ニュースプレスリリース

『ASTERIA Warp (アステリアワープ)』が国内企業データ連携ソフト市場で 14年連続シェアNo.1を達成!

報道発表資料
2020年8月12日
アステリア株式会社

 アステリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下、アステリア)は、民間調査会社の株式会社テクノ・システム・リサーチ(本社:東京都千代田区、代表取締役:藤田正雄、以下、テクノ・システム・リサーチ)の調査の結果、2019年における国内 EAI/ESB※1ソフト市場で主力製品『ASTERIA Warp(アステリア ワープ)』が14年連続シェアNo.1(出荷数量ベース)を達成したことを発表します。

テクノ・システム・リサーチによる調査概要

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 テクノ・システム・リサーチの「2020 年 ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編」によると、2019年のEAI/ESB 製品市場規模は約160 億円で、数量ベースでは2,541 サイトに対して出荷されました。こうした中、ASTERIA Warpの出荷数量は1,047サイトとなり、市場シェア41.2%(出荷数量ベース)を記録し、14年連続シェアNo.1を達成しました。この市場シェア率は2位以下の製品が有するシェアと約1.5倍と同分野の製品の中で引き続き支持いただいていることの裏付けとなりました。

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※参考データ:EAI/ESB市場規模推移/見通し

単位:数量(サイト数)
項目2019年
[実績]
2020年
[見込]
2021年
[予想]
2022年
[予想]
数量
(前年比)
2,541
(98.6%)
2,614
(102.9%)
2,819
(107.8%)
3,037
(107.7%)

(出典:テクノ・システム・リサーチ「2019年 ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編」)

    <テクノ・システム・リサーチによる市場展望>
    EAI/ESB市場は、2019年で数量ベースが2,541サイト、ライセンス売上金額は160億4,500万円となっている。数量ベースでは前年比98.6%、ライセンス売上金額では前年比103.6%となっている。数量ベースで減少しているが、これは市場が縮小している訳ではない。2018年はASTERIA Warpの大型案件があったため、数量ベースが特異的増加したことが理由のひとつとして挙げられる。また、EOLとなる製品やSaaSへとシフトしていく製品などがあることも理由として挙げられる。2020年以降は、コロナウイルスによる影響がある中でも数量ベースは再び増加に転じると予測している。

    【アステリアの市場シェアに関する解説】
    2019年、数量ベースの市場シェアはASTERIA Warpが41.2%でトップシェアとなっている。ASTERIA WarpはCore/Core+という名称でサブスクリプションライセンスの提供を開始している。2019年はCore/Core+の売上が大幅に増加したことが数量ベ-スシェアを支えている。

今後のASTERIA Warpビジネスの展開

 アステリアのASTERIA Warpは順調な拡大を継続しており、現在の導入社数は8,600社を突破するとともに、企業データ連携市場(EAI/ESB)では14年連続シェアNo.1を継続。2021年度3月期第1四半期決算では、第1四半期としてサブスクリプション型製品「ASTERIA Warp Core」の売り上げが過去最高を記録するなど、アステリアは業界のリーディングカンパニーとしての地位を更に強固なものにしています。
 今後も引き続き、ASTERIA Warpの多様なデータソースとの連携機能を様々な業界に拡販するとともに社会の要請に応じた機能強化を継続することで、オフィス業務の効率化・自動化を実現します。また、データの連携の活用により、業務プロセスの省力化や残業時間の削減、リモートワーク環境下での新しい生活様式における適用の拡大も推進してまいります。


『ASTERIA Warp』について( Webサイト www.asteria.com/jp/warp/

 『ASTERIA Warp』は、異なるコンピューターシステムのデータを、ノーコードで連携できるASTERIA Warpを主力製品とするミドルウェアです。メインフレームやクラウド上のサーバーから表計算ソフトまで、様々なシステム間の接続とデータの変換を行うロジックを複雑なプログラミングなしで行えることが評価されています。

『アステリア株式会社』について( Webサイト www.asteria.com/

 アステリア株式会社(2018年10月にインフォテリアから社名変更)は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品のASTERIA Warpは、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に8,664社(2020年6月末現在)の企業に導入されています。また、Handbookは、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、1,575件(2020年6月末現在)の企業や公共機関で採用されています。

※1: 企業データ連携=Enterprise Application Integration / Enterprise Service Busの略

【プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】

アステリア株式会社
広報・IR部:長沼史宏・齋藤ひとみ
TEL:03-5718-1297
FAX:03-5718-1261
E-mail:

【製品・サービスに関するお問い合わせ先】

アステリア株式会社
エンタープライズ本部 営業推進部:東出 武也
TEL:03-5718-1250
FAX:03-5718-1261
E-mail:

以上
日時:2020年08月12日 15:00

アステリア、Asteria、Handbookは、アステリア株式会社の登録商標です。
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