ニュースプレスリリース

風疹ワクチンの予防接種費用全額補助を開始
日本国内に勤務する全従業員 約80名および同居家族が対象

~ 猛威をふるう風疹から従業員・同居家族・胎児の健康を守る新たな感染症対策を実施 ~

報道発表資料
2018年10月24日
アステリア株式会社

 アステリア株式会社(旧:インフォテリア株式会社、本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、猛威をふるう風疹から従業員、同居家族、胎児の健康を守る感染症対策として、風疹ワクチンの予防接種費用を全額補助する感染症対策制度を本日から開始することを発表します。

社員に対する風疹ワクチンの予防接種費用全額補助開始の背景

 国立感染症研究所から10月23日に発表された「風疹流行に関する緊急情報:2018年10月17日現在」によると、2018年の風疹患者累計報告数は前年と比較し14倍の1,289人が報告されるなど、特に東京、千葉、神奈川からの感染者の報告は100名を超え首都圏での風疹報告数が増加しています。風疹は妊娠中の女性が感染すると胎児にも風疹ウイルスが感染し、目、耳、心臓に障害を持つ先天性の障害を持った赤ちゃんが生まれる可能性があることが危惧されていることから、同研究所は風疹ワクチンによる感染対策の重要性を呼びかけています。

 そこで、アステリアでは従業員自身の感染や、社内での感染を防ぐために性別を問わない全従業員(契約社員、派遣社員、アルバイトを含む)に風疹ワクチンの予防接種費用を全額補助する感染症対策制度を本日より開始します。また、当制度は全従業員の同居家族にも適用されます。 アステリアでは例年通りインフルエンザの予防接種についても全従業員(同居家族を含む)に全額補助することとしており、感染症が流行しやすい季節を迎えるにあたって、感染症対策を充実させることで従業員、同居家族、新生児の健康維持に注力していきます。

※出典:「風疹流行に関する緊急情報:2018年10月17日現在」(国立感染症研究所:2018年10月23日発表)
www.niid.go.jp/niid/images/epi/rubella/181017/rubella181017.pdf



「アステリア株式会社」について(Webサイト www.asteria.com/

 1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたアステリア株式会社(2018年10月にインフォテリアから社名変更)は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の「ASTERIA Warp」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に7,000社を超える(2018年8月末現在)の企業に導入されています。また、「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、1,427件(2018年6月末現在)の企業や公共機関で採用されています。

【プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】

アステリア株式会社
広報・IR室:長沼史宏
TEL:03-5718-1297
FAX:03-5718-1261
E-mail:

以上
日時:2018年10月24日 15:30

アステリア、ASTERIA、Handbook、Platioはアステリア株式会社の登録商標です。
本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。