ニュースプレスリリース

インフォテリア、「c2talk」の公開カレンダーが100件を超えたことを発表

Web 2.0時代のソーシャルカレンダーの用途広がる

報道発表資料
2006年10月3日
インフォテリア株式会社

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎)は、ネット上の情報と個人の情報をカレンダーのユーザーインターフェイスで整理するソーシャルカレンダーソフト「c2talk(シー・ツー・トーク)」向けの公開カレンダーの登録数が100件を超えたことを発表します。(Webサイト www.c2talk.net/)

「c2talk」は、カレンダー画面にネット上のさまざまな情報と社内や個人的な情報をマッシュアップして活用することができる、ソーシャルカレンダーです。今回100件を超えた「c2talk」用の公開カレンダーは、「c2talk.net」という「c2talk」とハイブリッド化されたサービス上に登録され、c2talkユーザーなら誰でも使用できるカレンダーです。

100件を超えたカレンダーの中で特に人気のあるカレンダーは、「週間天気予報」「こよみ」「新規株式公開(IPO)カレンダー」「星占い」「映画公開情報」「CD/DVD/GAME発売日 by TSUTAYA」「amazon.co.jp書籍出版カレンダー」「ブログ/RSS」などとなっています。

また、ユニークなカレンダーとしては、レースクイーンモデル事務所との協業で掲載している「モデル撮影スケジュールカレンダー」、日経BP社との協業で掲載している「日経雑誌出版日カレンダー」、政府のパブリックコメントの公示日、締切日がわかる「パブリックコメントカレンダー」、2ちゃんねるの特定のスレッドをウォッチできる「2ちゃんねるカレンダー」などが存在します。

「c2talk」では、これらの公開カレンダーの他に、c2talkの特定ユーザー同士でカレンダーを共有することができ、これはサークルや特定のグループなどでの利用が始まっています。このように、広く公開される公開カレンダー(Webcal)、特定の人と共有する共有カレンダー(Colcal)、自分だけでローカルに保持できるカレンダー(Mycal)と複数のタイプのカレンダーを同時に保持できる「c2talk」は、今後とも情報過多の時代における個人個人の時間の有効利用を支援するソーシャルカレンダーとして発展を続けます。


インフォテリア株式会社について

1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様な「つなぐ」を実現し、コミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。 → www.infoteria.com/ ※Infoteria、インフォテリアおよびc2talkは、インフォテリア株式会社の商標です。 ※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。
→ www.infoteria.com/

製品に関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
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インフォテリア株式会社
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TEL:03-5718-1297
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日時:2006年10月03日 11:00