にし社員に企業戦略を理解させ、状況を改善する為にパフォーマン
  スに素早く反応できるようにする為には、現状をいち早く理解する為の視認
  性が必要です。

  「Cognos Enterprise2003」では、企業がパフォーマンスの向上を成し遂げ、
  効率UPから、さらにその先、企業競争力を強化するための最新・最良のソリ
  ューションをご紹介します。

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 【 主催 】コグノス株式会社
 【 日時 】2003年10月28日(火)[受付開始 9:30]
 【 場所 】センチュリーハイアット東京
 【 費用 】無料(Webでの事前登録が必要)
 【 URL  】http://www.cognos.co.jp/jp/events/enterprise2003/
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 * このイベントに、インフォテリアは協賛企業として参加しています。
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 ** イベント内:インフォテリア講演のセッション **
 【セッション枠】トラック4 D-04
 【題目】『「つくる」から「つなぐ」へ競争力を高めるASTERIAの可視化とは?』
 【講師】インフォテリア株式会社 開発本部 技術部 部長 井下田 久幸
 【時間】16:25〜17:10(45分)
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 ◆“第1回 XMLコンソーシアム大阪セミナー” … 10/29 …
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 ☆ XMLコンソーシアム初の関西方面でのセミナー開催! ☆

  XMLコンソーシアムの本年度の活動目標の一つとして、東京圏以外でのセミ
  ナー開催が挙げられていましたが、この度、初の大阪セミナーが開催の運び
  とをなりました。

  今回のテーマは、「Webサービスの現状と未来」。
  「Webサービスの現在と未来」と題しての平野副会長(インフォテリア株式
  会社代表取締役社長)の基調講演から始まり、本年度の総会などで大変好評
  を博し、雑誌などでも取り上げられました全国規模での観光情報活用のWeb
  サービスモデルの紹介と実際のデモをご覧頂きます。

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 【 主催 】XMLコンソーシアム
 【 日時 】2003年10月29日(水)[受付開始 12:30]
 【 場所 】日本ユニシス株式会社 関西支社セミナールーム
 【 費用 】XMLコンソーシアム会員会社:無料/非会員会社:2000円
       (Webでの事前登録が必要)
 【 URL  】http://www.xmlconsortium.org/seminar/o01/annai_v10.html
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 * このイベントで、インフォテリア社長の平野が講演いたします。
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 ** イベント内:インフォテリア講演のセッション **
 【題目】『基調講演:Webサービスの今と未来』
 【講師】インフォテリア株式会社 代表取締役社長/CEO 平野洋一郎
 【時間】13:10〜14:10 (60分)
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 ◆“XML利用のAtoZ Part4” … 11/14 …
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 ☆ 皆様の業務に即したソリューションをご紹介! ☆

  半年に1度「XML」をキーワードにして開催される『XML利用のAtoZ』が4回
  目を迎えました。今回もXMLをより身近に、皆様の業務に即したソリューショ
  ンをご紹介いたします。

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 【 日時 】2003年11月14日(金) 13:00〜17:15[受付開始 12:30]
 【 場所 】大塚商会 ITソリューションセンター7F
       大阪市北区大淀南1-10-6 ※地図はURLを参照のこと
 【 定員 】50名様
 【 費用 】無料(Webでの事前登録が必要)
 【 URL  】http://www.otsuka-bs.co.jp/otsuka/event/kansai/xml11-14/
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 ** イベント内:インフォテリア講演のセッション **
 【題目】『デモ満載でお贈りする「つなぐ」サーバASTERIAの紹介とその価値』
 【講師】インフォテリア株式会社 開発本部 技術部 部長 井下田 久幸
 【時間】14:35〜15:50 (75分)
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++++ 3.XML/BtoB技術動向 ++++
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■OASIS:2003年10月7日
 OASISメンバー、Webサービス用の複合アプリケーション・フレームワークで協業
 ◎詳細:http://www.oasis-open.org/news/oasis_news_10_07_03.php

 2003年10月7日、OASISメンバーは、組み合わせて使用されるWebサービス構成
 アプリケーションに関する包括的かつオープンなフレームワーク策定で協調
 する計画を発表しました。これを受け、OASIS Web Services Composite
 Application Framework (WS-CAF) 技術委員会は、ロイヤルティフリーで相互
 接続可能なモジュラー仕様を定義します。これにより、複合アプリケーショ
 ンの開発を実現させることができるほか、単純なものから複雑なものまでWeb
 サービスの組み合わせを変えて、有益な業務や共通の要求に対応することが
 可能となります。

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■W3C:2003年10月14日
 XForms 1.0 を W3C 勧告として公開
 ◎詳細:http://www.w3.org/2003/10/xforms-pressrelease

 W3Cは2003年10月14日、XForms 1.0 を W3C 勧告として公開しました。XForms
 1.0 は目的と表示、そしてXML形式で得られる入力結果とを分離し、それらを組
 み合わせることで実現する次世代 Webフォームの基盤技術です。

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■W3C:2003年10月10日
 RDF Last Call Working Draftsを発表
 ◎詳細:http://www.w3.org/RDF/

 RDFコア・ワーキンググループは2003年10月10日、6つのワーキングドラフトに
 関する2度目のラストコールを発表しました。RDF(The Resource Description
 Framework)は、Web上でのナレッジの交換を支援します。

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■W3C:2003年10月3日
 XML SchemaによるXHTMLのモジュール化のラストコールを発表
 ◎詳細:http://www.w3.org/TR/2003/WD-xhtml-m12n-schema-20031003/

 HTMLワーキンググループは2003年10月3日、XML SchemaによるXHTMLのモジュー
 ル化に関する2度目のラストコールを発表しました。これは非XHTML文で使用さ
 れるために変更が加えられたものです。


☆☆ 訂正のお知らせ ☆☆
 前回のXMLコンソーシアムの「ContentsBuisinessXML」に関する解説部分に誤り
 がありましたので、ご報告させていただきます。正しい情報は以下の通りです。
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■XMLコンソーシアム:2003年9月29日
 XMLコンソーシアムとデジタルコンテンツ協会、コンテンツの配信許諾
 および利用許諾取引の標準「ContentsBuisinessXML」勧告を発表
 ◎詳細:
 http://www.xmlconsortium.org/release/pdf/20030929_contentsBusinessXML.pdf

 XMLコンソーシアムと財団法人デジタルコンテンツ協会は、コンテンツ流通の促
 進を目的に著作物利用のための権利処理に必要な情報(メタデータ)をXML化し
 た「ContentsBusinessXML」に、パブリックプレビューで得た意見を反映させ、
 勧告として発表しました。

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 ## その他のXML/BtoB技術に関する情報は ##
  https://www.infoteria.com/jp/xmlnote/
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++++ 4.おもしろい記事発見 ++++
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■ 雑誌 日経コンピュータ 10月6日号

 「特集 2007年問題を乗り越えろ」

 日経コンピュータ 10月6日号「特集 2007年問題を乗り越えろ」では、今
 後数年以内に発生が予測される2007年問題について、日本の情報化をリー
 ドしてきたベテラン・エンジニアの引退から起こりうる様々な危機や問題
 点を取り上げています。次代を担う若手エンジニアの教育や育成をめぐる
 改革について、焦りだしたITベンダーや、実戦重視へ方向転換を迫られる
 大学の動きについてもぐ定例を挙げて紹介されています。

■ 雑誌 月刊ソリューションIT 11月号(10月15日発行)

 「40製品の総チェックで見えた『可視化・仮想化』の実体」

 「40製品の総チェックで見えた『可視化・仮想化』の実体」と題する特集
 を掲載しています。ここでは、広範なツールベンダーが「可視化・仮想化」
 に向け、一斉に機能強化を図った製品群が網羅されています。各ツールは
 システムを隠蔽することで、「経営に対する貢献度を測る仕組み」と「経
 営層に対する次のアクションの動機付け」を実現します。本特集では、ア
 ンケートを元に、27社42製品それぞれの仮想化・可視化の中身を明らかに
 するほか、カテゴリごとに事例を交え、IT製品全体の動向を追ったものです。

 雑誌に関する詳細はこちら:http://www.ric.co.jp/sol/index.html


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++++ 5.コラム:「ITコンサルタント」って何?? ++++
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■■ 第4回 『 コンサルタントの基礎能力(2)』 ■■


 こんにちは、インフォテリア斎藤です。

 コンサルタントは自分が持っている能力を注ぎ込んで、お客様にとって最適解
 を導き出します。しかし、いくらすばらしい解答を導き出し、お客様に提案し
 ても、お客様が実行しなくては、それまで費やした時間は無駄でしかありません。

 昔は、お客様の理解の度合いに関わらず、分厚い調査レポートの提出のみで高
 いコンサルティング料金を請求していたというプロジェクトが一部ありました。
 しかし、最近では、お客様もコンサルティング・サービスの使い方に慣れてき
 ており、提案の効果が明示的にあがらない限り、コンサルティング料金を支払
 わないような契約というものもあります。そのような環境で、お客様に提案を
 正確に理解・実行していただくことを生業としているコンサルタントにとって、
 プレゼンテーション能力と対人コミュニケーション能力は非常に重要な能力と
 言えます。

 プレゼンテーションの時に注意しなければいけないのは、平易な言葉、できれ
 ば、お客様の言葉で資料などを作成し、説明することです。コンサルタントの
 中には難解な言葉をちりばめた資料を作成し、さらに難解な言葉を振り回して
 説明するタイプがいます。それではお客様を理解させることはできませんし、
 理解されないということは信頼を失いかねません。

 コンサルタントはお客様が理解できるように説明するために、説明内容を完全
 に把握した上で、平易な言葉で、論理的に資料を作成し、説明手順を構築して
 いく必要があります。その準備を怠ることは間違いなくプレゼンテーションの
 失敗につながります。用意周到な準備をすることも能力の一部です。

 また、非常によくできたプレゼンテーションであっても、お客様の状況を把握
 していないプレゼンテーションでは、お客様に理解・実行いただくことはでき
 ません。お客様の状況把握、およびお客様による提案実行の促進のためには、
 常々、お客様とコミュニケーションをとることが必要です。ここで勘違いしな
 いで欲しいのは、お客様とコミュニケーションをとるということは、お客様に
 へつらうことではありません。コンサルタントがへつらっていては、お客様に
 正しい提案をすることができなくなります。

 契約関係においてはサービスを受けるお客様とサービスを提供するコンサルタ
 ントということになりますが、プロジェクトを成功させるためには、お互いに
 協力しながら、結果を導き出すメンバーとして同等の関係で推進していくこと
 が必要です。その関係構築の能力がコミュニケーション能力です。
 世の中で実績があり名前の売れているコンサルタントは、この能力が長けてい
 るタイプが最も多いのではないでしょうか。

 プレゼンテーション手法というのはそのノウハウを書籍、セミナーなどで学ぶ
 ことが可能です。しかし、お客様と対等の立場に立って、お客様の状況を把握
 しながら、提案を実行させるためのコミュニケーション能力というのは書籍、
 セミナーなどで学べるものではなく、経験の蓄積によって醸成されていくもの
 です。

 しかし、経験の無い、これからコンサルタントを目指す方はどうすればいいの
 でしょうか?それは師匠を探すということです。お客様の評価、社内の評価、
 自らの評価から判断し、師匠として仰げる人を探すことです。社内にいなけれ
 ば社外で探すしかないでしょう。探し当てたら、とことんその人から盗むこと
 です。教えてもらおうという受け身の考え方ではコンサルタントとして失格です。

 常に、自ら考え、能動的に行動することが、コンサルタントの基本です。

                    インフォテリア株式会社 斎藤 滋春

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 以上、ご確認の上 宜しくお願い申し上げます。

 ※ご質問等はお気軽に下記問い合わせ窓口までお寄せください。
  なお、ご連絡先など変更がございましたらご一報頂ければ幸いです。
 ※今後「Infoteria News」の配信を希望されない場合はメールにて、その旨
  をご連絡ください。 E-Mail:sales@infoteria.co.jp

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 ページができました。下記URLでお気軽にお問合せください。
www.infoteria.com/jp/contact/
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 インフォテリア株式会社
  メール:sales@infoteria.co.jp URL:https://www.infoteria.com/
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  住所:〒140-0014 品川区大井1-47-1 NTビル10F
  TEL.03-5718-1260  FAX.03-5718-1261
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以上
日時:2003年10月16日 13:00