ニュースプレスリリース

SCSK株式会社が「Partner of the Year 2020」を獲得!

「ASTERIA Warp Partner Award 2020」を発表

報道発表資料
2020年6月4日
アステリア株式会社

 アステリア株式会社(旧:インフォテリア株式会社、本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、ASTERIA Warpビジネスに大きな功績を残したパートナーを表彰する「ASTERIA Warp Partner Award 2020」を発表しました。

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受賞企業に授与された「小国杉」の記念盾

 「ASTERIA Warp Partner Award」は、ASTERIA Warpビジネスに大きな功績を残したパートナーに感謝の意を込めて表彰する制度です。ASTERIA Warpのパートナーには現在60社を超える企業が参画し、ソリューション提供や開発サポート等を通じて相互のビジネスの更なる拡大を図っています。
 今年度の「ASTERIA Warp Partner Award」は、以下のパートナー各社が受賞しました。2020年3月期に最も大きな実績を上げた企業に贈られるグランプリ「Partner of the Year 2020」は、SCSK株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員 最高執行責任者:谷原 徹)が獲得しました。
 また、2番目に大きな実績を上げた企業に贈られる「Excellent Partner 2020」は、パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:石井 誠)が獲得しました。
 各アワードの受賞パートナー企業には、アステリアの社会貢献活動の一環としての間伐材の有効活用による熊本県阿蘇郡小国町産の「小国杉」を使った記念盾をお贈りしています。

「ASTERIA Warp Partner Award 2020」受賞企業

表彰名受賞企業名
Partner of the Year 2020
ASTERIA Warpの年間販売実績第1位
SCSK株式会社
  •  この度は、2019年度年間販売実績第1位となり「Partner of the Year 2020」という栄えある賞を頂くことができ、大変嬉しく感じております。
     弊社のASTERIA SAPアダプターも昨年度は、多くの販売実績を積むことができ、アステリア社をはじめ、販売代理店の皆様のお力添えを頂いたおかげです。厚く御礼申し上げます。
     今年度は、AIアダプターの開発に着手しており、販売開始に向けてあと一歩の段階です。昨今のコロナウィルスによる影響でIT活用が推進され、AI含め様々なシステムとの連携でASTERIA Warpの利用シーンがさらに広がり、新たな価値創出につながると考えております。今後とも、受賞企業としてさらなる技術力と提案力の向上を目指し、ASTERIA Warpのビジネスの拡大・成長を図ってまいります。

    SCSK株式会社 ITエンジニアリング事業本部長
    河野 昇 様

表彰名受賞企業名
Excellent Partner 2020
ASTERIA Warpの年間販売実績第2位
パナソニックインフォメーションシステムズ株式会社
  •  当社は「ASTERIA Warp」マスターパートナーとして19年の長きにわたり取り扱いさせていただいております。近年では生産現場をデジタル化するためのデータ基盤構築や、「Salesforce」とのデータ連携を低コストで実現するサブスクリプション型サービス提供など、数多くのお客さまにご利用いただいております。今回の受賞は、その結果として評価されたものであり、大変嬉しく感じております。今後もパートナーの皆様と共に、お客様に喜ばれる「ASTERIA Warp」の販売に貢献できるよう頑張っていきたいと思います。

    パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社 取締役
    南部 和彦 様

表彰名受賞企業名
Contribution Award 2020
ASTERIA Warpを用いたソリューションの構築・展開および、ASTERIA Warpをテーマとしたセミナーなどの企画運営に取り組んだパートナー企業
株式会社システナ
ニュートラル株式会社
株式会社神戸デジタル・ラボ
  •  この度は、「Contribution Award」という栄えある賞を賜り、誠にありがとうございます。弊社当事業部は、昨今急激に成長しているRPAツールを取り扱っており、RPAツールを補完し、完全な自動化を実現する為のソリューションとして「ASTERIA Warp」をお客様へ積極展開しております。「RPA+ ASTERIA Warp」と言うセミナーを通じて、多くのお客様にASTERIA Warpの魅力をお伝えしてきました。上記取り組みが、今回の受賞の評価にあたり、大変喜ばしく思っております。
     今後も、「ASTERIA Warp」をより多くのお客様へと提供し、更なるビジネス成長へと貢献してまいります。

    株式会社システナ フレームワークデザイン本部ハイパーオートメーション事業部 事業部長
    土屋 俊介 様

  •  この度は、Contribution Awardに選出いただき大変光栄に存じます。弊社は主に名古屋エリアのお客様向けに共催セミナーを開催させていただいております。おかげさまで多くのお客様にご参加いただき、セミナー後の懇親会ではお客様同士のつながりもできております。「Withコロナ」といわれる時代になり、ますますデータ連携による効率化、データ利用の高度化が必要とされます。今後もアステリア様のご協力をいただきながら、データも人もつなげていけるように尽力いたします。

    ニュートラル株式会社 代表取締役社長
    小屋 晋吾 様

  •  この度は光栄な賞をいただき本当にうれしく思っております。近年お客様のDX化が進む中、単純のシステムインテグレートを提供するだけでは価値あるものの提供が難しくなってきています。弊社でも価値あるものを素早く提供するために各種クラウドサービスや最新の技術の組み合わせたエコシステム提供を重要視しています。各種クラウドサービスとの連携機能やサブスクリプションという提供のしやすいASTERIA Warp Coreは、弊社のDX支援の重要なファクターになってきています。
     今後も更なる貢献ができるよう努めてまいります。

    株式会社神戸デジタル・ラボ 執行役員 デジタルビジネス本部 副本部長
    柏原 健 様

表彰名受賞企業名
Project Award 2020
ASTERIA Warpを用いたプロジェクトで最も優れたソリューションを開発したパートナー企業
株式会社信興テクノミスト
  •  今回、弊社は自社の「リシテア」と「OBIC7」を連携させるという事例で応募させていただきました。長年、スクラッチ開発した基幹システムを運用してまいりましたが保守性や拡張性等の観点から「OBIC7」へ切り替えました。しかし、すでに導入していた「リシテア」を自動連携するために社内にASTERIA Warpを提案し、自分達で開発をしました。社内の仕組みに携わることはまたとないチャンスですのでメンバーも喜んで協力してくれました。実は応募したパワーポイント資料のデザイン性も受賞の大きな要因ということでしたが、当社のデザインセンターのデザイン力の賜物であり、デザイナーも今回の受賞をとても喜んでおりました。

    株式会社信興テクノミスト 超スマート社会プロデュースグループ 部長
    松島 祐二 様

ASTERIA Warpの今後の展開

 アステリアのASTERIA Warpは順調な拡大を継続しており、現在の導入社数は8,500社を突破するとともに、企業データ連携市場(EAI/ESB)では13年連続シェアNo.1を継続。業界のリーディングカンパニーとしての地位を更に強固なものにしています。
 今後もASTERIA Warpの多様なデータソースとの連携機能を様々な業界に拡販するとともに社会の要請に応じた機能強化を継続することで、オフィス業務の効率化・自動化を実現します。また、データの連携の活用により、業務プロセスの省力化や残業時間の削減、リモートワーク環境下での新しい生活様式における適用の拡大も推進してまいります。



『ASTERIA Warp』について( Webサイト www.asteria.com/jp/warp/

 『ASTERIA Warp』は、異なるコンピューターシステムのデータを、ノンプログラミングで連携できるASTERIA Warpを主力製品とするミドルウェアです。メインフレームやクラウド上のサーバーから表計算ソフトまで、様々なシステム間の接続とデータの変換を行うロジックを複雑なプログラミングなしで行えることが評価されています。

『アステリア株式会社』について( Webサイト www.asteria.com/

 アステリア株式会社(2018年10月にインフォテリアから社名変更)は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品のASTERIA Warpは、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に8,520社(2020年3月末現在)の企業に導入されています。また、Handbookは、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、1,562件(2020年3月末現在)の企業や公共機関で採用されています。

※:テクノ・システム・リサーチ社「2019 年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB 市場編」EAI/ESBは、それぞれEnterprise Application Integration、Enterprise Service Busの略で企業内外のデータ連携を司る製品カテゴリーを指す。

【プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】

アステリア株式会社
広報・IR部:長沼史宏・齋藤ひとみ
TEL:03-5718-1297
FAX:03-5718-1261
E-mail:

【製品・サービスに関するお問い合わせ先】

アステリア株式会社
エンタープライズ本部 営業推進部:東出 武也
TEL:03-5718-1250
FAX:03-5718-1261
E-mail:

以上
日時:2020年06月04日 15:00

アステリア、ASTERIA、Handbookはアステリア株式会社の登録商標です。
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