ニュースプレスリリース

NTTデータ東北とアステリアがASTERIA Warp サブスクリプションパートナー契約を締結

RPA & ASTERIA Warp Coreで業務自動化範囲を拡大しデジタルトランスフォーメーションを加速!

報道発表資料
2019年7月23日
アステリア株式会社

 株式会社NTTデータ東北(本社:仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー21階、代表取締役社長:濱 功明、以下NTTデータ東北)と、アステリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、企業データ連携(EAI/ESB)製品の国内市場において12年連続シェアNo.1製品である「ASTERIA Warp」のサブスクリプション(月額課金)型製品の販売代理店である「ASTERIA Warp サブスクリプション パートナー」契約を締結したことを発表します。

両社がパートナー契約を締結する背景

 NTTデータ東北は2017年9月29日に国産RPAツールWinActor®の提供開始を始めてからこれまでに東北地域のお客さまへ数多くの導入を行い、業務自動化を支援して参りました。最近では幅広い領域でRPAツールが導入されていることから、「大量データ処理」「複数部門の同時実行」「さまざまなサービスや基幹システムとの連携」など、より高度で複雑なニーズへの対応が求められるシーンが増えています。そこでNTTデータ東北では、これらのニーズに応える連携専用ミドルウエアとしてアステリアの「ASTERIA Warp Core」とWinActor®を組み合わせて提供することで、多様化するユーザーニーズに応えることを実現。両社のシナジー効果がRPAツールを活用した業務自動化をより一層推進すると考え、このたびのパートナー契約締結にいたりました。

今後の業務自動化ビジネスの展開

 本契約締結により、NTTデータ東北ではRPAを中心とした業務自動化ツールのラインアップが強化され、社内システムの連携全般に関わる課題(リアルタイム性、多重入力排除、システム改修コスト低減)の解決を強力に支援し、東北地域のIT化推進に大きく貢献して参ります。アステリアは、ASTERIA Warp Coreの東北地域における販売体制を強化し、多様化するRPAを活用した業務自動化とデータ連携のニーズに対応するミドルウエアとして、迅速にかつ低コストで、最適なソリューションの構築と企業のデジタルトランスフォーメーション実現に貢献して参ります。

  • NTTデータは、アステリア社とNTTデータ東北社によるASTERIA Warpのパートナー契約締結を心より歓迎いたします。
    おかげさまで、国内RPA市場シェア1位のWinActor®/WinDirector®は、東北を含む全国各地に普及しましたが、それに伴い、お客様のニーズも高度化・複雑化しています。
    NTTデータは、本ニーズへの有力な解決策としてWinActor®/WinDirector®とASTERIA Warpの連携に期待しています。今後もNTTデータは、アステリア社およびNTTデータ東北社と共に魅力的なソリューションを展開し、1人1台オフィスロボットの時代を実現していきます。

    株式会社NTTデータ 社会基盤ソリューション事業本部
    ソーシャルイノベーション事業部 デジタルソリューション統括部
    RPAソリューション担当 課長:中川 拓也



「WinActor®」について(Webサイト winactor.com/

 国内シェア1位の「 WinActor®」は、NTTグループにより開発・利用されてきた長い歴史と豊富な導入実績に裏打ちされた機能を備えた純国産「RPA」ソリューションであり、人間の作業をただ代替えするRPAではなく、「人間と寄り添い、互いに成長する関係を構築するRPA」を目指しています。さまざまな業界・業種において、定型業務の省力化や作業効率と品質の向上に貢献し、人材を付加価値の高い作業へ最適配置する手段として、お客さまより多くの評価を頂いております。その幅広く導入しやすく、導入後も安定して利用しやすいという特長から、3,000社を超える企業様にご活用いただいております。(2019年3月末現在)

「ASTERIA Warp」について(Webサイト www.asteria.com/jp/warp/

 EAI/ESB製品の国内市場において12年連続シェアNo.1製品である「ASTERIA Warp」は、異なるコンピューターシステムのデータを、ノンプログラミングで連携できるASTERIA Warpを主力製品とするミドルウエアです。メインフレームやクラウド上のサーバーから表計算ソフトまで、さまざまなシステム間の接続とデータの変換を行うロジックを複雑なプログラミングなしで行えることが評価されています。ASTERIA Warp Coreは、ASTERIA Warpの厳選された機能を初期費用0円、月額30,000円からのサブスクリプション形式で「手軽」にご利用いただけます。さまざまなシステムやサービスと迅速に連携することで業務自動化やデータ活用を実現します。

「アステリア株式会社」について( Webサイト www.asteria.com/

 アステリア株式会社(2018年10月にインフォテリアから社名変更)は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウエアやサービスを開発・販売しています。主力製品の「ASTERIA Warp」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウエアで、大企業、中堅企業を中心に7,783社(2019年3月末現在)の企業に導入されています。また、「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、1,507件(2019年3月末現在)の企業や公共機関で採用されています。

※:テクノ・システム・リサーチ社「2018年ソフトウエアマーケティング総覧EAI/ESB市場編」

【プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】

アステリア株式会社
広報・IR室:長沼史宏
TEL:03-5718-1297
FAX:03-5718-1261
E-mail:

【製品・サービスに関するお問い合わせ先】

アステリア株式会社
エンタープライズ本部 マーケティング部:東出 武也
TEL:03-5718-1250
FAX:03-5718-1261
E-mail:

以上
日時:2019年07月23日 15:00

WinActor®はNTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。
アステリア、ASTERIA、Handbookはアステリア株式会社の登録商標です。本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。