ニュースプレスリリース

インフォテリア、BtoBサーバー「Asteria for RosettaNet」の新ラインアップを8月1日より提供開始

ミッドレンジ向けの新たな提供形態の追加により、さまざまな企業のBtoB導入を促進

報道発表資料
2001年7月18日
インフォテリア株式会社

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野 洋一郎)は、XMLネイティブのBtoB(企業間電子商取引)サーバー「Asteria for RosettaNet*1(アステリア フォー ロゼッタネット)」に、ミッドレンジ向けの新たなラインアップを追加し、2001年8月1日より提供開始することを発表しました。

このたび新たに追加する「Asteria for RosettaNet」は、RosettaNetプラグインと2ヶ所までの接続ライセンスを含めた『基本ライセンス』を800万円とし、SolarisおよびLinuxプラットフォーム向けのソフトウェアとして提供します。同時に、取引先数の増加に応じてライセンスを追加する『追加10接続ライセンス』を400万円で提供し、さまざまな導入パターンに対応した購入を実現します。また、取引先数に制限を設けない『追加無制限ライセンス』は、1,600万円で提供します。

新しいラインアップの追加により、従来より提供している95万円からのエントリー・レベル・ソリューションと、2,400万円からのハイエンド・ソリューションに加え、その中間層のソリューションを提供します。このラインアップの追加により、ユーザー企業は取引の規模や段階により適応した「Asteria for RosettaNet」を選択できるようになります。これにより、RosettaNetの導入初期段階における負担が最適化され、ユーザーの導入スケジュールに合わせた拡張が可能となります。インフォテリアは、幅広いラインアップの「Asteria for RosettaNet」の提供により、BtoB*2のさらなる活性化に貢献していきます。


<□ 「Asteria for RosettaNet」について

「Asteria」は、インターネットを介したサーバー対サーバーでのデータの入出力、データ形式の変換、ビジネストランザクションの管理など、BtoBに必要な機能に最適化された強固なアーキテクチャを有する、XMLネイティブの本格的なBtoBサーバーです。「Asteria for RosettaNet」は、この「Asteria」ソフトウェアにRosettaNetビジネスプロトコルを組み込んだ製品で、異なるシステムを持った取引先との間でRosettaNetによる企業間システム連携を実現します。


インフォテリア株式会社について

インフォテリア株式会社は、1998年、日本初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたXML分野のリーディングカンパニーです。東京と米ボストンに拠点を置き、世界市場に向けてXML製品の開発と販売を行っています。インフォテリアでは、先進のXMLテクノロジーをベースにXMLの普及を促進するコンポーネント製品や、企業間電子商取引(BtoB-EC)および企業間アプリケーション統合をXMLベースで行うためのソフトウェアを提供しています。
→ www.infoteria.com/

<□ 用語説明/注釈

*1 RosettaNet(ロゼッタネット) ハイテク業界で、半導体、電子部品から製品に至るまでのサプライチェーンを標準化するために組織されたコンソーシアムとその仕様。国内では、ソニー、NECを始め100社以上の賛同企業が推進している。
◎RosettaNet www.rosettanet.org/
◎ロゼッタネットジャパン www.rosettanet.gr.jp/
*2 BtoB(ビートゥービー) Business To Businessの略。企業間電子商取引の一般的呼称で、最近ではインターネットベースの企業間取引を特に指してB2Bと呼ぶことが多い。より多くの取引先を一元的に扱いたい反面、いずれか一方のシステムやソフトウェアに統一できないため、XMLをベースとした緩やかなデータ交換・システム連携が主流となる。

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
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以上
日時:2001年07月18日 11:00