ニュースプレスリリース

インフォテリア、米Extentech社を買収し100%子会社化

〜 同社の技術・顧客基盤を活かし欧米展開を加速 〜

お知らせ
2012年5月16日
インフォテリア株式会社

 インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下インフォテリア)は、米Extentech, Inc. (エクステンテック、本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ市、CEO:John McMahon、以下 米Extentech社)の全株式を取得し、インフォテリアの100%子会社とすることに合意したことを発表いたします。

 インフォテリアは、米Extentech社の持つソフトウェア技術を、企業向けデータ連携市場シェアNo.1※1の実績を持つ「ASTERIA」に採用しています。またExtentech社は近年、創業時から持つスプレッドシート技術を、オープンソースのプライベートクラウド向け製品として展開し、インフォテリアが進めているクラウド戦略を強化する技術を有しています。 さらに、今回の買収により、Extentech社の持つ顧客基盤やマーケティング力を活かして、「Handbook」をはじめとするインフォテリア製品の欧米展開を加速します。

 米Extentech社CEOのJohn McMahonは、「私たちは、インフォテリアグループにジョインできたことを大変誇りに思います。Extentechは、米国市場において多くの企業のプライベートクラウドのスプレッドシート処理を支えています。当社とインフォテリアの長年のパートナーシップにより両社の信頼関係やシナジーは証明済みであり、クラウドとモバイルアプリケーションの領域において新しい価値を提供できると確信しています。」と述べています。

 インフォテリアは、今後とも国内外の社会に新たな価値を提供するソフトウェアを開発し、事業のグローバル展開を積極的に推進してまいります。



Extentech社について

 2000年設立の米Extentech社は、スプレッドシート技術「ExtenXLS」の企業向け提供だけでなく、ソフトウェア開発会社へOEM供給した実績を持ち、2006年以降はオープンソースのプライベートクラウド向けスプレッドシート「Sheetster」を開発・提供しています。
【 ホームページ 】 www.extentech.com/

インフォテリア株式会社について

1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。
主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に3,000社以上(2012年4月末現在)の企業に導入されています。また、パソコン上のデジタル文書を、クラウド経由でiPhone/iPad/Androidなどのスマートフォン、タブレットに配信するサービス「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料など、あらゆる業務文書をタブレットで持ち歩くツールのスタンダードとして多くの先進企業や公共機関で採用されています。
【 ホームページ 】 www.infoteria.com/

※ Infoteria およびインフォテリアは、インフォテリア株式会社の商標です。
※ HandbookおよびASTERIAはインフォテリアの登録商標です。
※ iPadはApple Inc.の商標です。
※ Androidは、Google Inc.の登録商標です。
※ 本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
広報担当 : 嶋 かおる
TEL:03-5718-1297
FAX:03-5718-1261
E-mail:

以上
日時:2012年05月16日 9:00