ニュースプレスリリース

インフォテリア、「Handbook」で企業内システムとの連携を強化

〜 LDAP 連携により「Active Directory」や「OpenLDAP」でのユーザ認証が可能に 〜

報道発表資料
2010年9月21日
インフォテリア株式会社

 インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853)は、iPad、iPhone、Android 向けのコンテンツ作成・配信・閲覧サービス「Handbook(ハンドブック)」が、企業内のユーザ情報管理標準仕様であるLDAP (Lightweight Directory Access Protocol)※1をサポートする製品 「Handbook Studio LDAP オプション」の提供を本日より開始し、企業情報システムとの連携を強化したことを発表いたします。

 Handbook は、iPhone、iPad、Andriod などを利用して企業内の情報を配信・共有するための製品として普及が進んできています。そのため、Handbook を企業で大規模に導入する際には既存のユーザ管理システムとの連携が大きなニーズとして顕在化しており、今回提供を開始した「Handbook Studio LDAP オプション」はそのニーズに応えるものです。同製品により、Handbook アカウントの認証をユーザ管理仕様の標準となっているLDAP サーバでおこなうことができるため、Active Directory などでユーザ管理をおこなっている企業や教育機関は、既存のシステムと連携させてHandbook のユーザ認証をおこなうことが可能になります。

<「Handbook Studio LDAP オプション」動作検証済み環境>
– Windows Server 2008 Enterprise (32bit)
– Windows Server 2008 R2 Enterprise (64bit)
– OpenLDAP 2.4

 「Handbook Studio LDAP オプション」の価格は30 万円(税別)で、「Handbook」の編集・配信・管理を行う「Handbook Studio」のオプション製品として企業内設置型(オンプレミス版)で提供されます。

 インフォテリアでは、今後ともスマートフォンを活用する企業や教育機関を支援し、その価値を上げるサービスを充実させてまいります。


Handbook について

 Handbookは、カタログやマニュアル、学習教材や試験などコンテンツをiPhone、iPod touch、iPad、Android 向けに手軽に「作成」・「配信」・「閲覧」できる統合サービスです。コンテンツを作成、配信するための「Handbook Studio」、コンテンツを閲覧するためのスマートフォン用アプリケーション「Handbook」、作成したコンテンツを有償で販売できる「Handbookライブラリ」で構成されます。
【 ホームページ 】 ja.ihandbookstudio.net/

インフォテリア株式会社について

 1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、 ビジネスにおける企業内外の多種多様な「つなぐ」を実現し、コミュニケーションを迅速化、 可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。主力製品の「ASTERIA」は大企業、 中堅企業を中心に1300社以上(2010年3月末現在)の企業に導入されています。
【 ホームページ 】 www.infoteria.com/

※1   LDAP(エルダップ:Lightweight Directory Access Protocol)インターネットやイントラネットのネットワーク上で、ユーザーの情報(ユーザ名、メールアドレス、権限、属性など)を管理するデータベースにアクセスするための標準通信手順であり、幅広く普及している。ユーザ名やユーザ番号をキーにして、他のシステムが各種情報を検索・取得することができる。

※Infoteria およびインフォテリアは、インフォテリア株式会社の商標です。
※HandbookおよびASTERIAはインフォテリアの登録商標です。
※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
広報担当 : 嶋 かおる
TEL:03-5718-1297
FAX:03-5718-1261
E-mail:

製品に関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社 スマートソフトウェアビジネス部
製品担当:甲斐 淳仁
TEL:03-5718-1660
FAX:03-5718-1261
E-mail:

以上
日時:2010年09月21日 11:00