ニュースメールマガジン

IN#119 — プライバシーポリシーについてのご案内

□□■ // Infoteria News — インフォテリア ニュース — Vol.119 //

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■■■ ――――――――― 2005.04.07 配信 https://www.infoteria.com/
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◇◇ ニュースの目次 ◇◇
【1】インフォテリア プライバシーポリシーについてのご案内
【2】4月21日『ASTERIA 3 ServicePack3』のリリースを開始
【3】『ASTERIAハンズオンセミナー』のお知らせ
【4】『ASTERIAソリューション(基幹システム連携)セミナー』のお知らせ
【5】今年のテーマは「リアルWebサービス」
【6】『IBM Software World 2005』に出展します!
【7】新コーナー『Fetch Information!』
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Vol.119では個人情報保護法の施行に伴う当社のプライバシーポリシーについ
てのご案内と4月21日にリリースされるASTERIA 3 ServicePack3についての
情報を中心にお届けします。

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【1】インフォテリア プライバシーポリシーについてのご案内
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皆様もご承知のとおり、4月1日より個人情報保護法が施行されました。
インフォテリアではこれまでも当社が定めたプライバシーポリシーに基づき、
皆様の個人情報をお取り扱いさせていただいておりしたが、この法律の施行に
あたり、当社の個人情報の取り扱いについて再度ご確認いただき、引き続きお
客様の情報を利用させていただくことをご了承いただきたくご案内いたします。

◎当社プライバシーポリシーの詳細についてはこちらをご覧ください。
 → https://www.infoteria.com/jp/privacy/index.jsp

当社が定めるプライバシーポリシーにご同意いただけない場合、また今後メー
ルの配信を希望されない場合は、このメールの最後に記載した【メール配信の
解除方法】に従って、配信停止の手続きをお願いします。

ご連絡がない場合は、勝手ながら配信を許可いただいたものとし、引き続き情
報の提供をさせていただきます。

本内容についてご不明な点、ご希望などがございましたら、下記までお問い合
わせください。
————————————————–
◆‥ 個人情報の取り扱いに関するお問合せ窓口 ‥◆

【E-mail】kojinj@infoteria.co.jp


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【2】4月21日『ASTERIA 3 ServicePack3』のリリースを開始
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システム連携の効率化に欠かせないツールとして多くのご支持をいただいて
いる「ASTERIA 3」に、いくつかの新機能・コンポーネントを追加し、4月22日
「ASTERIA 3 RervicePack3」(以下SP3)としてリリースを開始します。SP3は
多くのユーザー様の声を反映させ、「かゆいところに手が届く」バージョンと
なっています。

まずは4月22日のリリースに先駆けて、進化したSP3の機能を簡単にご紹介
します!

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◆◆ SP3のバージョンアップポイントは4つ! ◆◆

 ★ 1 … ASTERIA Designer機能の向上 …
 操作性の向上を図るとともに、ステップ実行やログの出力先の設定変更な
 ど、デバッグに必要な機能を強化しました。これにより開発の効率アップ
 に寄与します。

 ★ 2 … ASTERIA Server管理コンソール機能の向上 …
 ASTERIA Serverの管理画面において、フローを運用するためのメニューや
 機能が強化され、より柔軟な運用管理が可能になりました。

 ★ 3 … 新規コンポーネント、マッパー関数の追加 …
 コンポーネント化されたアイコンを配置していくグラフィカルな設計手法
 はASTERIAの大きな特長です。LoopやWebServiceに関するコンポーネント
 やマッパー関数が追加され、実装可能な処理がさらに拡大します。

 ★ 4 … 動作環境の拡充 …
 Redhat Linux AS/ES 3.0に対応した他、IBM DB2 V8.2をはじめとするデー
 タベースに対応しました。

 ◎もっと詳しい内容についてはこちらをご覧ください
 【URL】https://www.infoteria.com/jp/product/asteria/info/d050407/


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【3】『ASTERIAハンズオンセミナー』 のお知らせ(2005/4/15:東京)
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◆◇◆ ASTERIAを実際に体験いただく場としてご活用ください
◆◇◆ URL:http://www.naisis.co.jp/event/log/013.html

ASTERIAを実際に体験していただく場として、ASTERIAのハンズオンセミナーを
開催します。
 ・本当にノンコーディングなのか?
 ・実際の使い勝手はどうなのか?
ASTERIAの機能の素晴らしさ、運用コスト削減にどれだけ貢献できるかをご理
解いただけるはずです。

【主催】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
【日時】2005年4月15日(金)14:00〜16:50 [受付開始13:45〜]
【場所】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
    八重洲オフィス セミナールーム
    東京都中央区八重洲2-2-10 八重洲名古屋ビル4階
    ※地図:http://www.naisis.co.jp/access_4.html
【定員】10名
【費用】無料(Webサイトからの事前登録が必要)
【セミナー事務局】
  松下電工インフォメーションシステムズ株式会社 東日本市場開発営業部
  ◎E-Mail:sales@naisis.co.jp ◎TEL:03-3510-6148
—————–
▽‥ 備考 ‥▽

※当日ノートパソコンを持参いただける方に限らせていただきます。
※当日ノートパソコンをご持参いただけない場合は、個別対応とさせていただ
 きますので、セミナー事務局まで、ご連絡ください。
※セミナーでは、MS-OFFICE(Excel、Access)を使用しますので、事前にイン
 ストールをお願いいたします。


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【4】『ASTERIAソリューション(基幹システム連携)セミナー』のお知らせ
   (2005/4/22:東京)
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◆◇◆ レガシーと各システムの連携に関わる課題を安価・容易に解消します!
◆◇◆ URL:http://www.naisis.co.jp/event_1.html

レガシーシステム(基幹)とCRM・SFA・EDI・DWH・EXCELなどフロントオフィ
ス側とのシステム間連携の課題はありませんか?
そこで、ご紹介するのが「ASTERIA」を核とした松下電工ISのEAIソリュー
ションです。本セミナーでは、事例等を踏まえて「ASTERIA」の得意とする
「つなぐ」を活かしたソリューションをご覧いただきます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【主催】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
【日時】2005年4月22日(金)14:30〜17:00 [受付開始14:00〜]
【場所】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
    八重洲オフィス セミナールーム
    東京都中央区八重洲2-2-10 八重洲名古屋ビル4階
    ※地図:http://www.naisis.co.jp/access_4.html
【定員】20名
【費用】無料(Webサイトからの事前登録が必要)
【セミナー事務局】
  松下電工インフォメーションシステムズ株式会社 東日本市場開発営業部
  ◎E-Mail:sales@naisis.co.jp ◎TEL:03-3510-6148


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【5】今年のテーマは「リアルWebサービス」(2005/4/15:東京)
   XMLコンソーシアム主催『第3回ユーザーシンポジウム』のご案内
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◆◇◆ URL:http://www.xmlconsortium.org/seminar/u03/annai_v1.html

XMLやWebサービスのシステム導入担当者の経験を基にして、「真にビジネスに
役立つシステムとは?!」を追求して行われているXMLコンソーシアム主催
「ユーザーシンポジウム」も第3回を数えます。今年は「リアルWebサービス」
をテーマに、多くの企業システムを取材されている日経コンピュータ中村副編
集長と、いち早くWebサービスのシステム導入に取り組まれている(株)ニユー
トーキヨー 湯澤様、OFSC 酒美様 の特別講演やユーザー企業事例として(株)
タクシーサイト様、アマゾンジャパン(株)様、(株)プレオマート様の3社が紹
介されることになっています。

また、講演者全員によるパネルディスカッションも企画されており、当社代表
取締役社長 平野 洋一郎が、そのパネルディスカッションのコーディネーター
として参加します。

Webサービスに取り組まれている方には必見のシンポジウム。
ぜひお見逃しなく!

【主催】XMLコンソーシアム運営委員会
【日時】2005年4月15日(金)13:30〜17:40 [受付開始13:00〜]
【場所】東京コンファレンスセンター・品川 大ホールB
    東京都港区港南1-9-36 アレア品川5F
    ※地図:http://www.tokyo-cc.co.jp/access_s.html
【定員】150名
【費用】会員会社・プレス関係者… 無料
    非会員会社…       2,000円/1名


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【6】 IBM Software World 2005に出展します!(2005/5/17-18:東京)
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◆◇◆ URL:http://www.idg.co.jp/expo/isw/

変化の激しい時代を勝ち抜いていくためには、変化への対応力がなによりも不
可欠です。インフォテリアは、変化に強い企業へと変革するためのヒントの数
々を、豊富なセッションや展示を通して紹介する「IBM Software World 2005」
に出展することになりました。

会場ではASTERIAとAS400との連携などASTERIAを使ったシステム開発ソリュー
ションをご紹介する予定です。まだASTERIAをご覧になったことがない方、導
入をご検討中の方などがいらっしゃいましたらぜひ足をお運びいただき、
ASTERIAを使った開発がどのようなものなのか体感してみてください。

【主催】日本アイ・ビー・エム株式会社
【日時】2005年5月17日(火)〜18日(水)
【場所】東京国際フォーラム
    ※地図:http://www.idg.co.jp/expo/isw/access/index.html#TOKYO
【費用】無料(Webサイトからの事前登録が必要)

インフォテリアのブース番号など詳細については、決まり次第このニュース
でお知らせします。


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【7】新コーナー『Fetch Information!』
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「おもしろい記事発見」を発展させた新コーナー。IT業界の記事に留まらず、
社会ネタから雑学まで気になったおもしろい記事や情報をお届けしてきたいと
思います。とは言いつつ、やはりスタートはITネタから…。

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■ 1年間で51%から24%に激減した、ユーザー企業の意識の変化とは?! ■
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このインフォテリアニュースをご覧の読者の方は、ユーザー企業の方、ベンダ
ー企業の方の両方がいらっしゃることと思いますが、両者にとって参考になり
そうな特集を発見しました。

『日経ITプロフェッショナル』2005年4月号の「“ユーザー視点”こそプロジェ
クト成功のカギ -組織、予算、ベンダー選定 ユーザー企業の今を知る-」
と題された特集です。

本特集は、ユーザー企業がシステム開発プロジェクトにおけるベンダー企業へ
の丸投げからの脱却しようという意識の変化と、それに伴うベンダーの選定方
法、予算の策定方法、投資対効果の評価手法などがユーザー企業側からの視点
で解説されています。しかも、それらが逆説的に、ユーザー企業がベンダー企
業に対して今求めていることを検証しながら、ベンダー企業がいま何をなすべ
きかを論じる内容にもなっています。

中でも特に驚かされたのが、ユーザー企業のRFP(提案依頼書)の内製率につ
いての2003年と2004年の結果の推移です。日本情報システム・ユーザー協会と
いうところが毎年実施している「IT企業動向調査」という調査結果から報告さ
れているのですが、2003年の調査で“すべてベンダーに委託”という回答が、
51%を占めていたのに対し、2004年の調査では同回答が24%に激減しており、
ユーザー企業における「丸投げ」体質からの変化が如実に裏付けられています。

年度が変わって、新規の案件なども持ち上がってくる時期。ユーザー企業、ベ
ンダー企業にかかわらず何らかの形でシステム開発に携わるすべてのエンジニ
アの方には、一読の価値があるのでは? と思われる、読み応えのある特集で
した。

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/*/ 編集後記 /*/

草木が芽吹きはじめる季節となりました。
4月は新学期、新年度という言葉に象徴されるように、新たに気持ちを切り替
えるには不思議とぴったりな季節ですね。

インフォテリアは2005年度で創業第8期に入ります。
1998年の創業からこれまで、決して順風満帆だったわけではありませんが、
当社の2004年度はASTERIAの導入ユーザー様の数が170社を超え、またXMLマス
ターの取得者が1万人を超えるなど、大きな節目の年となりました。

そこで、インフォテリアはこの2005年度を『創造期』から『成長期』に入る年
と位置づけ、さらなる成長を目指すことを決意しました。社員一同気持ちも新
たに邁進していく所存ですので、今後ともインフォテリアへのご支援、ご支持
をたまわりますようよろしくお願いいたします。

さて、敏感な読者の方はお気づきかもしれませんが、新しいフェーズに突入す
るにあたり、このメールの編集者も世代交代しております。パーソナリティの
違いによりこれまでのような癒し系な雰囲気をお出しすることはできませんが
本ニュースをインフォテリアと皆様を”つなぐ”媒体として機能させるべく、い
ろいろなことにチャレンジしていきたいと思っております。

「こんな情報を提供してほしい」、「こんな記事を期待している」などのご意
見や本メールを読んでのご感想などがございましたら、どしどしメールをお寄
せください。(くま)

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ナー企業の皆様、当社が開催したセミナー・展示会にご参加いただいた皆様や
その他の機会に名刺交換をさせていただいた皆様および当社Webサイトからメー
ルニュースの配信をご希望いただいた皆様にお送りしております。
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以上
日時:2005年04月07日 13:00