ニュースプレスリリース

インフォテリアのXML Native B2B Server「Asteria」を中心とした「B2B インテグレーションサービス」でインフォテリア株式会社、TIS株式会社、株式会社ビーコンIT、株式会社データ総研の4社が提携

報道発表資料
2001年3月19日
インフォテリア株式会社
TIS株式会社
株式会社ビーコンIT
株式会社データ総研

インフォテリア株式会社、TIS株式会社、株式会社ビーコンIT(登記社名 株式会社ビーコンインフォメーションテクノロジー)および株式会社データ総研の4社は、インフォテリア株式会社が2000年10月30日に発表し2001年1月31日に販売を開始したXML Native B2B Server「Asteria」を利用したB2Bのためのシステム構築をする際に、eマーケットプレースやグループ企業間のXMLによるデータ交換から企業内の既存システムとの連携までを実装するうえで必要な設計および連携のためのツール、実装のためのインテグレーションなどを統合した「B2Bインテグレーションサービス」を提供することで業務提携しました。

この「B2Bインテグレーションサービス」の提供は2001年4月1日より開始されます。

4社はそれぞれ日本におけるXMLでのソリューション提供やシステム構築の実績を生かし、今後、加速度的な市場拡大が見込まれるB2B市場において、B2Bのシステム構築を短期に実現するためのソリューションとして「B2Bインテグレーションサービス」を開発しました。

この「B2Bインテグレーションサービス」には、以下のものが含まれており、TIS株式会社、株式会社ビーコンITを通じてサービス提供の予定です。

インフォテリア株式会社のXML Native B2B Server「Asteria」
株式会社データ総研のデータ設計技法「PLAN-DB for eData-Infra」によるデータインフラの設計およびデータ交換のための翻訳設計
複数のeマーケットプレイスおよび社内システムのデータ翻訳を実現するデータマッピングサーバーの構築
XMLタグ標準化技法「PLAN-XML」によるタグの分析・設計、およびコンサルティング
株式会社ビーコンITが提供するメインフレームを含む既存システム、ERP、パッケージソフトウェアとの連携のためのミドルウェア、およびXMLデータを格納するためのXML Native DBMS「Tamino」
TIS株式会社が提供する、B2B実装のために必要となるインテグレーションとシステム開発

* 記載されている、会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
* 本文中のデータ翻訳とはデータの意味、形式を含めた交換をさします。


インフォテリア株式会社について

インフォテリア株式会社は、1998年、日本初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたXML分野のリーディングカンパニーです。東京と米ボストンに拠点を置き、世界市場に向けてXML製品の開発と販売を行っています。インフォテリアでは、先進のXMLテクノロジーをベースにXMLの普及を促進するコンポーネント製品や、企業間電子商取引(BtoB-EC)および企業間アプリケーション統合をXMLベースで行うためのソフトウェアを提供しています。
→ www.infoteria.com/

TIS株式会社について

TIS株式会社は、1971年の設立以来、加速度的に変化をみせる情報化時代を、常に的確にリードし続け、総合情報サービス企業のリーディングカンパニーとして着実に業績を上げてきました。現在はシステムビルディング事業、システムケア事業、インフォメーションリンク&ウェイ事業、ポテンシャルの高い新規事業、これら4つの事業を充実させるとともに、それらが相乗効果を発揮し、質の高いサービスを提供致します。中でも、4事業の統合型であるIDC事業を核としたインターネットビジネスに注力し推進しています。
→ www.tis.co.jp

株式会社ビーコンITについて

株式会社ビーコンITは、メインフレームからクライアントサーバーシステムまでを含む基幹系システムの構築ソリューションをソフトウェアプロダクトをベースに提供してきました。その後長年にわたって蓄積したデータベースノウハウをもとに事業の幅を広げ、情報系システム構築運用のための統合的なデータウェアハウス概念およびこれに基づくプロダクト群を発表し、日本のデータウェアハウス分野の第一人者としての地位を築いてきました。現在では、さらに企業のビジネスイッシューを解決するために、「ミッションクリティカルシステム分野」、「エンタープライズ データウェアハウジング分野」、「インターネット&エンタープライズ インテグレーション分野」にフォーカスしつつ、これを統合してE-ビジネス構築運営を行うためのコンセプト”eBeacon”を提唱して展開しています。今後は、これら3分野を統合した、Strategic Corporate PortalTM(戦略的コーポレートポータル)を中心に、顧客の企業戦略に合致した企業戦略を推進するためのE-ビジネスソリューション”eBeacon”の提供に邁進しています。今回の「Tamino」は、E-ビジネスのインフラを提供するネイティブなXMLデータベースです。
→ www.beacon-it.co.jp

株式会社データ総研について

株式会社データ総研(DRI)は、日本で唯一のデータのモデリングや設計を専門とする、コンサルティングファームです。SCMやCRM・グループ企業のデータ統合など、もはや一担当者では設計不可能なほど大規模になったデータの設計・意味的粒度の調整などを、短期に実施するノウハウを蓄積しています。
データモデリング技法PLAN-DB(R)、コード設計技法PLAN-CODE(R)をはじめとする設計技法をベースに、国内リーディングカンパニー200余社をクライアントとし、現在400例を超えるアプリケーションデータの仕様ライブラリーを持っています。
www.drinet.co.jp

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
TEL:03-5718-1250
E-mail:

本リリースに関するお問い合わせ先

TIS株式会社
産業第2事業部 産業システム営業部 池尾
TEL:06-6821-1700
E-mail:

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社ビーコンIT
マーケティング本部 小島、岡本
TEL:03-3340-2479
E-mail:

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社データ総研
CRMグループ 竹下、佐藤
TEL:03-5695-1651
E-mail:

以上
日時:2001年03月19日 11:00