ニュースプレスリリース

ビック東海とインフォテリア、データ連携サーバー「ASTERIA」のセールス分野でも提携

パートナー契約を締結し、「ASTERIA」を使ったソリューション提案で協力体制を確立

報道発表資料
2006年4月3日
インフォテリア株式会社

株式会社ビック東海(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:早川博己、以下ビック東海)とインフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、以下 インフォテリア)は、このたび、インフォテリア製のデータ連携サーバーである「ASTERIA」を使い、システム提案から、SI、技術サポートを含めたトータルソリューションをエンドユーザーに提供する窓口となるための「ASTERIAソリューションパートナー」契約を締結しました。

ビジネス環境が日々変化していく今日では、その変化に柔軟に対応できるようなシステム構築手法が求められています。「ASTERIA」は、データを緩やかに連携させることで、システムに柔軟性をもたらす製品です。

ビック東海は、自社製品であるデータ交換ソリューション「JFT/Server」での数多くの集配信・EDIシステムの構築実績があります。今後はその構築ノウハウを活かし、「JFT/Server」と「ASTERIA」の持つ優れた機能を統合して、EDI、BtoB、社内システム連携において最適なソリューションの提供を行なっていきます。

ビック東海とインフォテリアは、以前より、インターネットを使って企業・銀行間でデータを交換する際の通信プロトコルである「全銀TCP/IP手順」をASTERIAで実現するためのオプションアダプターの開発で協力関係を築いていました。今回の契約締結により、ビック東海とインフォテリア両社は、互いの強みを活かして新たなビジネス機会を創出し、より一層の事業拡大を目指します。


JFT/Serverについて

JFTは企業内/企業間のデータ交換システムで要求される信頼性、耐障害性を提供し、データ交換を安全かつ確実に実現するEDIデータ交換ミドルウェアパッケージです。国内標準通信手順である全銀手順、JCA手順やインターネット環境に対応したFTP、WebEDIといった通信手順と、その他EDIで必要となる伝送履歴の一元管理や基幹システムへの連携機能などを提供しています。ビジネスを加速させるツールとして強力に支援します。

ASTERIAについて

ASTERIAは、直観的なグラフィカル・プログラミングによって様々なシステムのデータを連携させることが可能な統合プラットフォームです。データベース、ウェブ、メール、XML、Excel、PDFなど、数多くのデータフォーマットや通信プロトコルに対応したアイコンをマウスで「つなぐ」ことにより、様々なシステムの連携を極めてスピーディに行うことができます。レガシーからクライアント/サーバー、インターネットに至るまで、これまで企業内外の業務に活用されてきた様々な世代のシステムを、データを介して橋渡しする基盤として、既に200社以上の企業に導入されています。


ビック東海について

ビック東海は、「通信」「放送」「情報」の三事業を統合したワンストップサービス企業として情報通信分野で幅広いサービスを展開しています。自社で保有する光ファイバーネットワークとiDC、カスタマーセンターをバックボーンに、その環境を最大限に活かすサービスを提供する「トータル・コミュニケーション」によって、より高い顧客満足の実現を目指します。
→ www.victokai.co.jp/

インフォテリア株式会社について

1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様なコミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。
→ www.infoteria.com/

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社ビック東海
システムイノベーションサービス本部 SI事業部 営業1部:坂本誠二郎
TEL:03-3864-3491
E-mail:

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
広報担当:小川 優美
TEL:03-5718-1297
E-mail:

以上
日時:2006年04月03日 11:00