ニュースプレスリリース

インフォテリア、XML Server for Domino 1.1と販路の拡大を発表

iConnector for Notesのバンドルにより、高度なアプリケーションの構築も可能に

報道発表資料
2000年8月24日
インフォテリア株式会社

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎)は、2000年8月24日、XML Server for Dominoの新バージョン1.1と、販路拡大にともなう自社ブランド化を発表しました。これにより、従来の総販売元であるロータス株式会社のロータスビジネスパートナー(LBP)からだけでなくインフォテリアXMLプロフェッショナルインテグレータからも製品の購入が可能となりました。

XML Server for Dominoは、ロータス ノーツ / ドミノを利用している企業が、既存のシステムとデータをそのまま利用しながら、XML形式でデータを蓄積したり外部とデータ配信を行うことを可能にします。ノーツのデータをXMLファイルへと変換することで、ノーツ/ドミノを企業内および企業間のデータ交換・保存のためのオープンなプラットホームへと拡張することができます。さらに、新バージョン1.1では、実績あるXMLデータベース接続ツールである、iConnector for Notesのバンドルによって、双方向でXMLデータの入出力が可能になるため、より柔軟なシステムの構築が可能となります。

今回の発表に際して、ロータス株式会社 代表取締役社長の安田誠氏は、「ノーツ/ドミノは、いまやグループウェア、ナレッジマネジメントのプラットフォームの標準です。XMLServer for Dominoの新バージョンによってノーツ/ドミノをベースとした双方向性をもったシステムが構築可能になり、またXMLのノウハウを蓄積したインフォテリアのプロフェッショナルインテグレータが販売に加わることにより、ノーツ/ドミノを活用した企業間システムがさらに普及することを期待しています。」と述べられました。

XML Server for Dominoは、バージョン1.1の発売に合わせて稼動するサーバーのCPU個数に応じたライセンス体系を採用し、ユーザーの環境に合わせてスケーラブルな価格にて提供を開始します。さらに、初年度のメンテナンスサービスを無償で提供いたします。本製品は、インフォテリア株式会社が開発し、ロータスビジネスパートナーおよびインフォテリアプロフェッショナルインテグレータ・ディストリビューターを通じて販売します。


製品概要

XMLServer for Domino (エックスエムエル サーバー フォー ドミノ)

正式名称 XML Server for Domino version 1.1
機能概要 ・GUIによるわかりやすい設定
・柔軟なDTDサポート
・HTTP / SMTPによるデータ配信
・画像・添付ファイルの保存・利用が可能
・柔軟なサーバーコンフィギュレーション
・iConnector for Notesを含む、充実した付属ツール群
価格(税別) 基本ライセンス価格 1,600,000円
追加CPUライセンス価格 800,000円
稼働環境 Microsoft Windows 95/98, Windows NT 4.0, Windows 2000
出荷日 2000年10月1日

インフォテリア株式会社について

インフォテリア株式会社は、1998年、日本初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたXML分野のリーディングカンパニーです。東京と米ボストンに拠点を置き、世界市場に向けてXML製品の開発と販売を行っています。インフォテリアでは、先進のXMLテクノロジーをベースにXMLの普及を促進するコンポーネント製品や、企業間電子商取引(BtoB-EC)および企業間アプリケーション統合をXMLベースで行うためのソフトウェアを提供しています。
→ www.infoteria.com/

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
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以上
日時:2000年08月24日 11:00