ニュースプレスリリース

DTSとインフォテリアがASTERIAマスターパートナー契約を締結

〜データ連携ミドルウェア「ASTERIA WARP」で、コストを抑えたシステム統合基盤を提供〜

報道発表資料
2009年7月31日
株式会社DTS
インフォテリア株式会社

 株式会社DTS(本社:東京都港区、代表取締役社長:赤羽根靖隆)は、インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎)と「ASTERIAマスターパートナー契約」を締結し、データ連携ミドルウェア「ASTERIA WARP(アステリアワープ)」によるソリューション開発とその販売を開始します。

 DTSは、金融業や通信サービス業、官公庁や製造・流通業など、あらゆる分野の業務システムに精通した総合情報サービス企業です。とくに、お客様の視点に立った幅広い提案力を強みとしております。システム間連携を実現するにはデータの加工や、集計、データの相互反映等が重要な機能となりますが、それらの多くは、手作業であるのが現状です。こうした課題に対し、DTSは「ASTERIA WARP」をシステム連携の中核とし、コストを抑えた最適な統合基盤を提供するため、このたびの販売契約締結に至りました。

 DTSは、同社の取扱製品である「Bizca(ビズカ)」※1や「intra-mart(イントラマート)」※2と、「ASTERIA WARP」との連携を強化すると同時に、これまで培ってきた業務ノウハウと技術力を活かしお客様のニーズに応じたソリューションを積極的に推進してまいります。

 「ASTERIA WARP」は、企業内外に散在する多くのシステムを「つなぐ」データ連携ミドルウェアで、現在企業内のデータ連携を行うEAI※3市場で国内シェアNo.1※4の製品です。データ連携処理に必要なアイコンを並べて連結するという「ノン・コーディング」の開発手法で、数多くのシステム間のデータ連携と行い660社を超える導入実績を誇ります。各種データベースやWeb、多種フォーマット間をはじめとして、Excelや、メールなど業務上頻繁に使われるツールにも対応しており、様々なシーンで業務効率化とコスト削減を実現します。

 今後両社は、互いの強みを活かして新たなビジネスの機会を創出することにより、一層の事業拡大を目指してまいります。

※1 DTSグループの株式会社アスタリクスが開発したSaaS型グループウェア。
    Bizcaは同社の登録商標。
※2 株式会社NTTデータ イントラマートの商標商標でWebアプリケーションフレームワーク。
※3 エンタープライズアプリケーション統合/企業内の複数のコンピュータシステムを連携。
※4 「2008年ソフトウェアマーケティング総覧」(テクノシステムリサーチ社)による。


株式会社DTSについて

株式会社DTSは、システムをサポートする総合情報サービス企業です。コンサルティングから設計、開発、ハード・ソフトウエアの選定、運用、保守まで、お客様のニーズにお応えします。システム開発能力の国際的標準であるCMMIレベル3を達成しています。
→ホームページ www.dts.co.jp


インフォテリア株式会社について

1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様な「つなぐ」を実現し、コミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。主力製品の「ASTERIA」は大企業、中堅企業を中心に660社以上(2009年3月末現在)の企業に導入されています。
→ホームページ  www.infoteria.com/

※Infoteria およびインフォテリアは、インフォテリア株式会社の商標です。ASTERIAは、インフォテリア株式会社の登録商標です。
※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。
※テクノシステムリサーチ社「2008年ソフトウェアマーケティング総覧」

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社DTS
コンサルティング営業部 小野寺
TEL:03-3437-7524
FAX:03-3437-7567
E-mail:

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
広報担当 嶋
TEL:03-5718-1297
FAX:03-5718-1261
E-mail:

以上
日時:2009年07月31日 11:00