ニュースプレスリリース

日本電波工業、インフォテリアのASTERIAで多様化するニーズに即応し、堅牢性、柔軟性を強化した情報システム基盤を実現

〜ASTERIAが、情報システム部の「開発言語」として社員参加型のシステム構築に貢献〜

報道発表資料
2008年9月2日
インフォテリア株式会社

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853)は、日本電波工業株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:竹内寛)の社内システム開発基盤に国内EAI※ソフトウェア市場におけるシェアNo.1※製品であるインフォテリアの『ASTERIA』が採用されたことを発表します。

日本電波工業は、水晶振動子を組み込んだ応用製品を中心に、自動車や携帯電話などデジタル社会に欠かせない電子部品の製造・販売をグローバルに展開しています。同社では、ビジネス環境変化により、システム利用者から情報システム部へ寄せられる要望が高度化・多様化していました。その対応負荷の問題解決のために「明日からすぐに動かせるようなシステム開発環境」の構築を検討し、結果として『ASTERIA』を採用しました。

同社情報システム部の藤井秀喜氏は、「何か個別のシステム的な課題があって検討を進めたわけではありません。これからの情報システム部がどうあるべきか、その考え方の一大変革に乗り出した結果だったのです。エンドユーザーである社員たちのITスキルが向上し、自分たちでシステムを構築し情報を活用したいと言う声が日増しに高まっていました。情報システム部として、次々に起こる多様な現場ニーズに応えるためには、新たな技術習得にかかる時間やコストを極力抑える必要がありますが、ASTERIAがあることによる安心感は大きいです。」と語りました。

本システムの導入サポートは、インフォテリアの長年のソリューションパートナーとして、多数の導入実績を持つ株式会社日立システムアンドサービス(本社:東京都港区、代表執行役社長:三好崇司)が手掛け、導入時にチュートリアル形式のきめ細かい教育支援を行いました。その効果は、情報システム部員がたった3日でExcelファイルのメール送受信のシステム構築できたという一例にもよく表れていると言えます。

株式会社日立システムアンドサービス 営業統括本部東京第1営業本部の助川佳次本部長は、「インフォテリア社の古参パートナ企業として日本電波工業殿のシステム構築に参画でき光栄です。弊社ではこれまでに数十社のASTERIAを基盤としたシステム構築実績があります。今後ともインフォテリア社との協調を強化し、お客様へより価値の高いソリューションを提供して参ります。」と述べられました。

■詳細はインフォテリアのサイト内 導入事例をご参照ください。
 →www.infoteria.com/jp/product/asteria/case/c026


インフォテリア株式会社について

1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様な「つなぐ」を実現し、コミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。主力製品の「ASTERIA」は大企業、中堅企業を中心に470社以上(2008年3月末現在)の企業に導入されています。
↑→ www.infoteria.com/

※Infoteria およびインフォテリアは、インフォテリア株式会社の商標です。
※ASTERIAは、インフォテリア株式会社の登録商標です。
※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
広報担当 : 嶋 かおる
TEL:03-5718-1297
FAX:03-5718-1261
E-mail:

以上
日時:2008年09月02日 11:00