ニュースプレスリリース

c2talk.netを利用した「@ぴあクリスマスカレンダー」を公開

クリスマスのイベント情報を@ぴあサイトにおいてカレンダー形式で配信

報道発表資料
2007年12月7日
インフォテリア株式会社

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853)は、c2talk.net(※1)のWeb API(※2)を利用したクリスマス関連情報カレンダーを@ぴあ(「@ぴあクリスマスカレンダー」 www.pia.co.jp/winter/2007/calendar/)にて公開することを発表します。

「@ぴあクリスマスカレンダー」は、@ぴあが提供するクリスマスにちなんだ様々なイベント情報をカレンダー形式で提供する12月25日までの期間限定のサービスです。

「@ぴあクリスマスカレンダー」はc2talk.net のWeb APIを利用することで、@ぴあのサイトだけでなく、c2talk.netのイベントギャラリー(www.c2talk.net/event/contents/home/)や、ソーシャルカレンダー「c2talk」でも閲覧可能となっています。さらに、お気に入りのイベントを「Yahoo!カレンダー」や、「Googleカレンダー」に簡単に登録することもできます。また、@ぴあにてc2talk.netのWeb APIが利用されることにより、@ぴあの提供するクリスマスのイルミネーション、音楽、映画、演劇などのあらゆるイベント情報をカレンダー形式の画面で提供することができ、クリスマスにちなんだ様々なコンテンツを整理することが可能です。

 「@ぴあクリスマスカレンダー」の構築にあたっては、c2talk.netの提供するWeb APIである「c2talk Event Platform API」を利用することで、c2talk.netに投稿されたイベント情報を@ぴあのサイトのデザインで表示しています。これにより、@ぴあサイトには、カレンダーデータベースやその機能を用意することなく、短期間でカレンダーサービスを構築することが実現できました。

イメージ

※参考画像 (左c2talk.net、 右 @ぴあクリスマスカレンダー)

 

「c2talk」について

「c2talk」とは、カレンダー画面にネット上のさまざまな情報と社内や個人的な情報をマッシュアップして活用することができる、ソーシャルカレンダーソフトウェアでWindowsおよびMac OSXに対応しています。「c2talk」は、自分のスケジュールとカレンダー情報を併せて活用することができるほか、「c2talk」で作成したカレンダーを特定の人や、Web上に公開することも可能です。「c2talk」のダウンロードは無料で、誰でも自由にカレンダープラットフォームとして活用することができます。c2talkは、3万人の登録者(2007年9月末現在)に活用されています。

※1:「c2talk.net」について
c2talk.net(www.c2talk.net/)は、「c2talk」のダウンロード、カレンダー、イベント情報の登録と配信を行うためのポータルサイトです。最新のバージョンアップにおいて、様々なイベント情報を投稿、閲覧できるイベントギャラリーや、c2talk.netが提供する機能を他のWebサイトで利用するためのWeb APIとして「c2talk.net Event Platform API」(www.c2talk.net/contents/developer/api/11overview)を公開しました。

※2:「Web API」について
Web APIとは、Web Application Programming Interfaceの略で、特定のWebサイトが持つ機能やサービスを他のWebサイトから直接アクセスして使用できるようにするためのプログラミングインターフェイスです。

 

インフォテリア株式会社について

1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様な「つなぐ」を実現し、コミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。主力製品の「ASTERIA」は大企業、中堅企業を中心に360社以上(2007年3月末現在)の企業に導入されています。
→ www.infoteria.com/

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
広報担当:嶋 かおる
TEL:03-5718-1660
FAX:03-5718-1261
E-mail:

以上
日時:2007年12月07日 16:00