ニュースプレスリリース

インフォテリア、中国浙江大学との共同ソフトウェア開発コンテスト「Infoteria 杯」受賞者を発表

最優秀賞はGTDアプリケーション「stepdone」が受賞、 副賞として、インフォテリア日本本社への研修旅行を提供

報道発表資料
2009年7月1日
インフォテリア株式会社

 インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853)は、中華人民共和国 浙江大学(浙江省杭州市)のソフトウェア技術学院および計算機科学技術学院との提携によって実施されたソフトウェア開発コンテスト「Infoteria杯」の受賞者を発表しました。

 浙江大学は、中国初のノーベル物理学賞受賞者を排出し、中国政府の重点大学に指定されるなど中国国内屈指の大学の一つです。今回のソフトウェア開発コンテストは同大学の全学生を対象として2009年3月から5月にかけて実施され、Webプラットフォームまたはモバイルプラットフォームにおいてソフトウェアのアイディアと技術力を競いました。
  応募総数41作品の中から選出された上位3賞の受賞者は以下の通りです。

 Gold Prize受賞者である石磊さんには、賞金の他、副賞としてインフォテリア日本本社への研修旅行などが授与される予定です。
  インフォテリアでは、優秀な人材の育成と確保において浙江大学との提携を一層強固なものにし、ソフトウェアビジネスのグローバル化を目指します。


浙江大学について

中華人民共和国浙江省の省都である杭州市に位置する浙江大学は、1897年に創立された中国の中で最も歴史のある大学の一つで、中国初のノーベル物理学賞受賞者(1957年、李政道氏)も輩出しています。中国政府の重点大学に指定され、学士課程22,900人以上、修士課程9,500人以上、博士課程6,600人以上を有する中国で最も大きな規模の大学であり、ソフトウェア技術学院および計算機科学技術学院では毎年300人以上の卒業生を輩出しています。1,200以上の教授陣および2,400人以上の助教授陣の中からは、13名の中国科学アカデミーのメンバーと、13名の中国技術アカデミーのメンバーが選出されています。
www.cs.zju.edu.cn/


インフォテリア株式会社について

1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様な「つなぐ」を実現し、コミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。主力製品の「ASTERIA」は大企業、中堅企業を中心に660社以上(2009年3月末現在)の企業に導入されています。
www.infoteria.com/

※Infoteria およびインフォテリアは、インフォテリア株式会社の商標です。
※ASTERIAは、インフォテリア株式会社の登録商標です。
※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。
※テクノシステムリサーチ社「2008年ソフトウェアマーケティング総覧」

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
広報担当 : 嶋 かおる
TEL:03-5718-1297
FAX:03-5718-1261
E-mail:

以上
日時:2009年07月01日 14:00