ニュースプレスリリース

令和2年7月豪雨、熊本県への義援金300万円の寄付を決定
被災自治体・企業の早期復旧に向けた当社ソフトウェアの無償提供も開始

~ 被災報告アプリで自治体・消防・支援団体等の活動を支援 ~

報道発表資料
2020年7月20日
アステリア株式会社

 この度の令和2年7月豪雨により被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈りしています。

 アステリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下、アステリア)は、令和2年7月豪雨による被災者の皆様の救済や被災地の復旧に役立てていくために、義援金として 300 万円を寄付することを決定しました。また、被災した企業・団体等の皆様の早期復旧と今後の復興活動の支援を目的として、アステリアのモバイルアプリ作成ツール「Platio」と、モバイル向けコンテンツ管理システム「Handbook」の無償提供も実施しますので、以下にお知らせします。

1.義援金の寄付

寄付金の額300万円
寄付金の納付先熊本県
備考アステリア株式会社代表取締役社長平野洋一郎が主宰する熊本県向け豪雨復旧支援プロジェクト「STILL STANDING – KUMAMOTO」において、別途500万円以上を被災地に寄付する予定です。

2.無償提供するPlatioの「被災状況報告アプリ」使用イメージ

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当社ソフトウェア無償提供の背景

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「被災状況報告アプリ」活用の様子

 Platioは、新型コロナウイルス感染予防対策として、ペーパーレスかつワンストップでの報告を可能とする「検温レポートアプリ」、災害に特化した「被災状況報告アプリ」、「危険地域調査アプリ」などの災害発生時に活躍する防災アプリが備わっています。
 被災時には、被災状況をいち早く把握し、復旧に務めることが求められますが、様々な報告が無線や電話で行われるため、情報のデータ化が困難 、膨大な報告を取りまとめきれずに情報が漏れる、現場への状況共有が難しいといった課題があります。
 Platioの防災アプリは災害に特化しているため、職員が電話や無線に代わってアプリを活用することで、災害現場に関する報告のデータ化の工数削減、クラウドへ報告データが自動保存されることによる情報の抜け漏れ防止、職員同士でのリアルタイムでの被災情報の閲覧・共有を可能とします。
 共有されるデータは災害情報の他、スマートフォンで撮影した写真や動画を合わせてアプリ上で状況を報告することが可能です。また、位置情報も同時に報告することで、今どこで何が起きているのかを確認することができます。
 アステリアでは新型コロナウイルス感染症の対策として、モバイルアプリを活用することで、人々の接触の減少を促進。安全な復旧活動に貢献被災地の皆様への最新ICTツールを提供することで、早期復旧に貢献してまいります。

3.無償提供する製品の概要

目的被災企業や団体における復旧・復興活動において、対策本部から各拠点、または管理者と職員との情報共有・通知を円滑に行うことを目的に、モバイル機器での情報共有ソフトウェアとして実績のあるアステリアの「Platio」および「Handbook」を無償提供します。
対象企業・団体被災された企業、地方自治体、教育機関等
無償提供する
サービス
①Platio(Standard)
②Handbook Studio(Standard)
無償提供期間2020年7 月20日~2021年3月31日
お申込み方法アステリア 災害復興支援窓口(下記)までご連絡願います。
E-mail: dra@asteria.com


『Platio』について( Webサイト plat.io

 Platio(プラティオ)は、誰でも簡単に自社の業務にフィットするモバイルアプリを作成・活用できるクラウドサービスです。誰もが自社の業務に合った最適なアプリを活用することで、ビジネスの現場におけるIT化を推進し、人手に頼っていた業務プロセスを効率化します。プログラム知識が必要なく、ノーコードでアプリを作成できるため、1〜3日程度でアプリが完成、すぐに配信して現場で使い始められます。現場担当者がアプリから入力したデータはクラウド上に保管、管理者へリアルタイムに共有され、タイムリーに現場の状況を把握できます。また、入力データの変化を自動で検知し、管理者へ通知する検知機能により、異常にいち早く対応できます。複雑かつ高価格になりがちな業務用アプリを、手軽に作れるソリューションであることが評価され「2018年度グッドデザイン賞」を受賞しています。

Handbook」について( Webサイト handbook.jp/

 様々なカテゴリでNo.1を獲得しているモバイル向けコンテンツ管理システム『Handbook』は、文書や表計算、プレゼンテーションから画像や音声、動画までのあらゆる電子ファイルをクラウドに保存し、モバイル(タブレット、スマートフォン)端末で持ち運べ、指先めくりで表示ができるソフトウェアです。一般的なクラウド・ストレージ・サービスやタブレット端末向けの閲覧アプリケーションと異なり、閲覧者ごとの配信設定や端末紛失時の情報漏えいを防ぐ機能、ネットワーク接続できない場所でもファイルを予めダウンロードしておく機能など、モバイル端末をビジネス活用する上で必要な機能が搭載されているのが特長です。対立しやすい情報セキュリティの確保と操作性の高さを丁寧なインターフェース設計で両立している点が高く評価され、『2015年度 グッドデザイン賞』を受賞しています。

「アステリア株式会社」について( Webサイト www.asteria.com/

 アステリア株式会社(2018年10月にインフォテリアから社名変更)は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品のASTERIA Warpは、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に8,520社(2020年3月末現在)の企業に導入されています。また、Handbookは、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで安全に持ち運ぶことのできるサービスのスタンダードとして、1,562件(2020年3月末現在)の企業や公共機関で採用されています。

【プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】

アステリア株式会社
広報・IR部:長沼史宏・齋藤ひとみ
TEL:03-5718-1297
FAX:03-5718-1261
E-mail:

【製品に関するお問い合わせ先】

アステリア株式会社
ネットサービス本部
TEL:03-5718-1250
FAX:03-5718-1261
E-mail:ns-mktg@asteria.com

以上
日時:2020年07月20日 15:00

アステリア、ASTERIA、Handbook、Platioはアステリア株式会社の登録商標です。
本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。