ニュースプレスリリース

インフォテリア、マルチプラットフォーム対応のiPEX最新バージョンを4月24日より出荷開始

報道発表資料
2001年4月23日
インフォテリア株式会社

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎)は、新しくSolaris、LinuxおよびWindowsオペレーティング・システム(OS)に適応したXML処理エンジン「iPEX」(アイペックス)のVersion2.1を2001年4月24日より出荷開始することを発表しました。

「iPEX」は、XMLデータの処理が読み込みからデータ操作、XMLデータの作成まで、アプリケーションソフトがXMLを扱うために必要な機能を網羅した、実績のある商用XMLエンジンで、使用用途にあわせて3つのエディションを用意しています。『デペロッパー・エディション』は、「iPEX」を組み込んだソフトウェアを開発するための環境で、インフォテリアWebサイト(www.infoteria.com/)より無償でダウンロードできます。『スタンダード・エディション』は自社システムでの運用などに利用する場合に、『プロフェッショナル・エディション(PE)』は迅速なメンテナンスを必要とするミッションクリティカル・システムで本格運用したり、「iPEX」を組み込んだシステムを第三者へ再販する場合に必要となります。PEには100ランタイムライセンス、PE1000には1000ランタイムライセンス、PE無制限版には無制限ランタイムライセンスがそれぞれ含まれます。

インフォテリアでは、すでに「iPEX for HP-UX Version2.1」を3月21日より提供しており、このたびのSolaris、Windows、Linuxといったマルチプラットフォーム対応版の追加により、ユーザーの選択肢が大幅に広がり、さまざまな分野でXMLを利用したソリューションの実現が可能となりました。「iPEX Version 2.1」では、XML操作のパフォーマンスが向上したほか、各種XML標準の最新版にいち早く対応しています。


製品概要

iPEX Version2.1(アイペックス)

正式名称 iPEX Version2.1
概要 XML対応ソフトウェア開発に必要な各種機能をライブラリで提供
◆XMLパーシング
◆XSLTによるXMLインスタンスの変換
◆DOM/Namespaceサポート
◆インターネット経由でのXMLデータへのアクセス
◆各種XML標準の最新版への対応
 ・Extensible Markup Language (XML) 1.0 (Second Edition)
 ・Namespaces in XML
 ・Document Object Model (DOM) Level2
  Core Specification Version 1.0
 ・XML Path Language (XPath) Version 1.0
 ・XSL Transformations (XSLT) Version 1.0
 ・SAX 2.0
 ・SAX2 Extension Handlers 1.0
価格 【Solaris版】
 デベロッパー・エディション:無償提供
 スタンダード・エディション:40万円
 プロフェッショナル・エディション:800万円∼
【Windows/Linux版】
 デベロッパー・エディション:無償提供
 スタンダード・エディション:20万円
 プロフェッショナル・エディション:400万円∼
※バージョンアップ・キャンペーン:前バージョン購入済のお客様に、それぞれ定価の半額で購入できるキャンペーンを7月末日まで実施します。
稼働環境 Solaris/Windows/Linux
出荷日 2001年4月24日

インフォテリア株式会社について

インフォテリア株式会社は、1998年、日本初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたXML分野のリーディングカンパニーです。東京と米ボストンに拠点を置き、世界市場に向けてXML製品の開発と販売を行っています。インフォテリアでは、先進のXMLテクノロジーをベースにXMLの普及を促進するコンポーネント製品や、企業間電子商取引(BtoB-EC)および企業間アプリケーション統合をXMLベースで行うためのソフトウェアを提供しています。
→ www.infoteria.com/

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
E-mail:

以上
日時:2001年04月23日 11:00