ニュースプレスリリース

インフォテリア、「ASTERIA 3」の対応プラットフォームとしてTurbolinux Enterprise Server 8を新たに追加

PCベースで高信頼性のアプリケーション開発基盤を提供

報道発表資料
2003年8月27日
インフォテリア株式会社

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野 洋一郎)は、2003年10月1日より出荷を開始するビジネス・インテグレーション・プラットフォーム「ASTERIA 3(アステリア スリー)」の対応OSとして、主要UNIX、Windows、RedHat Linuxに加え、このたび新たにターボリナックス社の「Turbolinux Enterprise Server 8 powered by UnitedLinux(以下、TLES8)」を追加したことを発表しました。

「TLES8」は、世界主要Linuxベンダーによって共同開発されている「UnitedLinux」がベースとなっており、業務システムに求められる信頼性、安全性、拡張性、可用性を兼ね備えたビジネス用途サーバーOSとして市場からも高い評価を受けています。インフォテリアの「ASTERIA」は、レガシーシステムとオープンシステムを連携させるEAI用途のほかに、最新バージョンの「ASTERIA 3」ではノン・プログラミングの汎用アプリケーション開発基盤としての方向性を打ち出しており、よりコストパフォーマンスの向上が求められています。

このたび「ASTERIA 3」が「TLES8」へ対応し、「TLES Ready」プログラムによる認定を受けたことにより、ユーザー企業にコストパフォーマンスとセキュリティ、サポートに優れたPCベースのLinuxプラットフォームの選択肢を提供することが可能となります。インフォテリアでは、同OSに対応した「ASTERIA 3」の出荷により、運用負担の低いシステム基盤を提供してまいります。

このたびの「ASTERIA 3」のTLES8対応について、ターボリナックス株式会社の代表取締役社長 矢野 広一氏より以下のようにコメントをいただいています。
「ターボリナックスは、このたびの新バ?ジョン『ASTERIA 3』のTLES8対応を歓迎します。現在、エンタープライズ分野ではレガシーシステムからのダウンサイジングに加速がついており、その際にプラットフォームをLinuxにする比率がかなり高まっています。『ASTERIA』がTLES8に対応することで最もコストパフォーマンスに優れたEAIソリューションが誕生することとなり、この流れを後押しするものと期待しています。」


Turbolinux Enterprise Server 8 powered by UnitedLinuxについて

大規模エンタープライズシステムや商用データベース、ERP、SCM等のミドルウェア利用を前提とした業務システムに求められる信頼性、安全性、拡張性、可用性を兼ね備えたビジネスサーバーOSです。ベース部分である UnitedLinux は世界主要LinuxベンダーであるConectiva、The SCO Group、SuSE、Turbolinux4社により共同開発され、品質はもとより、長期的なメンテナンス、迅速なセキュリティ対応などトータルで高水準なサービスを提供し、お客様のミッション・クリティカルなビジネスを最大限に支援します。
→ www.turbolinux.co.jp/tles8/


インフォテリア株式会社について

インフォテリア株式会社は、XMLを中心とした先進の技術を、リアルワールドで適用できるソフトウェアおよびソリューションとして提供する会社です。インターネット基盤データ技術「XML」を活用するためのコンポーネント製品や、企業内外のさまざまなデータ変換・システム連携を容易に実現するビジネス・インテグレーション・プラットフォーム「ASTERIA(アステリア)」を提供しています。
→ www.infoteria.com/

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
TEL:03-5718-1250
E-mail:

以上
日時:2003年08月27日 11:00