ニュースプレスリリース

インフォテリア、「ASTERIA」がEAI製品で3年連続トップシェアを確立

報道発表資料
2008年12月4日
インフォテリア株式会社

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853)は、民間調査会社のテクノシステムリサーチ社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤田 正雄)の調査の結果、国内EAI (Enterprise Application Integration 企業データ連携)製品のマーケットシェアで「ASTERIA(アステリア)」が3年連続1位になったことを発表します。

テクノシステムリサーチ社の「2008年ソフトウェアマーケティング総覧」(2008年12月発刊)によると、2007年度のASTERIAの出荷本数シェアは23.4%となり、昨年の21.3%からさらに伸張し、EAI製品の国内マーケットシェアで3年連続第1位を獲得しました。

インフォテリア株式会社代表取締役社長/CEOの平野洋一郎は、「弊社は、昨年度ASTERIAをつなぐプラットフォームとする『@WARP』(アット・ワープ)プロダクトアライアンスを確立し、また市場ニーズに基づく製品の強化を実施してまいりました。今回3年連続でシェア第1位を継続したことは、これらの活動が市場で幅広く認められた結果だと考えております。今後、より厳しい経済環境が予測されるなかで、企業では事業の統廃合やM&Aなどシステム間のデータ連携でコストを抑えながら実施する必要性が急増します。ASTERIAは、まさにこのようなニーズに応える製品であり、より多くの企業の競争力確保に貢献できるものと確信しております。」と述べました。

「ASTERIA」は、『ノン・コーディング』をコンセプトとして、データ連携に必要な処理をアイコン化したコンポーネントを用いたGUIベースの開発環境によって様々なシステムのデータを連携させることが可能なデータ連携ミドルウェアです。これにより社内外の企業システムを超えたWeb上のサービスまでを連携対象とした新しい時代の「つなぐ」をSimpe(簡単)、Speedy(高速)、Safety(安全)に実現します。


インフォテリア株式会社について

1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様な「つなぐ」を実現し、コミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。主力製品の「ASTERIA」は大企業、中堅企業を中心に500社以上(2008年9月末現在)の企業に導入されています。
【URL】www.infoteria.com/

※Infoteria およびインフォテリアは、インフォテリア株式会社の商標です。
※ASTERIAは、インフォテリア株式会社の登録商標です。
※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。
※テクノシステムリサーチ社「2007年ソフトウェアマーケティング総覧」

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
広報担当 : 嶋 かおる
TEL:03-5718-1297
FAX:03-5718-1261
E-mail:

以上
日時:2008年12月04日 11:00