ニュースプレスリリース

ソフトバンクテレコム、インフォテリアの「ASTERIA」を「おとくライン」サービスの申請システムに採用

3ヶ月で申請システムを構築し、「おとくライン」業務プロセスの効率を劇的に改善

報道発表資料
2007年1月16日
インフォテリア株式会社
松下電工インフォメーションシステムズ株式会社

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、以下:インフォテリア)と松下電工インフォメーションシステムズ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:河村雄良、以下:松下電工IS)は、ソフトバンクテレコム株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:孫正義、以下:ソフトバンクテレコム)が提供する主力サービスのひとつである「おとくライン」の申請システムに、国内EAIソフトウェア市場におけるシェアNo.1※1製品であるインフォテリアのASTERIAが採用されたことを発表します。

「おとくライン」は、ソフトバンクテレコムが2004年12月に開始したサービスで、ソフトバンクテレコムの通信設備とお客様を直接つなぐ「直収型」といわれる固定電話サービスです。この「おとくライン」の大手法人向け受付申請・手配業務を支えるインフラ基盤として、柔軟なシステム・データ連携が可能なASTERIAが採用されました。このASTERIAを使いExcelとWebシステム、基幹システムとの連携を実現したことにより、ソフトバンクテレコムでは、業務効率の大幅な向上を実現したと共に、変化の激しい通信ビジネスに対応できる、変化に強い基幹システムを構築することができました。

本システム構築には、インフォテリアのソリューションパートナーでASTERIAをベースとしたシステム構築において多数の実績を持つ、松下電工ISがあたり、わずか3ヶ月という期間でのカットオーバーを成功させました。

ソフトバンクテレコム株式会社 情報システム本部第4開発部部長の藤田邦彦氏は、「めまぐるしく変化するビジネス環境の中にある通信市場では、経営戦略や方針によってワークフローの変更や追加開発も頻繁に行われます。ASTERIAを採用したことで、JavaやDBの簡単な知識だけでアプリケーション連携が可能となるため、複雑なシステム用件に対しても短時間で開発できるようになりました。」と述べています。

インフォテリアと松下電工ISでは、柔軟なシステム構築が可能なASTERIAにより、今後も変化に強いシステム構築やスピーディーなシステム構築が必要な企業に対し、そのニーズを満たすソリューションを提供してまいります。

※1:テクノシステムリサーチ社の「2006年ソフトウェアマーケティング総覧」調べ


「ASTERIA」について

ASTERIA(アステリア)は、直観的なグラフィカル・プログラミングによって様々なシステムのデータを連携させることが可能なデータ連携ソリューションスイートです。データベース、ウェブ、メール、XML、Excel、PDFなど、数多くのデータフォーマットや通信プロトコルに対応したアイコンをマウスで「つなぐ」ことにより、様々なシステムの連携を極めてスピーディーに行うことができます。レガシーからクライアント/サーバー、インターネットに至るまで、これまで企業内外の業務に活用されてきた様々な世代のシステムを、データを介して橋渡しする基盤として、既に300社(2006年9月末現在)以上の企業に導入されています。


インフォテリア株式会社について

1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様な「つなぐ」を実現し、コミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています
→ www.infoteria.com/

松下電工インフォメーションシステムズ株式会社について

松下電工インフォメーションシステムズは、1999年2月に松下電工株式会社の情報システム部門が独立した会社で、2004年11月には東証1部指定銘柄となりました。コンピュータ専用ビル(IDC)と東京・中部・大阪を結ぶ高速ネットワークを核とした2,000ヶ所以上を結ぶ国内ネットワークを保有し、このインフラ基盤と長年培った情報システムやネットワークの構築・運用の豊富な経験・ノウハウを強みとして、幅広いお客様ニーズにお応えしています。また、ASTERIAのソリューションパートナーとして、ASTERIAを使ったシステム間のデータ連携の豊富な構築実績を誇ります。
→ www.naisis.co.jp/

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
広報担当:嶋 かおる
TEL:03-5718-1297
E-mail:

本リリースに関するお問い合わせ先

松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
総務部 広報担当:松本 隆儀
TEL:06-6377-0100
E-mail:

以上
日時:2007年01月16日 11:00