ニュースプレスリリース

インフォテリア、ASTERIA WARPの最新バージョンを出荷開始

新機能の追加によりプロジェクトの見える化とITガバナンスの対応を強化

報道発表資料
2009年3月16日
インフォテリア株式会社

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853)は、国内EAIソフトウェア出荷数3年連続 No.1(注1)であるASTERIAシリーズの「ASTERIA WARP」(アステリア ワープ)の最新バージョン「ASTERIA WARP 4.3」を本日から出荷することを発表いたします。

最新バージョン「ASTERIA WARP 4.3」では、企業ITシステムのコスト削減には欠かせない、システム統合の要となるデータ連携開発をより効率化できるよう機能を強化いたしました。また、大規模開発やITガバナンスにおいて要望の高かったバージョン管理機能を新たに搭載いたしました。 最新バージョンでは、システム開発のソースコード管理システムとして定評のある”subversion”との連携機能を搭載したことにより多人数の開発おける、更新履歴情報の管理、過去バージョンへのロールバック、新バージョンへのブランチなど、システム開発に求められる、プロジェクト管理の可視化、また、ITガバナンスにおいて求められるITシステムの開発・更新履歴の保存が可能となります。

なお、「ASTERIA WARP」のバージョンアップと同時に、「ASTERIA WARP Lite」もバージョンアップし、「ASTERIA WARP Lite 4.3」として提供開始いたします。

ASTERIAの最新バージョンで強化される主な点は、以下の通りです。

【機能ハイライト】

* ASTERIA Designer、管理コンソールのsubversion連携(バージョン管理機能)(WARPのみ)
* MQトリガー機能(WARPのみ)
* フロー比較ツール(WARPのみ)
* セキュリティプロトコル対応(SMTPS、POPS、IMAPS、SFTP)(一部WARPのみ)
* データストリームの再利用機能(WARPのみ)
* データストリーム構造のテンプレート機能 (WARPのみ)
* パイプラインコーディネータ上でのファイル操作機能 (WARP, Lite)
* ZIP圧縮機能アクションの追加 (WARP, Lite)

(注1)テクノシステムリサーチ社「2006年ソフトウェアマーケティング総覧」、「2007年ソフトウェアマーケティング総覧」、「2008年ソフトウェアマーケティング総覧」による


インフォテリア株式会社について

1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様な「つなぐ」を実現し、コミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。主力製品の「ASTERIA」は大企業、中堅企業を中心に500社以上(2008年9月末現在)の企業に導入されています。
www.infoteria.com/

※Infoteria およびインフォテリアは、インフォテリア株式会社の商標です。
※ASTERIAは、インフォテリア株式会社の登録商標です。
※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。
※テクノシステムリサーチ社「2008年ソフトウェアマーケティング総覧」

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
広報担当 : 嶋 かおる
TEL:03-5718-1297
FAX:03-5718-1261
E-mail:

以上
日時:2009年03月16日 11:00