ニュースメールマガジン

IN#77 — 【8/11発表】『『ASTERIA 3』を10月1日より出荷開始』

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□□□■□□□■□■□■□■□□□□      2003.08.21
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 ※配信中止の方法は、このメールの最後に記載されています。
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 *** トピック ***
   1.『ASTERIA 3』を10月1日より出荷開始
   2.ASTERIA関連記事 更新:『ASTERIA 3 新機能プレビュー』
3.【 INFOTERIA DAY 2003 】開催のご案内
4.XML/BtoB技術動向
     - WS-I:Basic Profile 1.0を一般公開
   5.おもしろい記事発見
     - IDG CIO Online 『アプリケーション統合のROIを見極める
      〜CIOがとるべき“複合的アプローチ”〜』
   6.コラム:「ITコンサルタント」って何??
     - 第2回 『‘ITコンサルタント’の必要十分条件』
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 お盆明けの土曜日に、実家の岡山から白桃が届きました。冷夏のせいか、例
 年より若干遅れての到着でしたが、相変わらずジューシーで、甘さ加減も程
 よい出来になっています。今年初めて夏を意識した、格別の贈り物でした。
 「そろそろ暑くなる」という気象庁の天気予報もなかなか的中していません
 でしたが、甲子園も白熱してきたことですし、これからが本当の「夏到来」
 でしょうか。(大橋)

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++++ 1.『ASTERIA 3』を10月1日より出荷開始 ++++
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■ 2002年08月11日(月)配信
 インフォテリア、ビジネス・インテグレーション・プラットフォームの
 新バージョン『ASTERIA 3』を10月1日より出荷開始
 ◎掲載URL:https://www.infoteria.com/jp/news/press/pr030811.jsp

 インフォテリア株式会社は、国内でトップクラスの実績を誇るビジネス・
 インテグレーション・プラットフォームの新バージョン「ASTERIA 3」(ア
 ステリア・スリー)を2003年10月1日より出荷開始することを発表しました。


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++++ 2.ASTERIA関連記事 更新:『ASTERIA 3 新機能プレビュー』 ++++
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■2003年8月11日(月)ASTERIA関連記事 更新
 『ASTERIA 3 新機能プレビュー』
 @URL:https://www.infoteria.com/jp/product/asteria/article/aa_0004.jsp

 先日、インフォテリアよりASTERIA R2の後継バージョンである「ASTERIA 3」
 の発表が行われました。更に進化したASTERIA 3の魅力を簡単にご紹介いたし
 ます。

 ■1■ 更に直観的になったビジュアル開発環境
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 今回、ASTERIA Designerによる開発画面が更に使いやすくなりました。アプ
 リケーション連携、データ連携、データ変換が作図感覚で記述できます。

 ■2■ ビジネスプロセスの記述が可能な「シナリオ」機能
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 ビジネスプロセスをビジュアルに記述できる「シナリオ」機能が搭載されま
 した。単純なデータ連携だけではなく、状態の遷移を軸にした高度なビジネ
 スアプリケーションまでもがASTERIAの直感的な開発環境で設計可能となり
 ました。

 ■3■ チーム開発を可能にする「ワークグループ」機能
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 複数の開発者での開発を可能とする「ワークグループ」機能が搭載されまし
 た。開発者のアカウント管理や設計情報のチェックイン・チェックアウトな
 ど、大規模開発をより容易にします。

 ■4■ デザインを一新したASTERIA管理コンソール
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 新しくデザインを一新したASTERIA管理コンソールで、登録されているフロー
 やスケジュールの一覧やサービスの監視や開発者の管理などの管理運用業務
 を集約しました。目には見えませんが、ASTERIA Server自体の性能もアップ
 しています。

 ■5■ 製品体系の刷新
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 BtoBの全てのオプション、シナリオ機能やチーム開発機能が利用可能な
 Enterprise Editionが設定されました。高度な機能が適正な価格でご利用
 いただけます。また、Standard EditionからDesignerライセンスが分離さ
 れ、よりお求め安い価格でご提供が可能となりました。

 ASTERIAは見て、触って直観的に価値を感じることのできるソフトウェア
 です。INFOTERIA DAY 2003 などのご紹介セミナーで是非ご体験ください。

 ## INFOTERIA DAY 2003 のご案内 ##
 URL:https://www.infoteria.com/jp/infoteriaday/p.cgi?i=rm01


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++++ 3.【 INFOTERIA DAY 2003 】開催のご案内 ++++
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 1日でわかる!
 システム連携の最新事例と最適解をこのカンファレンスでお届けします。

 「つくる」から「つなぐ」へ
 〜 変化を強みにする新世代のビジネス・インテグレーション 〜

インフォテリア株式会社では、きたる2003年9月12日(金)に『INFOTERIA
DAY 2003 〜 「つくる」から「つなぐ」へ 変化を強みにする新世代のビジ
ネス・インテグレーション〜』と題するプライベート・カンファレンスを、
明治記念館にて開催させていただきます。 
 
 本カンファレンスでは、基調講演にアプリケーション統合ミドルウエア戦略
リサーチの第一人者であるガートナージャパン株式会社のリサーチ ディレ
 クター/飯島 公彦 氏をお招きし、「リアルタイム経営時代のアプリケーシ
 ョン統合〜ビジネスプロセス管理の現状と方向性〜」をテーマに講演いただ
 くほか、京セラ株式会社、株式会社東芝(セミコンダクター社)、昭和リー
 ス株式会社からは、変化の時代に適応したシステム構築事例を具体的にお話
 しいただく予定です。

 またインフォテリアからは、これらの事例を支え、発売1年で50社以上の採用
 実績を誇る進化型システム開発環境「ASTERIA」最新版のコンセプトと最新機
 能を、デモンストレーションを交えながら解説いたします。さらに、パネル
 ディスカッション「アプリケーション統合の困難を乗り越えるカギとは?」
 を、現在もっとも技術者に信頼の高いWebメディアの一つである@IT(アット
 マーク・アイティ)のコーディネートで開催いたします。

 ◆“INFOTERIA DAY 2003”開催概要 … 9/12 …
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 ☆ インフォテリア主催 今年最大のカンファレンス! ☆

  「つなぐ」プロフェッショナル、インフォテリアがお届けするプライベー
  ト・カンファレンス『INFOTERIA DAY 2003』。ここには、システム間連携
  に最適解を求める皆さんへのヒントがあります。

  皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

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 【開催日時】2003年9月12日(金) 10:30開演(10:00受付開始)
 【開催場所】明治記念館 2F「富士の間」
       東京都港区元赤坂2-2-23 Tel.03-3403-1171
       ※地図:http://www.meijikinenkan.gr.jp/access/
 【 費用 】無料(要事前登録)
 【申込みURL】https://www.infoteria.com/jp/infoteriaday/p.cgi?i=rm01
 【 主催 】インフォテリア株式会社
 【企画協力】株式会社アットマークアイティ
 【お問合せ】『INFOTERIA DAY 2003』セミナー事務局
E-Mail. conference@infoteria.co.jp
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 *** セミナースケジュール(予定) ***

 ◎10:30-11:15
  基調講演:リアルタイム経営時代のアプリケーション統合
       〜ビジネスプロセス管理の現状と方向性〜
  *ガートナージャパン株式会社 リサーチ ディレクター/飯島 公彦 氏
 ◎11:15-11:45
  特別講演:「つくる」から「つなぐ」へ
       変化を強みにする新世代ビジネス・インテグレーション
  *インフォテリア株式会社 代表取締役社長/平野 洋一郎

 <ビジネストラック>
 ◎13:00-13:40
  製造業における社内外データ連携 〜Visibility向上をめざしたシステム作り〜
  *京セラ株式会社 電子部品統括営業部 情報システム部
   責任者/吉原 哲朗 氏
 ◎14:00-14:40
  “電子調達”とリース連動!!
  〜リース業務の入口から出口まで全てを電子化〜
  *昭和リース株式会社営業推進部 EC推進チーム課長/藤本 裕哉 氏
 ◎15:00-15:40
  半導体業界における技術情報ポータル実証検証モデルの紹介
  *株式会社東芝セミコンダクター社 プロセス技術推進センター
   半導体プロセス開発第二部 マスク技術開発担当 主務/松岡 康男 氏

 <ASTERIAトラック>
 ◎13:00-13:40
  ASTERIAを活用した既存システム間および取引先とのシステム連携
  〜自治体、製造業、販売業などへの適用例を紹介〜
  *横河情報システムズ株式会社 SI事業部武蔵野システム部
   第2Gr長/大田 努 氏
 ◎14:00-14:40
  ASTERIAコンセプト&メソドロジー 
  〜SLiM(システム・ライフサイクル・マネジメント)とは〜
  *インフォテリア株式会社 製品企画部部長/江島 健太郎
 ◎15:00-15:40
  デモ満載でお贈りするASTERIA最新版の紹介とその価値
  *インフォテリア株式会社 開発本部技術部部長/井下田 久幸

 ◎16:00-17:00
  @ITディスカッションライブ:
  『アプリケーション統合の困難を乗り越えるカギとは?』
  *司会:株式会社アットマークアイティ 取締役編集局長/新野 淳一氏
  *パネラー:株式会社メタルワン/株式会社日立システムアンドサービス/
        インフォテリア株式会社

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  セミナースケジュールなどの詳細は『INFOTERIA DAY 2003』Webサイト
  をご覧下さい。
  ◎URL:https://www.infoteria.com/jp/infoteriaday/p.cgi?i=rm01
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++++ 4.XML/BtoB技術動向 ++++
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■WS-I:2003年8月12日(ボストン発)
 WS-IがWebサービス相互運用性ガイドラインBasic Profile 1.0を一般公開
 ◎詳細:http://www.ws-i.org

 Webサービスの相互運用性の向上を推進する団体であるWS-I(Web Services
Interoperability Organization (略称:WS-I、URL: www.ws-i.org/)
は、XML Web Services Oneにおいて、WS-Iメンバー・コミュニティーによっ
て正式に承認されたBasic Profile 1.0を一般公開することを発表しました。
Basic Profileは、SOAP 1.1、WSDL 1.1、UDDI 2.0、XML 1.0およびXML Schema
 などのWebサービスの核になる仕様を、相互運用可能なWebサービスを開発す
 るためにどのように実装すべきかについてガイドラインを提供します。なお、
 WS-I Japan SIGでは、Basic Profile 1.0の日本語版を近日中に公開する予定。

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 ## その他のXML/BtoB技術に関する情報は ##
  https://www.infoteria.com/jp/xmlnote/
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++++ 5.おもしろい記事発見 ++++
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■ オンライン IDG CIO Online

 『アプリケーション統合のROIを見極める
                〜 CIOがとるべき“複合的アプローチ”〜』

 企業内のアプリケーション統合は、業務の効率化と新しいビジネス・チャン
 スの創出というメリットをもたらす正しい選択です。しかし、統合プロジェ
 クトは莫大な費用を伴うことが多く、投資効果を疑問視する声も少なくあり
 ません。本記事では、統合プロジェクトに取り組む米国企業3社の例を紹介
 し、CIOが自社におけるアプリケーション統合のROIを見極め、プロジェクト
 をコスト的、戦略的に成功に導くためのヒントを提示しています。CIOだけで
 なくさまざまなプロジェクトに関わる現場の皆さんにお勧めの記事です。

 ◎詳細URL:http://www.idg.co.jp/CIO/contents/special/special141.html


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++++ 6.コラム:「ITコンサルタント」って何?? ++++
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■■ 第2回 『‘ITコンサルタント’の必要十分条件』 ■■

 こんにちは、インフォテリア斎藤です。

 私は社会人になって14年になりますが、常に、名刺に「コンサルタント」とい
 う文字が入っていました。外資系経営コンサルティング会社、銀行系シンクタ
 ンク、外資系ERPパッケージ・ベンダーなどで、顧客に対してコンサルティ
 ング・サービスを提供してきました。それぞれ、経営コンサルタント、研究員
 (コンサルタント)、パッケージ・コンサルタントと、属していた会社によっ
 て業務内容は異なりますが、コンサルタントとして本質的な部分は変わらない
 と考えます。

 また、コンサルタントという職業を14年もやっていますので、実際のプロジェ
 クトでお客様から学んだこと、先輩・後輩、上司・同僚から学んだこと、等も
 それなりにあるつもりです。

 そこで、私が考えるコンサルタントに必要な能力は以下の5つになります。

 1.論理的思考能力
 2.プレゼンテーション能力
 3.対人コミュニケーション能力
 4.洞察力
 5.自己管理能力

 そして、「IT」コンサルタントはこれに加えて以下の2つが必要になります。

 6.専門的および横断的なIT知識
 7.経営および業務を理解する能力

 この7つの能力を有することが「ITコンサルタント」の必要十分条件だと考
 えます。しかし、この7つの能力を有することは理想ですが、有している人は
 非常に少ないという気がします。私自身、せいぜい4、5個といったところだ
 と思います。必要十分条件ということですから、私もコンサルタントとしては
 未熟ということです。

 次回から、十分でないという自戒を込めて、各能力について考察してみようと
 思います。コンサルティング関連の著書に記述されている内容と変わらない点
 もありますが、私の経験も踏まえて、より具体的に考察していこうと思います。

               開発本部 コンサルティング部 部長 斎藤 滋春

 ※このコラムは、隔号連載予定です。
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 以上、ご確認の上 宜しくお願い申し上げます。

 ※ご質問等はお気軽に下記問い合わせ窓口までお寄せください。
  なお、ご連絡先など変更がございましたらご一報頂ければ幸いです。
 ※今後「Infoteria News」の配信を希望されない場合はメールにて、その旨
  をご連絡ください。 E-Mail:sales@infoteria.co.jp

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www.infoteria.com/jp/other/reception/other/
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 インフォテリア株式会社
  メール:sales@infoteria.co.jp URL:https://www.infoteria.com/
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  住所:〒140-0014 品川区大井1-47-1 NTビル10F
  TEL.03-5718-1260  FAX.03-5718-1261
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以上
日時:2003年08月21日 13:00