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インフォテリア初の賀詞交歓会 開催レポート

こんにちは!メディア編集部の田中です。
2017年1月12日(木)に、インフォテリア初となる賀詞交歓会を開催しました。

各事業部ごとに発表を行った2017年の取り組みについて、また当日発表させていただいた当社の新プロジェクト「パンゲア2.0」について、イベントの様子とあわせてレポートさせていただきます。





賀詞交歓会は、2016年10月に当社ビル1階にオープンしたIoT Future Lab.(以下、イフラボ)にて開催。各事業部の担当者や、今回発表する取り組みの関係者の皆様、さらに10名以上の記者の方にもご参加いただいております。

まずは社長の平野より、2017年の展望や今後力を入れていくポイントについてご紹介。
当社が重要視しているITトレンドや動向を踏まえた、中期経営計画について発表させていただきました。

 

続いて、当社の主力製品である「ASTERIA」と「Handbook」それぞれについて、2017年度の新たな取り組みや、現在の製品導入状況を各部門の責任者である熊谷、黒柳が発表を行いました。





さらに東京R&Dセンター長である田村より、昨年の振り返りと今年の活動についての発表も。
新たな製品が続々とリリースされる中、どういった優先順位で開発を行っていくのかを紹介。



製品や開発に関する一通りの発表終了後は、インフォテリアが2017年より新たに始める新プロジェクトについての発表を、改めて平野より行いました。

新プロジェクト「パンゲア2.0」が始動!



続いては、今回の賀詞交歓会で発表された「パンゲア2.0」についての紹介です。
本プロジェクトは「世界を目指すスタートアップ」を当社が無償で支援する取り組みで、当社が創業時に同じように大企業からのオフィス提供などの支援を受けてきたことを後世に還元しようという「恩送り」プロジェクトの一つです。

> パンゲア2.0に関するプレスリリースはこちら
www.infoteria.com/jp/news/press/2017/01/12_01.php

具体的な支援内容としては、スタートアップ企業に対し、インフォテリアのIoT Future Lab.内の会議室、ワークスペース、イベントスペースなどを無償で提供。さらに、社長の平野洋一郎、社外取締役のアニス・ウッザマンの経営相談、定期的な広報指導、さらにはベンチャーキャピタルや業界関係者などとの交流会などの機会を提供していくもの。

自宅などで起業するケースが多いスタートアップ企業にとって、取材や面談などの際に、自由に、かつ無料で利用できるスペースがあるというのは非常に心強いもの。当社はそうしたスタートアップに投資という形ではなく、あくまでこうした資源を自由に活用して成長し、最終的には巣立っていってもらうことを期待しています。

また、今回パンゲア2.0の取り組みを加速させる「ディレクター」には、株式会社54 代表取締役 山口豪志 氏に就任いただきました。山口氏は、”スタートアップ成長請負人” という異名を持つ人物でもあり、「パンゲア1.0」の第一期生でもあったランサーズ株式会社の創業メンバーでもあります。



賀詞交歓会の場では実際にご挨拶をいただき、今後の取り組みに期待することや、今のスタートアップ企業が現場で必要としているもの、そして今回のディレクター就任への意気込みを語っていただきました。

さらにゲストとしてお呼びしたのは、同じく「パンゲア1.0」での卒業生でもある、ランサーズ株式会社 代表取締役社長 秋好 陽介様。秋好様には、具体的にどういったシーンで過去にインフォテリアのオフィスを活用されていたのか?といったお話や、当時のエピソードをお話いただきました。



スタートアップ企業にとっては、こうした支援が、物理的に助かるということだけではなく、メディアなどからの取材もまだ少ない中、こうして企業から支援を受けているということ自体が心の支えになったというお話が印象的でした。

創業時は2人だったランサーズ株式会社も、現在はグローバルで200人弱のスタッフを抱える会社に!今後も卒業生のロールモデルとして、ますます期待してしまうばかりです。 

パンゲア2.0の第一期スタートアップ「チャンバラ合戦 ~戦 IKUSA~」とは!?

今回の賀詞交歓会では、「パンゲア2.0」のメンバーとして新たにオフィスを活用いただく予定の チャンバラ合戦 〜戦 IKUSA〜 を運営する株式会社TearsSwitch 代表取締役社長 兼 NPO法人ゼロワン代表理事 米田 真介 様にもお越しいただきました。

トレードマークの甲冑姿で、記者さんからの注目を一身に浴びる米田氏…!
一体どんなことをしているスタートアップなのでしょうか? 


米田氏が全国で開催しているのは、子供から大人まで楽しめる「チャンバラ合戦 -戦 IKUSA-」。スポンジで出来た柔らかな素材の刀で、相手の腕に装着したボールを落として勝敗を競い合うもので、企業や学校などのレクリエーションとしてサービスを提供しています。



関西圏では、大阪城で100対100のチャンバラ合戦(!)が開催されるなど、少人数から大人数まで楽しむことができ、さらに様々なルールの中で戦略性が試されることもあり、チームビルディングにも非常に有効なレクリエーションなんだそう。
実際にデモを行っていただきましたが、初めてみるチャンバラ戦に記者の皆さんも興味津々!



さらに単純にボールを落とすだけではなく、最近では残りボールの数を集計して勝敗をつけられるアプリや、光るチャンバラを開発されたりと、IoT領域にも関わる挑戦が数々行われているというお話でした。

このあと、イフラボでも実際に参加者の皆でチャンバラ戦をやってみたのですが、これが盛り上がる….!(笑)
当社の社員も実際に甲冑を着させてもらったり、味方同士で作戦を立てたりと、短い時間で非常に楽しい体験をさせてもらいました。



決めポーズで、チャンバラ戦のメンバーの皆さんを記念撮影。
これからのご活躍や様々な活動、楽しみにしております!



ちなみに、「パンゲア」とは地球上の大陸が全て繋がっていた時代の大陸の名前。
パンゲアから独立した大陸になっていくように… という願いを込めて、この名前がつけられました。

 

初の試みだった賀詞交歓会は、無事に終了!

賀詞交歓会の最後には、当社副社長の北原によるご挨拶。
私たちの技術を通じて、これからの企業に対してどういったことが出来るか?ということが語られ、初の賀詞交歓会は幕を閉じました。



新たな仲間と共にスタートした2017年。世界に向けて新たな風を巻き起こせるよう、私たちも沢山刺激をもらって、前進していきたいと思います。

その後、同会場にて行われた懇親会。
食事や飲み物を楽しみながら、リラックスした雰囲気の中、早速今回の発表に関して記者さんからも質問を受けたりとこちらも盛り上がりました。




本賀詞交歓会の様子は、INTERNET Watchの記事でも早速取り上げていただいています。

今回初めての試みとなった賀詞交歓会ですが、また来年以降も皆さまに良い発表、ご報告ができるよう、2017年もますます頑張ってまいります!本年度も、インフォテリアでの様々な取り組みにご期待ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 

賀詞交歓会の様子を全編 YOUTUBEにて公開中

以上
日時:2017年01月24日 15:00