ニュースプレスリリース

インフォテリアとウィングアークテクノロジーズが技術提携し、「Dr.Sum」と「ASTERIA」の連携モジュールを開発・提供

導入実績の豊富な国産ソフトの組み合わせで集計ソリューションを提供

報道発表資料
2004年11月12日
インフォテリア株式会社
ウィングアーク テクノロジーズ株式会社

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、以下 インフォテリア)とウィングアーク テクノロジーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:内野弘幸、以下 ウィングアーク テクノロジーズ)は、国内で130社以上の導入実績を誇る「ASTERIA(アステリア)」と、国内750社以上の導入実績を誇る「Dr.Sum(ドクター・サム)」を組み合わせて企業内のさまざまなデータを集計するソリューションを、本日より提供開始することを発表しました。

両社は、今回の技術提携により「ASTERIA 3」と「Dr.Sum EA」を接続するASTERIA 3用の連携モジュールを開発し、この両製品を使用した企業内集計ソリューションを両社の販売パートナーを通じて順次提供します。両製品の直接の連携によって、社内に散在する情報をASTERIAで収集し、Dr.Sumによる集計までをノン・コーディングで実現することができます。さらに、集計したデータを必要な人に電子メールで届けるといったことも可能になります。

Dr.Sumは、日本企業の実情にあったビジネス情報を集計するための国産パッケージソフトウェアです。海外製の高価なOLAPパッケージを導入することなく、簡単に安価にビジネス上必要な集計を得ることによって事業上、経営上の意思決定支援に寄与します。

ASTERIAは、企業内外に散在するデータやシステムを連携させることのできる国産EAIパッケージソフトウェアです。あらゆるデータフォーマット、あらゆるプロトコルへの接続をノン・コーディングで実現し、変化に強い企業アプリケーション連携を実現します。

なお、今回の連携ソリューションをまず両社の販売パートナーであるTIS株式会社から提供開始し、販売キャンペーンを行う予定です。同時に、連携ソリューションをご紹介するセミナーを来る11月18日(木)と12月10日(金)に「リアルタイム経営時代の情報システム構築セミナー」(大阪・梅田)と題して開催いたします。

また、今回提供する連携モジュールは、株式会社メタルワン(本社:東京都港区、代表取締役社長:水谷正史)が推進する「MIJクラブ」による中堅・中小企業向け「経営ダッシュボード・システム」の共同研究開発にも適用されます。


リアルタイム経営時代の情報システム構築セミナー概要

<第1回>

日時 2004年11月18日(木)13:30~17:00(受付開始 13:00~)
場所 日本ヒューレット・パッカード株式会社 西日本支店
大阪市北区梅田3丁目3番10号 梅田ダイビル9F
地図はこちら

<第2回>

日時 2004年12月10日 (金) 13:30~17:00 (受付開始 13:00~)
場所 梅田スカイビル タワーウェスト22F 会議室A-1
大阪市北区大淀中1-1-88
地図はこちら

<共通項目>

参加費 無料
お申込み ※こちらのセミナーは終了いたしました
共催 TIS(株)、ウィングアーク テクノロジーズ(株)、インフォテリア(株)
内容 「ASTERIA 3」と「Dr.Sum EA」を利用したリアルタイムデータ活用ソリューションを、他社製品比較やデモを交えながらご紹介します。

Dr.Sumについて

Dr.Sum(ドクター・サム)は、大容量のデータを部門間や全社規模で集計分析するための多次元高速集計検索エンジンです。Dr.SumEA Advanced Editionは、2000万件の規模のデータ集計をExcelインターフェイスで操作できる環境を提供します。クライアントチャージなしで、エンドユーザは次元数の制約を意識することなく、ドリルダウンやドリルスルーなど、エンドユーザに自由な角度でデータを集計分析することができます。
→ www.drsum.com/

ASTERIAについて

ASTERIA(アステリア)は、国内で130社以上の導入実績を持つビジネス・インテグレーション・プラットフォームです。コーディング不要の優れた設計環境により、社内外のビジネス・ネットワークを柔軟につなぎ、BtoBやEAIなどさまざまなレベルのデータ連携を可能にします。最新版の「ASTERIA 3」では、BPM(ビジネス・プロセス・マネジメント)を支援するシナリオ機能をはじめとする新機能が提供され、データ変換・集配信からビジネスプロセスの連携まで、幅広いユーザーニーズに対応します。
→ www.infoteria.com/jp/product/asteria/


ウィングアーク テクノロジーズ株式会社について

ウィングアーク テクノロジーズは、1993年に翼システム株式会社の帳票ツールの開発、販売を担当する事業部としてスタートしました。大手SI企業/情報システム部門が取り組む業務アプリケーション開発の効率化をはかるため、「レポーティング」をテーマにしたツール「Super Visual Formade」の開発・販売、多次元高速集計検索エンジン「Dr.SumEA」ならびにレポーティングツール「Dr.Sum」を提供。帳票システムの分野での開発効率化で高く評価され、この10年間で製造、流通、金融、サービスなどの各業態、大手上場企業や官公庁、大手SI企業などおよそ11,000社に納入実績があり、Webシステムにおいてはサーバライセンス数で約9,000サーバ採用されています。
→ www.wingarc.co.jp/

インフォテリア株式会社について

インフォテリア株式会社は、XMLを中心とした先進の技術を、リアルワールドで適用できるパッケージソフトウェアとして提供する会社です。インターネット基盤データ技術「XML」を活用するためのコンポーネント製品や、企業内外のさまざまなデータ変換・システム連携を容易に実現するビジネス・インテグレーション・プラットフォーム「ASTERIA(アステリア)」を提供しています。
→ www.infoteria.com/

本リリースはインフォテリア株式会社とウィングアーク テクノロジーズ株式会社の共同リリースです。両社から重複して配信されることがありますが、あらかじめご了承ください。


□□ 参考資料 □□

コーディング不要!アイコンを配置するだけでOK!
データを連携させる上で必要な動作をわかりやすくアイコン化しています。
アイコンを配置するだけで【1】や【2】のようなフローを簡単に実行させることができます。

【1】集まりづらかったデータも、
   「ASTERIA」でデータマートに収集可能
【2】分析・集計を自動処理。そして自動配信!
『多種多様なデータソースをASTERIAが集めて、Dr.Sumのデータマートに挿入する』にはこれだけの記述でOK! 『Dr.Sumの柔軟な集計をASTERIAからバッチで呼び出し、結果をメール等で送付する』にはこれだけの記述でOK!

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社 ビジネス事業部 第1部
TEL:03-5718-1250
E-mail:

本リリースに関するお問い合わせ先

ウィングアーク テクノロジーズ株式会社 ビジネスソリューション部
TEL:03-5766-2833
E-mail:

本リリースに関するお問い合わせ先

ウィングアーク テクノロジーズ株式会社
広報担当:金子 清
TEL:03-5766-2833
FAX:03-5766-2835
E-mail:

以上
日時:2004年11月12日 11:00