ニュースプレスリリース

インフォテリアとランサーズ、タブレット向けデジタルカタログ制作で提携

~ クラウドソーシングを利用し企業のタブレット活用を促進 ~

報道関係各位
2014年5月14日
インフォテリア株式会社

 インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下インフォテリア)とランサーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:秋好陽介、以下ランサーズ)は業務提携し、2014年6月よりランサーズ・クラウドソーシングを利用したタブレット向けデジタルカタログ制作サービスを実施することを発表します。

 デジタルカタログは、インフォテリアの「Handbook」上で提供されるもので、同製品はモバイル向けコンテンツ管理(MCM)システム市場において市場シェアNo.1※1を獲得しており、企業内のドキュメント、プレゼンテーションや動画などの様々な電子ファイルをタブレットに配信し、持ち運ぶことを可能にします。
 Handbookは、様々な電子ファイルをHandbookサーバーにアップロードすることで、手軽にセキュアにスマートデバイス上でデジタルカタログ化し閲覧できます。しかし、企業におけるデジタルカタログ制作は、小規模なものであっても社内リソースでの対応の限界や高度な技術が要求されるなど、時間やコストといった点が課題となっています。

 そこで、これら課題を解決するために両社が提携し、ランサーズが提供する日本最大級のクラウドソーシング「ランサーズ」を活用し、小規模コンテンツ制作のスピード化とコスト削減を可能にする、タブレット向け電子カタログ制作のサービスメニューを提供する事となりました。

 ランサーズは、30万人を超える豊富なフリーランスが登録しており企業のニーズに合わせたコンテンツをリーズナブルに制作することが可能です。時間短縮やコスト削減だけでなくタブレットに最適なコンテンツ制作によりHandbook活用によるビジネスの効率化を実現します。




Handbook について

 Handbookは、モバイルデバイス向け文書管理市場でシェア第1位※1を獲得しているサービスで、文書や表計算、プレゼンテーションから画像や音声、動画までのあらゆる電子ファイルをクラウドに保存し、タブレット端末で持ち運んで、指先でめくって表示できるようにするソフトウェアです。一般的なクラウド・ストレージ・サービスやタブレット向けのビューアー・アプリケーションと異なり、閲覧者ごとの配信設定や端末紛失時の情報の漏えいを防ぐための機能、あるいはネットワークに接続できない場所でもファイルを予めダウンロードしておけば表示できる機能など、タブレットをビジネスで活用する 上で必要とされる機能が搭載されているのが特長です。
handbook.jp/


インフォテリア株式会社について

 1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。
 主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に4,000社以上(2013年12月末現在)の企業に導入されています。また、パソコン上のあらゆる電子ファイルを、クラウド経由でiPhone/iPad/Android/Windows 8などのスマートフォン、タブレットに配信するサービス「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料など業務文書をタブレットで持ち運べるツールのスタンダードとして、現在600社以上(2013年12月末現在)の企業や公共機関で採用されています。
www.infoteria.com/

(※1)ITR発行「ITR Market View:エンタープライズ・モバイル管理/スマートアプリ開発市場2013」
 - 本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。


本リリース関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
広報担当:嶋 かおる
TEL:03-5718-1297
FAX:03-5718-1261
E-mail:

以上
日時:2014年05月14日 10:00