ニュースプレスリリース

インフォテリア、新パートナー制度「ASTERIA MDMアドバイザリーパートナー」を開始

マスターデータ管理のエコシステムを強化し導入の円滑化を図る

報道発表資料
2009年1月20日
インフォテリア株式会社

 インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853)は新製品「ASTERIA MDM One MI」の出荷に伴い新パートナー制度「ASTERIA MDMアドバイザリーパートナー」を発足することを発表します。
 ASTERIA MDM アドバイザリーパートナーにより、各企業に適したマスターデータ管理のコンサルティングを行い、マスターデータ管理システム導入の円滑化を図ると同時に、マスターデータ管理におけるエコシステムを強化します。

 ASTERIA MDMアドバイザリーパートナーは、マスターデータ管理の構築支援に特化したパートナー制度です。マスターデータ管理における、各企業の現状分析からコスト削減法と短期間構築まで、お客様のニーズにあった幅広いコンサルティングを提供します。 


【ASTERIA MDMアドバイザリーパートナー】
・ 伊阪コンサルティング事務所 (本社:東京都八王子市)
・ 株式会社データ総研 (本社:東京都中央区)
・ 株式会社リアライズ (本社:東京都江東区)

【参加企業からのコメント】

 従来、国内では、データ・コンテンツの関わる管理分野に特定した業務ニーズが潜在的に存在したが、近年の状況変化の中で、明らかに顕在化傾向にある。「ASTERIA MDMアドバイザリーパートナー」は、正しく、そのニーズを先取りしたものである。旧来のプログラム中心のシステム開発・運用からエンドユーザーが最も重要に考えているデータ・コンテンツの適正な管理にメスをいれる極めて価値のある活動であるため、大いに期待しております。
伊阪コンサルティング事務所 代表 伊阪哲雄

このたび「ASTERIA MDMアドバイザリーパートナー」に参画できることを大変光栄に存じます。株式会社データ総研が創業以来800プロジェクトで経験してまいりましたマスター統合設計コンサルテーションのノウハウと「ASTERIA MDM One」によって、お客様の経営課題に迅速に対応できるより価値の高いマスター管理が実現できるものと大いに期待しております。
株式会社データ総研 代表取締役社長 黒澤 基博

株式会社リアライズは、「ASTERIA MDMアドバイザリーパートナー」の創設を歓迎いたします。ASTERIA MDM One(プロダクト)と、外部の知恵やソリューション(例えば、当社のデータスチュワードサービス)が連携して提供されることで、MDMに対するニーズを適切に満たし、お客様の課題解決の実現につながるものと大いに期待しております。
株式会社リアライズ 代表取締役社長 大西浩史


インフォテリア株式会社について

1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様な「つなぐ」を実現し、コミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。主力製品の「ASTERIA」は大企業、中堅企業を中心に500社以上(2008年9月末現在)の企業に導入されています。
→詳細はこちら www.infoteria.com/

※Infoteria およびインフォテリアは、インフォテリア株式会社の商標です。
※ASTERIAは、インフォテリア株式会社の登録商標です。
※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。
※テクノシステムリサーチ社「2008年ソフトウェアマーケティング総覧」

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
広報担当 : 嶋 かおる
TEL:03-5718-1297
FAX:03-5718-1261
E-mail:

以上
日時:2009年01月20日 11:00