ニュースプレスリリース

広島県内のデイリーな観光情報を、ソーシャルカレンダーとして配信

広島県観光連盟、インフォテリアと中国放送が連携し、利用者が目的に合わせて自由に カスタマイズできるソーシャルカレンダー【RCC ひろしまの観光情報】を提供

報道発表資料
2007年7月19日
社団法人広島県観光連盟
インフォテリア株式会社
株式会社中国放送

社団法人広島県観光連盟(所在地:広島市中区、会長:仁田一也、以下「広島県観光連盟」)、インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下「インフォテリア」)と株式会社中国放送(本社:広島市中区、代表取締役社長:安東善博、以下「RCC」)は、広島県観光連盟が提供する「 iひろしま イベントカレンダー」の情報をソーシャルカレンダー化して「c2talk(シー・ツー・トーク)」サイト内に【RCC ひろしまの観光情報】として提供し、「RCCホームページ」にサイトへの入り口を設けて本日よりサービスを開始しました。

この【RCC ひろしまの観光情報】を利用者がパソコン内に取り込むと、県内のデイリーな観光情報が自動的に配信され、休日の観光情報などを最大3ヶ月程度先まで閲覧することができます。また、当カレンダーは、利用者が自分のスケジュールを書き込むことや、任意のグループで共同利用してスケジュールの共有化が行えるなど、利用者にとって利便性が高いソーシャルカレンダーとしての機能を備えています。スケジュールの確認は携帯電話からも行うことができます。
【RCC ひろしまの観光情報】は、「RCCホームページ」(www.rcc.net/)から「c2talk.net」(www.c2talk.net/)内において、無料で提供されます。

今後ともRCCは、暮らしに役立つ情報や地域振興に役立つ様々な情報をコーディネイトして、地域の情報化に努めてまいります。

また、インフォテリアとRCCは、今後も広島県の様々なイベント情報をカレンダーとして提供していく予定です。

以上

(参考資料)
「 iひろしま イベントカレンダー」について

「 iひろしま イベントカレンダー」は、県内の自治体から提供された観光情報を「安芸・芸北・備後・備北」の四エリアに分けて編集し、日々の観光情報として生成されたカレンダーです。(www.kanko-hiroshima.or.jp/


「c2talk」について

「c2talk」とは、カレンダー画面にネット上のさまざまな情報と社内や個人的な情報をマッシュアップして活用することができる、ソーシャルカレンダーソフトウェアでWindowsおよびMac OSXに対応しています。「c2talk」は、自分のスケジュールとカレンダー情報を併せて活用することができるほか、「c2talk」で作成したカレンダーを特定の人や、Web上に公開することも可能です。「c2talk」のダウンロードは無料で、誰でも自由にカレンダープラットフォームとして活用することができます。c2talkは、2万6千人の登録者(2007年7月現在)に活用されています。

本リリースに関するお問い合わせ先

社団法人広島県観光連盟
事務局次長 窪田
TEL:082-221-6516

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
広報担当:嶋 かおる
TEL:03-5718-1297
E-mail:

以上
日時:2007年07月19日 11:00