ニュースメールマガジン

IN#89 — 『「ASTERIA」の定期トレーニングコースを3月から開始』

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□□□■□□□■□■□■□■□□□□      2004.02.05
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 このメールは、過去に弊社サービスをご利用いただいた方、または
 イベントにご参加いただいた方に無料で配信しております。
 ※配信中止の方法は、このメールの最後に記載されています。
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 *** トピック ***
   1.「ASTERIA」の定期トレーニングコースを3月から開始
   2.セミナー・イベントのご案内
     - 『大塚商会 実践ソリューションフェア2004』
       (東京:2/4-6/大阪:2/17-18/名古屋:3/4-5)
     - 『データ統合・クレンジングソリューションセミナー』(東京:2/13)
     - 『自治体様向けソリューション解説セミナー』(福岡:2/20)
     - 『データ連携ツールとワークフローを利用したNotesデータ活用
       セミナー』(大阪:2/25)
3.XML/BtoB技術動向
     - W3C:DOM Level 3 バリデーション
     - W3C:VoiceXML 2.0
   4.おもしろい記事発見
     - アットマークアイティ 2004/2/4
      「プロジェクトメンバーを1つにまとめる」
   5.コラム:「ITコンサルタント」って何??
     - 第8回 『良いITコンサルタントの見分け方』
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 一昨日の夜、街角を歩いているとパラパラッと空から豆が降ってきました。
 よく考えると、その日はちょうど節分の日だったのです。子供の頃、鬼に向
 かって元気よく豆を投げつけていた頃は楽しかったものですが、いざ豆を受
 ける側になると少し寂しいものですね。それも、不意打ちの空からなんて…。
 でも物は考えようですから、楽観的に「福はうち」されたと思って、今年も
 1年健康に過ごせればと思うことにしようと思います。(八木)

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++++ 1.「ASTERIA」の定期トレーニングコースを3月から開始 ++++
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■ 2004年2月5日(木)配信
 インフォテリア、ビジネス・インテグレーション・プラットフォーム
 「ASTERIA」の定期トレーニングコースを3月から開始
  https://www.infoteria.com/jp/news/press/pr040205.jsp

 インフォテリア株式会社は、BtoBやEAIなど、さまざまなシステム連携を実
 現するビジネス・インテグレーション・プラットフォーム「ASTERIA(アス
 テリア)」の定期トレーニングコース『ASTERIAによるシステムインテグレ
 ーション』を、2004年3月より開始することを発表しました。

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 ◎ASTERIA教育コースの詳細はこちらのURLでご確認ください。
  (サイト上から受講申込みが可能です)
  https://www.infoteria.com/jp/service/training/

  ASTERIAを利用してシステム連携を行う方法を短時間で効率よく学習
  いただくことができるコース内容となっています。是非、ご受講くだ
  さい。
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++++ 2.セミナー・イベントのご案内 ++++
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◆◆“『大塚商会 実践ソリューションフェア2004』”
  … 2/4-6(東京) 2/17-18(大阪) 3/4-5(名古屋)…
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 ☆ 最新テクノロジーをご紹介する展示システムと多彩な実践セミナー ☆

  『お客様の目線で考えるIT』をテーマに、展示システムでは、カタチにできな
  いノウハウと最新テクノロジーを融合させてご紹介いたします。また、様々な
  フィールドから多彩な講師陣を迎え、ビジネスに役立つ最新情報が満載の実践
  セミナーも開催いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしています。

 ▽共通項目(東京・大阪・名古屋)
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 【 主催 】株式会社大塚商会
 【 費用 】無料(但し、サイトでの事前登録制)
 【 URL  】http://www.otsuka-bs.co.jp/otsuka/jsf2004/
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 ▽各会場ごとの日時
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 ▼東京会場
 【 日時 】2004年2月4日(水)〜6日(金)9:30〜18:00(最終日17:30迄)
 【 場所 】品川ホテルパシフィック東京
 ▼大阪会場
 【 日時 】2004年2月17日(火)〜18日(水)9:30〜18:00(最終日17:30迄)
 【 場所 】大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
 ▼名古屋会場
 【 日時 】2004年3月4日(木)〜5日(金)9:30〜18:00(最終日17:30迄)
 【 場所 】名古屋国際会議場(白鳥ホール)
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  **** このイベント内でのASTERIA体験セミナーのご紹介 ****
  = 情報システム部門の方にオススメ!メンテナンス工数が削減できる =
  = プログラム開発ツール「ASTERIA」体験セミナー =
  ●日時:2月17日(火) 10:00〜11:00/2月18日(水) 13:00〜14:00
  ●場所:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
  ●内容:「各システム間の連携が取れていない!」「子会社や販売代理
   店等との情報送受信に苦慮している!」と言った業務に関するお悩み
   をシステムサイドから支援するツールが「ASTERIA」です。今回は実
   際に操作を行っていただき、システム構築・メンテナンス性の生産性
   アップを体感いただきます。
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◆◆“『データ統合・クレンジングソリューションセミナー』”… 2/13(東京)…
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 ☆ 情報の統合や整備のためのコスト負担増大の解決策をご提案します ☆

  近年CRMというテーマが定着しつつある中、企業戦略の核となる情報の統合や
  整備に多大なコスト負担を余儀なくされるユーザが多く存在すると考えます。
  このような課題の解決策として株式会社アグレックスのデータクレンジング・
  名寄せツール「トリリアム」、インフォテリア株式会社のEAIツール「ASTERIA」
  によるデータ統合・クレンジングソリューションをご提案いたします。

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 【 主催 】株式会社アグレックス
 【 共催 】インフォテリア株式会社
 【 日時 】2004年2月13日(金) 14:30-17:15 (14:00開場)
 【 場所 】株式会社アグレックス 初台開発センター4階会議室
       東京都渋谷区初台1-47-1 小田急西新宿ビル
  ◎地図:http://www.agrex.co.jp/online/profile/map/hatudai.html
 【 費用 】無料(FAX、もしくはWebでの事前登録が必要)
 【 URL  】https://www.infoteria.com/jp/seminar/s_040127/index.jsp
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◆◆“セキュリティ強化と共に行政サービスの品質向上を実現する
   『自治体様向けソリューション解説セミナー』”… 2/20(福岡)…
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 ☆ 自治体ご関係者、自治体向け開発会社のみなさまにご提案 ☆

  本セミナーでは、外的脅威からシステムを守りローコストで電子自治体/電子
  申請の仕組みを構築するための方法を、導入事例を交えてご紹介致します。皆
  様の課題解決のためのソリューションをご提案する場とさせていただきたいと
  思います。

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 【 主催 】横河情報システムズ株式会社
 【 協賛 】住商エレクトロニクス株式会社、インフォテリア株式会社、
       JALインフォテック株式会社
 【 日時 】2004年2月20日(金)13:30〜16:30(13:00開場)
 【 場所 】住友商事株式会社 4F会議室
       福岡市博多区博多駅前3-30-23 博多管絃ビル
 【 費用 】無料(但し、2/16までにFAXまたはMailでの事前登録が必要)
 【 定員 】30名(対象:自治体ご関係者様/自治体向け開発会社様)
 【 URL  】http://www.yicweb.co.jp/ev.htm
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◆◆“Notesユーザ様向け『データ連携ツールとワークフローを利用した
   Notesデータ活用セミナー』”… 2/25(大阪)…
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 ☆ 「ASTERIA 3」と「Web-CADDY/J」のご紹介 ☆

  今回ご紹介させていただくインフォテリア社製「ASTERIA 3」は、各企業特有
  のビジネスデータを各種標準プロトコルに変換し、データ間の連携を効率よ
  く実現します。特に、NotesDBとシームレスに連携するオプションNotes Adapter
  を提供しており、今まで専用言語で開発していたNotesDBと外部アプリケーシ
  ョンとの連携部分をGUIベースで開発する事が可能です。

  今回のセミナーでは、以下の2点についてご紹介致します。

  1.「ASTERIA 3 Notes Adapter」により実現するNotesDBと外部アプリ
    ケーションとのデータ連携にフォーカスしたシステム構築
  2.弊社製ワークフロー構築ツール「Web-CADDY/J」によるワークフロー
    システムと「ASTERIA 3」を活用したシステム間連携

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 【 主催 】キヤノンソフトウェア株式会社
 【 協賛 】インフォテリア株式会社
 【 日時 】2004年2月25日(水) 14:00 〜16:30(13:30より受付開始)
 【 場所 】キヤノンソフトウェア株式会社 大阪事業所
       大阪市北区中之島2-2-2ニチメンビル 5Fソリューションルーム
 【 費用 】無料(サイト上での事前登録制)
 【 定員 】先着20名様
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  **** 講演内容 ****
  ◇ ASTERIA 3 及びNotes Adapterの機能概要説明
  ◇ デモンストレーション
  ◇ データ連携ソリューション事例紹介
  ◇ Web-CADDY/Jの機能概要説明
  ◇ デモンストレーション
  ◇ システム間連携についてのご提案
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++++ 3.XML/BtoB技術動向 ++++
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■W3C:2004年1月27日
 DOM Level 3 バリデーションがW3C勧告に
 ◎詳細:http://www.w3.org/TR/2004/REC-DOM-Level-3-Val-20040127/

 2004年1月27日、W3Cは、DOM (Document Object Model) Level 3 のバリデーシ
 ョンをW3Cの勧告案として発表しました。DOMは、プログラムとスクリプトにお
 いてコンテンツおよび文書のスタイルを動的に更新するものです。

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■W3C:2004年2月3日
 VoiceXML 2.0がW3C勧告案に
 ◎詳細:http://www.w3.org/TR/2004/PR-voicexml20-20040203/

 2004年2月3日、W3CはVoiceXML(Voice Extensible Markup Language) 2.0が勧告
 案となる予定であることを発表しました。

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 ## その他のXML/BtoB技術に関する情報は ##
  https://www.infoteria.com/jp/xmlnote/
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++++ 4.おもしろい記事発見 ++++
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■ オンライン アットマークアイティ 2004/2/4

 〜 現場でよくあるシチュエーションから学ぶ
   プロジェクトマネジメントスキル実践養成講座 〜
 「第1回 プロジェクトメンバーを1つにまとめる」

 多くの現場で「経験のあるプロジェクトマネージャが不足している」という
 声を聞く現状をご存知でしょうか?本記事では、エンジニアとしてキャリア
 アップを考える際、ぜひ身に付けておきたいのがプロジェクトマネジメント
 (PM)のスキルであるとし、知識だけでなく現場で実際に使えるスキルを身
 につけるための勘所を紹介しています。これからプロジェクトマネージャを
 目指す方はもちろん、すでにプロジェクトマネージャとして活躍されている
 方にも、「知識」としてではなく現場で使える「スキル」を磨くうえでご参
 考にしていただきたい内容です。

 ▼詳細はこちらから:
 http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/pm01/pm01.html


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++++ 5.コラム:「ITコンサルタント」って何?? ++++
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■■ 第8回 『良いITコンサルタントの見分け方』 ■■

 こんにちは、インフォテリア斎藤です。

 さて今回は、このコラムの最終回になります。最終回は、お客様の視点から見
 た、良いITコンサルタントの見分け方についてご紹介します。

 結論から申し上げると『良いITコンサルタントは「NO」を明確に言えるコ
 ンサルタント』です。しかし、「NO」を言って、お客様と問題を起こすコン
 サルタントは悪いITコンサルタントです。良いITコンサルタントは「NO」
 を言うことによって、お客様から評価され、感謝されるコンサルタントです。

 お客様に「NO」を言って納得を得るためには、十分な論理と洞察、そしてお
 客様とのコミュニケーションが必要になります。お客様は自らの要求に対して
 「NO」を言われたわけですから、素直に受け入れていただける状況にはなり
 にくいと思います。そこで重要なことは、十分な論理と洞察による明確な理由
 と「お客様のため」という考え方が基盤にあることです。微塵でも、理由にぶ
 れがあったり、お客様のためという基盤が揺らぐようなものが見えたりしたら、
 その「NO」は受け入れられません。

 システム開発の現状において、お客様の要求に対して「YES」ばかりを言う
 コンサルタントは、プロジェクト開始当初はお客様から重宝されがちです。始
 めの内は和やかでも、プロジェクトが進むにつれて、お客様のためという基盤
 を持たないプロジェクトは雰囲気が悪くなります。えてして「YES」ばかり
 のコンサルタントが行うプロジェクトは、スケジュールが遅れがちで、次から
 次へと問題が発生するからです。最悪の場合、予定通りにカットオーバーでき
 なくなり、お客様とコンサルタントの属す会社との間で訴訟問題になりかねま
 せん。

 やはり、まずお客様の業務要件およびシステム要件を明確にした上で、お客様
 の要求に対してシステムとして「YES」「NO」をきちんと判断することが
 重要です。加えて、システムの観点から業務に対して「YES」「NO」を判
 断し、提言することができれば、お客様に提供できる価値が上がります。「N
 O」という判断をした場合、お客様の要求を満たすための代替案まで提案する
 ことができれば、さらに、お客様に提供できる価値が上がります。

 あるソフトウェア・ベンダーのコンサルタントは、お客様に対して営業する際
 に、自社のソフトウェアが適していないと判断すると「貴社の要求には向きま
 せん」とはっきり言うそうです。ソフトウェアの売上機会がなくなるわけです
 から、営業担当者からするととんでもない話と思われますが、そうするとお客
 様からは「ソフトウェアはともかく、コンサルタントだけでも派遣して下さい」
 と言われるそうです。つまり、別の売上機会が発生することになります。会社
 として、このように判断することを善としていることはすばらしいことだと思
 います。

 10年以上前には、日本のコンサルタントのプロジェクトにおける主要業務は大
 半が、お客様がシステムの選択などを行う際、あらかじめ担当者が決定した要
 求内容を社内稟議で通すため、その理由づけとして必要となる論理的な説明資
 料の作成でした(当然、異なるプロジェクトもたくさんありましたが…)。そ
 の要求が「YES」であるということを導き出すための理由を作成するために
 大量の調査・分析を行うというものでした。要求は「YES」であると決まっ
 ているわけですから「NO」を言う余地はありませんでした。その成果物が、
 後からは誰も読まないような分厚いレポートでした。

 昨今は、お客様の要求が厳しくなり(当然とも言えるのですが…)、分厚いレ
 ポートよりも目に見える成果、具体的には、予定通りにシステム稼働をカット
 オーバーさせること、システム稼働による業務効率の改善、などの成果を出さ
 なければならなくなりました。言い換えると、ITコンサルタントにとって、
 お客様に対して成果を出すための「NO」を言うことのできる環境になってき
 ているということです。成果を出すことのできないコンサルタントは淘汰され
 ていくことになりますから、厳しい環境であるとも言えます。

 この環境で生き残っていくために、ITコンサルタントは基礎能力を備えて、
 お客様にサービスを提供していく中で経験を積んでいくことが、今まで以上に
 重要になっていくものと思います。

 お客様の視点から見た良いITコンサルタントの見分け方について、おわかり
 いただけましたでしょうか?8回にわかってコラム:「ITコンサルタント」っ
 て何??をご愛読いただきまして、ありがとうございました。本コラムに関す
 るご意見、ご感想などございましたら、sales@infoteria.co.jp までお気軽に
 ご連絡ください。

                    インフォテリア株式会社 斎藤 滋春

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 ## 連載コラムのバックナンバーはこちらから ##
  https://www.infoteria.com/jp/xmlnote/column/in/it_cousultant.jsp

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 以上、ご確認の上 宜しくお願い申し上げます。

 ※ご質問等はお気軽に下記問い合わせ窓口までお寄せください。
  なお、ご連絡先など変更がございましたらご一報頂ければ幸いです。
 ※今後「Infoteria News」の配信を希望されない場合はメールにて、その旨
  をご連絡ください。 E-Mail:sales@infoteria.co.jp

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以上
日時:2004年02月05日 13:00