ニュースプレスリリース

インフォテリア、c2talkバージョン1.3ベータ版を一般公開開始

新機能追加により企業内でも利用可能なソーシャルカレンダーへ

報道発表資料
2006年10月20日
インフォテリア株式会社

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎)は、ネット上の情報と個人の情報をカレンダーのユーザーインターフェイスで整理するソーシャルカレンダーソフト「c2talk(シー・ツー・トーク)」の次期バージョンであるバージョン1.3のベータ版(現在開発中のバージョン)を本日から一般公開することを発表します。(Webサイト www.c2talk.net/)

「c2talk」は、カレンダー画面にネット上のさまざまな情報と社内や個人的な情報をマッシュアップして活用することができる、ソーシャルカレンダーです。

次期バージョンであるバージョン1.3では、通信の手段として「POP3/SMTP over HTTP」機能を追加することにより電子メールプロトコル(SMTP)に特別な制限のある企業からも安全に「c2talk」を利用することが可能となり、100件を越えるカレンダーが登録されているカレンダーギャラリーとの統合を高めるなど、バージョン1.2の利用者からの要望に対するフィードバックを反映する計画です。

本日より提供を開始する「c2talk」バージョン1.3ベータ版は、現在開発中のバージョンであり、動作の安定性は保証されませんが、バージョン1.3で実装予定の新機能をいち早くユーザーの皆様に利用し確認していただくために、提供するものです。インフォテリアでは、今後、利用者からのフィードバックをできるだけ早く組み込んで提供できる様、今後も開発の進展に伴って「ベータ版」のアップデートを実施する予定です。

「c2talk」では、これらの公開カレンダーの他に、「c2talk」の特定ユーザー同士でカレンダーを共有することができ、これはサークルや特定のグループなどでの利用が始まっています。このように、広く公開される公開カレンダー(Webcal)、特定の人と共有する共有カレンダー(Colcal)、自分だけでローカルに保持できるカレンダー(Mycal)と複数のタイプのカレンダーを同時に保持できる「c2talk」は、今後とも情報過多の時代における個人個人の時間の有効利用を支援するソーシャルカレンダーとして発展を続けます。


インフォテリア株式会社について

1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様な「つなぎ」を実現し、コミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。
→ www.infoteria.com/

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日時:2006年10月20日 13:00