ニュースプレスリリース

インフォテリア、国内初、マイクロソフトBizTalkフレームワークの支持を表明

今後のXML製品やコンサルティングにおいてのサポートを開始

報道発表資料
1999年11月18日
インフォテリア株式会社

ソフトウェア開発ベンチャー企業のインフォテリア株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:平野洋一郎)は、11月18日、日本国内企業で初めてマイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:成毛真)が提唱するXMLベースのデータ交換形式であるBizTalk(ビズトーク)フレームワークを支持することを発表しました。インフォテリアでは、同日日本医療情報学会から発表されたMML(Medical Markup Language)などのXMLベースの規格コンサルティングや、来春から発売される同社製品においてBizTalkフレームワークをサポートしていく計画です。

BizTalkフレームワークは、XML技術を使うことによってプラットフォームやソフトウェアに依存せず、インターネットベースの企業内や企業間のソフトウェア連携のためのデータ交換の枠組みを定め、また、各業界や標準化団体などで規定される様々なXML形式の情報伝達の仕組みを確立するものです。インフォテリアが今後提供する各種ソフトウェアがBizTalkフレームワークをサポートすることによって、マイクロソフト製をはじめとする他のBizTalkフレームワーク対応ソフトウェアやシステムとインフォテリア製品間の連携や情報交換が、より簡単かつスムーズに実現することになります。

マイクロソフト株式会社の東貴彦取締役ビジネスソリューションズ事業部長は、「当社が提唱しているBizTalkフレームワークは、XMLベースを活用した次世代アプリケーションソフトウェア間の情報伝達の基本的な枠組みであり、また同時にマイクロソフトのDNA2000戦略の一つとして、システム間連携と統合を推進します。XMLソフトウェアのリーディングカンパニーであるインフォテリア社が、国内で他に先駆けてBizTalk フレームワークを支持いただいたことで、今後、多くのXMLベースのソフトウェアが整備され、BizTalkへの市場の理解と支持が大きく広がることを期待しています」と述べ、国内初のBizTalkフレームワーク支持を歓迎しました。

インフォテリア株式会社は、1998年に設立された国内唯一のXML専業ソフトウェア会社です。インフォテリアでは、先進のXMLテクノロジーをベースに、XMLの普及を促進するコンポーネント製品や、エレクトロニックコマースでのデータ交換をXMLベースで行うためのツールとサーバー製品などを提供しています。

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
TEL:03-5718-1250
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以上
日時:1999年11月18日 11:00