ニュースプレスリリース

インフォテリア、「ASTERIA 3 Dr.SumEAアダプター」の販売を開始

報道発表資料
2006年2月2日
インフォテリア株式会社

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎)は、自社製品であるデータ連携サーバー「ASTERIA(アステリア)」のアドオン製品として、ウイングアーク テクノロジーズ株式会社の多次元高速集計検索エンジン「Dr.SumEA version2.3」とのデータ連携に用いる「ASTERIA 3 Dr.SumEAアダプター」の販売を、2006年2月9日より開始します。

ASTERIA 3 Dr.SumEAアダプター」を使うことにより、「ASTERIA」の多彩なデータ連携機能と「Dr.SumEA」の高機能な多次元集計機能とを組み合わせることができるようになり、ユーザー企業はより効果的なビジネス分析・活用環境を構築することが可能となります。

本製品による「ASTERIA」と「Dr.SumEA」の連携ソリューションとして、以下のようなものが挙げられます。

  • レガシーシステム、ERP、CRMなどからデータを取得し、「Dr.SumEA」で分析する
  • 上記システムに日々蓄積されるデータをリアルタイムで取得し、「Dr.SumEA」で集計するためのデータメンテナンスを自動で行う
  • 定期的にビジネスデータの集計結果をEXCELやメールを通じてレポートする
  • ユーザーからのリクエストに応じて最新の集計結果を表示するWebサイトを構築する

ASTERIA 3 Dr.SumEAアダプター」は、ASTERIAを販売、インテグレーションを行う「ASTERIA Solution Partner(アステリアソリューションパートナー)」各社を通じて、1ライセンス80万円(税別)で提供されます。インフォテリアでは、「ASTERIA Solution Partner」とともに、「Dr.SumEA」ユーザーの戦略的な情報システムの構築を支援してまいります。

■ASTERIA 3 Dr.SumEAアダプター

●主な機能

  • 「ASTERIA Server」から「Dr.SumEA」の多次元集計機能の呼び出しと結果の取得
  • 「ASTERIA Server」から「Dr.SumEA」の集計用内部DB(データマート)に対してのデータのインポート、エクスポート
  • 開発環境「ASTERIA Designer」で上記機能をノンコーディングでシステムに組み込むための抽象化アイコンの提供

●価格

  • 1ライセンス80万円

●動作環境

  • ASTERIA Server 3 (Windows版)/ASTERIA Designer 3
  • Dr.SumEA version 2.2, 2.3(最新版については順次対応予定)
    ※多次元集計エンジン「Dr.SumEA」はウイングアークテクノロジーズ株式会社の製品です。

ASTERIAについて

ASTERIA(アステリア)は、直観的なグラフィカル・プログラミングによって様々なシステムのデータを連携させることが可能な統合プラットフォームです。データベース、ウェブ、メール、XML、Excel、PDFなど、数多くのデータフォーマットや通信プロトコルに対応したアイコンをマウスで「つなぐ」ことにより、様々なシステムの連携を極めてスピーディに行うことができます。レガシーからクライアント/サーバー、インターネットに至るまで、これまで企業内外の業務に活用されてきた様々な世代のシステムを、データを介して橋渡しする基盤として、既に200社以上の企業に導入されています。


インフォテリア株式会社について

1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様なコミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。
→ www.infoteria.com/

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
広報担当:小川 優美
TEL:03-5718-1297
E-mail:

以上
日時:2006年02月02日 11:00