ニュースプレスリリース

インフォテリア、iPEX for HP-UXを3月21日より出荷開始

強力な稼働環境での最新バージョンの出荷により、ミッションクリティカル分野でも高い可用性を持ったXMLソリューションを提供

報道発表資料
2001年3月21日
インフォテリア株式会社

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎)は、新しくHP-UXオペレーティング・システム(OS)に適応したXML処理エンジン「iPEX for HP-UX」(アイペックス フォー エイチピーユーエックス)のVersion2.1を2001年3月21日より出荷開始することを発表しました。

「iPEX」は、すでにSolaris、Windows、Linux、Macintoshといったマルチプラットフォームに対応したVersion 2.0を出荷しており、HP-UX版の提供は今回が初めてとなります。他のOSに先駆けて最新バージョンの出荷を開始する「iPEX for HP-UX Version 2.1」では、XML操作のパフォーマンスが向上したほか、各種XML標準の最新版にいち早く対応しました。iPEXは、XMLデータの処理が読み込みからデータ操作、XMLデータの作成まで、アプリケーションソフトがXMLを扱うために必要な機能を網羅した、実績のある商用XMLエンジンです。

「iPEX for HP-UX Version 2.1」の提供により、ハイエンドなミッションクリティカル分野においても、XMLを利用した可用性の高いソリューションが実現されます。


製品概要

iPEX for HP-UX(アイペックス フォー エイチピーユーエックス)

正式名称 iPEX for HP-UX Version2.1
概要 XML対応ソフトウェア開発に必要な各種機能をライブラリで提供
◆XMLパーシング
◆XSLTによるXMLインスタンスの変換
◆DOM/Namespaceサポート
◆インターネット経由でのXMLデータへのアクセス
◆各種XML標準の最新版への対応
 ・Extensible Markup Language (XML) 1.0 (Second Edition)
 ・Namespaces in XML
 ・Document Object Model (DOM) Level2
 ・Core Specification Version 1.0
 ・XML Path Language (XPath) Version 1.0
 ・XSL Transformations (XSLT) Version 1.0
 ・SAX 2.0
 ・SAX2 Extension Handlers 1.0
価格 デベロッパー・エディション:無償提供
スタンダード・エディション:40万円
プロフェッショナル・エディション:800万円∼
稼働環境 HP-UX 11.0(HP aC++ Complier Version A.03.25)
出荷日 2001年3月21日

インフォテリア株式会社について

インフォテリア株式会社は、1998年、日本初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたXML分野のリーディングカンパニーです。東京と米ボストンに拠点を置き、世界市場に向けてXML製品の開発と販売を行っています。インフォテリアでは、先進のXMLテクノロジーをベースにXMLの普及を促進するコンポーネント製品や、企業間電子商取引(BtoB-EC)および企業間アプリケーション統合をXMLベースで行うためのソフトウェアを提供しています。
→ www.infoteria.com/

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
E-mail:

以上
日時:2001年03月21日 11:00