ニュースプレスリリース

インフォテリア、使いやすさを追求したソーシャルカレンダー「c2talk 2.0」を提供開始

画面デザインを刷新し、ソーシャルイベントサービス機能を追加

報道発表資料
2007年10月4日
インフォテリア株式会社

インフォテリア株式会社本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853)は、ネット上の情報と個人の情報をカレンダーのユーザーインターフェースで整理するソーシャルカレンダー「c2talk(シー・ツー・トーク)」の最新バージョン2.0正式版を本日から提供開始したことを発表します。(Webサイト www.c2talk.net/

「c2talk 2.0」では、30,000人を超える既存ユーザーの声を反映し、使いやすさを追求した画面デザインに刷新するとともにソーシャルイベントサービス機能の追加によって更なるユーザーの利便性・操作性の向上を図ります。

c2talkにおいては、これまでユーザー向けにカレンダーの質と量の向上に努めてきましたが、今回「c2talk 2.0」の提供に併せて強化されるWebサイト「c2talk.net」では、登録やダウンロードなしで既に公開されているカレンダーからイベントの閲覧が可能になり、誰でもc2talkのコンテンツを利用できるよう利便性と操作性を追求したデザインに刷新しました。

新たに提供されるソーシャルイベント機能においては、カレンダーに登録されているイベントに加えて、個人のイベント情報を投稿し告知することが可能になり、さらにc2talk上のウォッチリストやその他カレンダーにも簡単に登録することができます。これらの機能が新たに追加されたことにより、ユーザーは多くのイベント情報を簡単に入手することが可能になりました。さらに、すべてブラウザを使って無料でご利用いただくことができます。

また、最新バージョンの提供開始と同時にイベント情報の再利用性を向上させるために、c2talkのWeb APIとして「c2talk.net Event Platform API」も公開しました。これにより、「c2talk.net」上のカレンダー情報やイベント情報が様々なウェブサイトとマッシュアップ可能となります。

「c2talk 2.0」および「c2talk.net」において今回強化された主な点は、以下の通りです。

操作性の向上 c2talkのユーザーインターフェースを全面的に見直し、操作性の向上を図りました。
c2メール c2talkユーザー間のコラボレーション機能として、メール感覚でメッセージや、ファイル転送をすることが可能になりました。
c2talk.netカレンダー c2talk.netで公開中のすべてのイベント情報から、「場所」や「キーワード」で絞り込んだイベント情報を購読することができます。
ソーシャルイベントサービス「イベントギャラリー」 単独のイベント情報を投稿することができます。イベント情報に、画像や、GoogleMapsを含めることが可能です。また、Googleカレンダーや、Yahoo!カレンダーに簡単に登録するボタンも自動的に作成されます。
イベント情報の発見 日付、場所、タグにより絞り込んでいくことでイベント情報を発見することができます。
c2talk.netアカウント c2talk.net上にサインインすると、イベント情報の投稿や、イベント情報に対するコメントを書いたり、ウォッチリストを作成することができます。c2talk.netアカウントは、デスクトップアプリケーションのc2talk、ウェブサイトであるc2talk.netの双方で使えるアカウントです。既存のc2talkをご利用の皆様もc2talk.netにサインインすることができます。

※イベントサービスは、ブラウザ上でご利用頂くサービスです。
 対応ブラウザ:Firefox2.0、Internet Explorer 6,7、Safali2.0, 3.0

c2talk.net Event Platform API

c2talk.netのイベントデータベースを利用するためのAPIを提供します。APIでは、イベント情報の取得(xml形式 / RSS形式 / iCalendar形式)、追加、削除などが可能です。

◆c2talk 2.0 for Windows <画面イメージ

c2talk 2.0 for Windows

◆c2talk 2.0 for Mac OS X <画面イメージ>

c2talk 2.0 for Mac OS X

◆c2talk.netイベントギャラリー <画面イメージ>

c2talk.netイベントギャラリー

「c2talk」について

「c2talk」とは、カレンダー画面にネット上のさまざまな情報と社内や個人的な情報をマッシュアップして活用することができるソーシャルカレンダーソフトウェアおよびサービスです。ソフトウェアは、WindowsおよびMac OS Xに対応しています。「c2talk」は、自分のスケジュールとカレンダー情報を合わせて活用することができるほか、「c2talk」で作成したカレンダーを、特定の人やWeb上に公開することも可能です。「c2talk」のダウンロードは無料で、誰でも自由にカレンダープラットフォームとして活用することができます。


インフォテリア株式会社について

1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様な「つなぐ」を実現し、コミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。
→ www.infoteria.com/

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
広報担当 : 嶋 かおる
TEL:03-5718-1297
FAX:03-5718-1261
E-mail:

以上
日時:2007年10月04日 15:00