顧客情報リスト、社内申請書のフォーマット、帳票、工程管理など、社内情報の管理や運用にExcelを利用している企業は多く、独特の帳票文化を持つ日本の企業において、Excelをはじめとするスプレッドシートはとても馴染み深いものである。一方、2007年3月、経済産業省が発表した「システム管理基準追補版(財務報告に係るIT統制ガイダンス)」に確認される通り、財務報告におけるスプレッドシート(表計算ソフト)を使用するリスクは、以前から指摘されている。
しかしながら、2015年現在もスプレッドシートの代表格ともいわれるExcelが企業の業務から姿を消すことない。指摘されているリスクはそのままに、今もなお、幅広い分野で活用されているのだ。その一番の要因は、「Excelは多くの人が利用経験をもち、多くの機能を持った優秀なソフトウェアだから」ということに尽きるだろう。
このホワイトペーパーでは、業務におけるExcel の可能性と、Excelを上手に活用することで更なる業務の効率化について考えてみます。
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