ニュースメールマガジン

IN#136 — 年末年始の営業およびサポート時間のお知らせ

□□■ // Infoteria News — インフォテリア ニュース — Vol.136 //

□■■ 
■■■ ――――――――― 2005.12.22 配信 https://www.infoteria.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◇ ニュースの目次 ◇◇
【1】年末年始の営業およびサポート時間のお知らせ
【2】EDIデータ変換処理をスピーディーに構築するASTERIA無料体験セミナー
   (2006/1/17:大阪)
【3】百聞は一見にしかず!「ASTERIAハンズオンセミナー」
   (2006/1/20:東京)
【4】コストを削減するASTERIAソリューションセミナー(2006/1/24:大阪)
【5】『Fetch Information!』
   〜除夜の鐘はなぜ108回撞くのか?〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Vol.136では、年末年始の営業時間のお知らせと1月に開催されるイベント・セ
ミナーの情報についてお届けします。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【1】年末年始の営業およびサポート時間のお知らせ
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
年の瀬も押し迫ってまいりましたが、皆さん年越しの準備は着々とお済でしょ
うか?
まずは、インフォテリアの年末年始の営業およびサポート時間をご案内します。

■営業日 
 - 2005年:営業終了日時…2005年12月28日(水)17:30
 - 2006年:営業開始日時…2006年1月5日(木)9:00

■サポートセンター
 - 2005年:受付終了日時:2005年12月28日(水)17:00
 - 2006年:受付開始日時:2006年1月5日(木)9:00

※年末年始のサポート休止期間中にいただいたメールによるお問合せにつきま
 しては、2006年1月5日9:00より順次対応させていただきます。よろしくお願
 いします。

…というわけで、明日からのクリスマス三連休を挟んで、インフォテリアの
2005年の営業日も残すところ3日ばかりとなりました。

皆さん、今年一年、ご愛読ありがとうございました。また来年もよろしく
お願いします!

★お世話になった皆さんにささやかなクリスマスプレゼントとして(?)、
 インフォテリアのホームページをクリスマス仕様にしていますので、ぜひ
 ご覧になってみてください。
【URL】https://www.infoteria.com/jp/


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【2】EDIデータ変換処理をスピーディーに構築するASTERIA無料体験セミナー
   (2006/1/17:大阪)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆◇◆ ASTERIAに触れて、「スピーディー」の違いを実感してください。
◆◇◆ www.naisis.co.jp/event/log/012.html

取引先からのデータの受信/加工や、取引先へのデータの加工/送信といった
業務に日々追われていませんか?

そういったEDIデータ変換処理は、ASTERIAが得意とする分野の一つです。
ASTERIAを使って、それらの業務を自動化してみませんか?
それらの処理を自動化できれば、本来やるべき業務に時間を割くことが可能
となります。

そこで、ASTERIAがいかにしてデータ変換処理の自動化を実現するのか、実際
にASTERIAを体験していただく場としてセミナーを開催します。
一度触れていただけば、「スピーディー」の意味と、自動化によりもたらされ
る様々な効果についてきっとご理解いただけるはずです。

【主催】松下電工インフォメーションシステムズ
【日時】2006年1月17日(火)14:00〜16:50(受付開始13:45〜)
【場所】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
    梅田オフィス セミナールーム
    大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー16階
     地図:http://www.naisis.co.jp/access_6.html
【費用】無料(Webサイトからの事前登録が必要)
【定員】5名(定員になり次第締め切らせていただきます)
【お問合せ先】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
       西日本市場開発営業部 担当:藤原、丹下(たんげ)
       E-MAIL:saleswest@naisis.co.jp/ TEL:06-6377-0050


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【3】百聞は一見にしかず!「ASTERIAハンズオンセミナー」
   (2006/1/20:東京)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆◇◆ ASTERIAへの理解が深まり、利用イメージが広がること間違いナシです
◆◇◆ URL:http://www.naisis.co.jp/event/log/013.html

ASTERIAは異なるデータ形式やインターフェースの違いを吸収し、容易に、
より柔軟なシステム統合を実現します。
このASTERIAハンズオンセミナーでは、実際にASTERIAを操作していただき、
容易で柔軟なシステム構築がどのようにして可能となっているのを体験してい
ただくことができます。

 ・本当にノンコーディングなのか?
 ・実際の使い勝手はどうなのか?
 ・評価版をどうやって使用したらいいのか?

などを、ぜひこの機会にご自身で確かめてみてください。
当初想像されていた以上に「使える場面」をイメージしていただけると思い
ます!

【主催】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
【日時】2005年1月20日(金)14:00〜16:50(受付開始13:45〜)
【場所】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社 4Fセミナールーム
    東京都中央区京橋1-6-1 三井住友海上テプコビル4階
    ※地図:http://www.naisis.co.jp/access_4.html
【費用】無料(Webサイトからの事前登録が必要)
【定員】10名(定員になり次第締め切らせていただきます)
【お問合せ先】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
       セミナー事務局 平野 真由美、染谷
       E-MAIL:sales@naisis.co.jp/TEL:03-3563-6660

——————–
■… 対象者 …■
・EAIツールの検討に携わっている方、もしくはEAIツール導入のニーズをお持
 ちの方
・セミナー後、評価版を1ヶ月お試しいただける方
・事前にASTERIAのライセンス申請・インストールが可能かつ当日ノートパソ
 コンをご持参していただける方
 (必要なスペックはhttp://www.naisis.co.jp/event/log/013.htmlでご確認ください)

※本セミナーではMS-OFFICE(Excel、Access)を使用しますので、事前にインス
 トールをお願いします。
※なおご持参いただけない場合は個別対応させていただきますので事務局まで
 ご連絡ください。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【4】コストを削減するASTERIAソリューションセミナー(2006/1/24:大阪)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆◇◆ 業務コストに関する課題を最短・容易・安価に解消する方法をご紹介
◆◇◆ URL:http://www.naisis.co.jp/event/log/008.html

経営環境が激変する今、経営課題に迅速かつ柔軟に対処するには、統合的なシ
ステム構築よりむしろ、スピーディーに個別システムを構築し、スピーディー
にシステム間を連携させる手法が現実的です。

それを可能にするのが、システム間を“コーディングレス”で「つなぐ」革新
的なツール「ASTERIA」です。

システム間をつなぐために費やされる開発工数を飛躍的に低減させ、フレキシ
ビリティやメンテナンス性に優れた統合システムの稼働を実現させる「ASTERIA」
により、大幅なコスト削減に成功した事例を交えASTERIAについてご紹介し
ます。ぜひご参加ください。

【主催】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
【日時】2006年1月24日(火)14:30〜17:00(受付14:00〜)
【場所】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
    梅田オフィス セミナールーム
    大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー16階
    ※地図:http://www.naisis.co.jp/access_6.html
【費用】無料
【お問合せ先】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
       西日本市場開発営業部 担当:藤原、丹下(たんげ)
       TEL:06-6377-0050 E-MAIL:saleswest@naisis.co.jp


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【5】『Fetch Information!』
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
いよいよあと10日足らずで、2005年ともお別れですね。この年末年始のカレン
ダーは「いまひとつイケてない」とお嘆きの方もいれば、余った有給をここぞ
とばかりにつぎ込んで、大型連休に仕立てた方もいらっしゃるかと思います。

さて、2005年最後のこのコーナーでは、大晦日から元旦にかけてのメインイベ
ント(「格闘技」ではありません!)『除夜の鐘』についての豆知識をお届け
します。

———————————————————————-
■ 除夜の鐘はなぜ108回撞くのか?
———————————————————————-
除夜の鐘の「除」という文字は、「除く、押しのける」という意味で、“除
夜”とは「古い年を押しのけて、新年を迎える夜」のことなのだとか。その
除夜の鐘が108の煩悩を振り払うために撞かれるというのは、皆さんご存知の
ことと思います。しかし、その108の煩悩って一体何?と思ったことはありま
せんか?
先日、ふとそんな疑問がわたくしのアタマをよぎり、さっそくFetchしてみま
した!

すると、108の解釈には諸説あるらしく、調べれば調べるほど、どんどんとさ
まざまな説が出てくるのでかなりびっくりしたのでありました。
そこで、代表的な3つの説について、参照したウェブページから引用・要約し
てみることにします。

●煩悩説その1
人々は98種類の煩悩「九十八結(くじゅうはっけつ)」によって輪廻の世界に
結びつけられており、これに修業を妨げるものとしての10種の煩悩「十纏
(じってん)」を合わせて108煩悩とする説。

●煩悩説その2
人が生活する中で知覚する、好・悪・平(好悪のどちらでもない)の3つの煩
悩が、目・鼻・口・耳・皮膚感覚・心(これらを六根という)に生まれて18種
類となり,それぞれに染(きたない)・浄(きれい)の2種類があり、さらに
それらには過去・現在・未来の3種類があるので、それを掛け合わせると、
108煩悩となるとする説。

●非・煩悩説
1年を12ヶ月+24節気+72候を合わせて108とし、108という数は煩悩ではない
とする説。
※24節気と72候についてはこちらに詳しく書かれています
 → kisetu.chu.jp/24_72.html

上記以外にもまだまだ説があるようで、結局のところ疑問がさらに深まってし
まったのでした。。。
(興味のある方は、わたくしが参照したウェブページをご覧くださいませ。)

まあ108の煩悩が何にせよ、皆さんが除夜の鐘を聞きながら、良いお年を迎えら
れるようお祈りしております!

<参照したウェブページ>
 http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Suzuran/2729/kure-osyougatsu.htm
 http://www.kosaiji.org/Buddhism/108bonno.htm
 http://www2.big.or.jp/~yba/QandA/97_6_18.html

┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛
/*/ 編集後記 /*/

日経ビジネスの12/19号に掲載されていた二人の社長(厳密に言えば、一人は
元社長ですが)の話が、とても印象に残りました。その二人とは資生堂の現会
長(元社長)である池田守男氏と「再生請負人」の異名を持つという、そごう
と西武百貨店を統合して再建させた和田繁明氏(現在そごうと西武百貨店の持
ち株会社社長)です。

片や池田氏は秘書出身の社長で、現場に奉仕する「サーバント・リーダーシッ
プ」を信条に“奉仕する社長”というスタンスで、一方の和田氏はカリスマ的
なリーダーシップで社長業に取り組んでいたのだそう。その一見まったく対照
的に見える二人に、一つの共通点が見て取れました。それは、社長就任直後に
それまであった過去の体制を全面的に見直し、自分が正しいと思うことを決し
てゆらぐことなく徹底して推進したということでした。

その二人のあり方を「なるほどねー」などと読みながら、ふとわたくしの部署
のホープ(!)である中川が社内ブログに書いた「ファイル名なんていらな
い」という投稿を思い出しました。それは、1998年に Microsoft で、名前な
しのファイルシステムが提案されていたのだが、「既存のユーザーが混乱す
る」、「今のままでも何とかなっているのになぜ変更するのだ」という保守的
な意見に押し切られ、立ち消えになってしまったという話について言及したも
ので、その中で彼はこう語っていました。

―「慣れ」にどっぷり浸かっていると、その歪さがわからなくなることがあ
る。物理法則と違って、人が作った世の中の決まり事のほとんどは、大した理
由があって決められたわけじゃない。よく見てみると、最初に適当に決められ
たものがなんとなく放置されているだけということが実に多い。そんな自分が
埋没してしまっている環境をたまには抜け出してみて、空想をめぐらしてみる
ことも大切なんじゃないかな。そこから、もっと居心地のいい世界が作り出せ
たらおもしろいよね―

会社のみならず社会全体にも、よくよく考えるとすごく歪なことなのに「昔か
らそうだから」という理由で片付けられていることがたくさんあるような気が
します。その歪さを是正するためには強大なパワーが必要なのかもしれませ
ん。しかし、大企業が大きく変わっていくように、一人一人がその歪さを認識
することでパワーが生まれ、社会が健全な姿に変わっていく可能性がないとも
言い切れないのではないか…?

なんだか暗くて嫌な事件が後を絶たない昨今、そんなことを考えながら、今年
以上に来年が“もっと居心地のいい世界”になればいいなあと思索にふけるわ
たくしでした。

皆さん、今年もインフォテリアにご愛顧たまわりどうもありがとうございまし
た。来年もどうぞよろしくお願いいたします。(くま)


※2006年最初のインフォテリアニュースは1月12日(木)の配信とさせていた
 だきます。

┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛

本メールは、過去にインフォテリアのサービスをご利用いただいた方やパート
ナー企業の皆様、当社が開催したセミナー・展示会にご参加いただいた皆様や
その他の機会に名刺交換をさせていただいた皆様および当社Webサイトからメー
ルニュースの配信をご希望いただいた皆様にお送りしております。
※メール配信の解除方法は、以下「メール配信の解除方法」をご参照ください

ご意見、ご質問等はお気軽に下記の問合せ窓口までお寄せください。
なお、ご連絡先など変更がございましたらご一報いただければ幸いです。

◆◆ お問合せ窓口 ◆◆
インフォテリア株式会社 プロダクト事業部 メール配信担当
[E-Mail]: mailnews@infoteria.biz

◆◆ メール配信の解除方法 ◆◆
今後「Infoteria News」の配信を希望されない場合は、メールに『配信不要』
と明記のうえ、以下の連絡先まで、ご連絡ください。
[E-Mail]: mailnews@infoteria.biz

┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛


以上
日時:2005年12月22日 13:00