ニュースプレスリリース

インフォテリアが提供する上位レベルのXMLトレーニングコース、「XMLマスター:プロフェッショナル」の認定を受け、高度なスキルを持ったXML技術者育成を強力に推進

報道発表資料
2003年1月9日
インフォテリア株式会社

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野 洋一郎)は、インフォテリア認定教育センターの提供する上位レベルのXMLトレーニングコースが、XML技術に関する上位認定制度「XMLマスター:プロフェッショナル」取得のために適切な教育内容であるとXML技術者育成推進委員会(事務局:東京都品川区、会長:斎藤 信男 慶應義塾大学 常任理事 兼 W3C Associate Chairperson)より認定を受けたことを発表しました。

このたび認定を受けたトレーニングコースは、『XMLデータの利用』、『DOM/SAXプログラミング』、『Webサービス/SOAPによるシステム連携』の3コースです。これら3コースは、インフォテリアが開発し、全国の認定教育パートナーによって『XMLデータの利用』は2002年4月より、『DOM/SAXプログラミング』と『Webサービス/SOAPによるシステム連携』は2002年10月より、それぞれ提供されています。

インフォテリア認定教育センターでは、2001年1月より提供している『XML基礎』『XMLデータの設計』の両コースおよび『XMLデータの利用』*がすでに基礎レベルのXML技術者認定制度「XMLマスター:ベーシック」の認定コースとなっており、このたび「XMLマスター:プロフェッショナル」取得に適切なコースであるとの認定により、基礎から上位レベルまで一貫した信頼性の高いトレーニングの提供を実現します。

インフォテリアでは、「XMLマスター:プロフェッショナル」の認定コース提供により、BtoBやe-Japan構想をはじめとするさまざまなシステム構築に必要な高度なスキルを持ったXML技術者の早期育成を目指します。


インフォテリア認定トレーニングコース内容

  • 『XML基礎』XMLの特徴、利用分野などを正しく理解することができます。
  • 『XMLデータの設計』実践レベルでのXMLデータ・DTDの作成技術が習得できます。
  • 『XMLデータの利用』XMLデータを利用するためのXSLT技術が習得できます。
  • 『Webサービス/SOAPによるシステム連携』 Webサービスの仕組みと適用範囲を理解するとともにSOAPを利用してWebサービスを構築する方法について学習します。
  • 『DOM/SAXプログラミング』 XML文書を取り扱うための標準APIであるDOM/SAXを利用したアプリケーションの作成方法を学習します。

XMLマスターについて

『XMLマスター』は、XMLのスキルを持った技術者の幅広い育成を目標に発足された認定制度です。現場で役に立つXML技術者の育成のための適切な試験範囲と問題内容の審査を行う諮問機関としてXML技術者育成推進委員会が存在します。『XMLマスター』の称号により、XML技術力に対する確かな指標を提供し、現在各分野で深刻化している幅広い知識を持ったXML技術者の不足という問題の解決を促進します。
www.xmlmaster.org/

インフォテリア認定教育センターについて

インフォテリア認定トレーニングコースは、IT教育に高い実績を持つインフォテリア認定教育センター(ICEC:Infoteria Certified Education Center)で開催します。インフォテリア認定トレーニングコースでは、今後のビジネスに必要と思われるXMLの要素技術やシステム開発技術を、演習や実習をまじえながら体系立ててわかりやすく解説しており、受講者はXMLの実践的な知識を習得することができます。インフォテリア認定トレーニングコースは、「XMLマスター」認定となっており、受講後の資格取得に最適です。
→ www.infoteria.com/jp/training/


インフォテリア株式会社について

インフォテリア株式会社は、XMLを中心とした先進の技術を、リアルワールドで適用できるソフトウェアおよびソリューションとして提供する会社です。インターネット基盤データ技術「XML」を活用するためのコンポーネント製品や、企業内外のさまざまなデータ変換・システム連携を容易に実現するビジネス・インテグレーション・プラットフォーム「ASTERIA(アステリア)」を提供しています。
→ www.infoteria.com/

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
TEL:03-5718-1250
E-mail:

以上
日時:2003年01月09日 11:00