ニュースメールマガジン

IN#101 — 「ASTERIA」導入企業が100社を突破

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このメールは、過去に弊社サービスをご利用いただいた方、またはイベント・
セミナーにご参加いただいた方に無料で配信しております。
※メール配信の解除方法については、このメールの最後に記載されています。
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■■ NEWS Index ■■
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【1】「ASTERIA」が企業財務情報標準「XBRL」に対応
【2】「ASTERIA」の導入企業が100社を突破
【3】セミナー・イベントのご案内
 - 『コスト削減ソリューションセミナー』(東京:8/4、9/3)
 - 『ASTERIA 無料体験セミナー』(東京:8/6)
【4】おもしろい記事発見
 - アットマークアイティ 2004/7/16
   最新DATAで見る「エンジニアのキャリア事情」
   第3回 「資格手当」で給料はいくらアップする!?
【5】XML/BtoB技術動向
 - [W3C]:P3P 1.1のワーキングドラフトを公表
 - [W3C]:XML Schema 1.1のワーキングドラフトを公表
 - [W3C]:Speech Synthesis Markup Languageが勧告候補に
【6】コラム:『ASTERIA Designer 機能ハイライト [3] 』
 - 第3回 「メール受信(POP3/IMAP)」
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今週に入り、本当に暑くなってきました。ジリジリとした熱射とその照り返し
で、昼間の外出に、いつもの倍の体力を消耗しているような気がします。数年
前までは、夏になると必ず雑誌やテレビで“エスニック特集”が始まるのが定
番だった気もしますが、なぜでしょう?最近ではそう定番でもなくなりました
ね。でもやはり、この季節、身体が覚えているのか、私は決まってタイ料理に
ハマります。牛・豚・鶏、いずれかの挽肉のピリ辛バジル炒めを注文し、ライ
スも頼んで、その上にドバ〜ッとかけます。おまけにカイ・ダーウ(目玉焼き
)などをトッピングすれば…暑さを忘れて食欲倍増です!さて、みなさんの夏
の楽しみ方は、どんなものでしょうか?その楽しみ方を1つでも多く満喫して
どうぞ、この暑い夏を健康に乗り切ってくださいね。(八木)

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++++【1】「ASTERIA」が企業財務情報標準「XBRL」に対応 ++++
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■2004年7月12日(月)配信:プレスリリース
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◇インフォテリアの「ASTERIA」が企業財務情報標準「XBRL」に対応
 〜 数々の機能強化を実現した最新版ASTERIA 3 SP2を出荷開始 〜
  https://www.infoteria.com/jp/news/press/pr040712.jsp
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ビジネス・インテグレーション・プラットフォーム「ASTERIA 3」の最新版で
ある「ASTERIA 3 SP2 (Service Pack 2)」の出荷を開始し、この製品において
企業財務会計データの国際的XML標準であるXBRL (eXtensible Business
Reporting Language)に対応したことをはじめ、数々の機能強化を行いました。


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++++【2】「ASTERIA」の導入企業が100社を突破 ++++
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■2004年7月9日(金)配信:プレスリリース
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◇インフォテリアのビジネス・インテグレーション・プラットフォーム
◇「ASTERIA」の導入企業が100社を突破
  https://www.infoteria.com/jp/news/press/pr040709.jsp
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ビジネス・インテグレーション・プラットフォーム「ASTERIA(アステリア)」
の導入企業が、出荷開始から2年の2004年6月末時点で100社を超えました。


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++++【3】セミナー・イベントのご案内 ++++
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◆『コスト削減ソリューションセミナー』 … 8/4、9/3(東京)…
◇ 〜受発注やEDIに関わる課題を最短・容易・安価に解消します!〜
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EDI、Web-EDIをキーワードに、分散・増加するデータ連携が速く・安く・容易
に実現可能なEAIソリューションを活用事例を交えてご紹介します。
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【 共催 】インフォテリア株式会社、富士通株式会社、
      松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
【 日時 】2004年8月 4日(水)14:30〜17:00(受付14:00〜)
      2004年9月 3日(金)14:30〜17:00(受付14:00〜)
【 場所 】富士通株式会社 汐留本社6階 プレゼンテーションルーム
      東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター6階
     ◎地図:http://jp.fujitsu.com/facilities/shiodome/train.html
【 費用 】無料(Webサイトからの事前登録が必要)
【 URL  】http://www.naisis.co.jp/event_1.html
【問合せ先】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
      東日本市場開発営業部 セミナー事務局
      ◎E-Mail:sales@naisis.co.jp ◎TEL:03-5440-1122
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 ※同内容のセミナーを7月27日(火)にも開催いたします。こちらの日程で、
  ご参加いただける方は、セミナーの詳細を以下のURLでご確認ください。
  ◎URL:http://www.naisis.co.jp/event/log/005.html


◆『ASTERIA 無料体験セミナー』 … 8/6(東京)…
◇ 〜実証!システム間連携にコーディングはいらない!〜
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ASTERIAを実際に体験していただき、機能としての素晴らしさ、運用コ
ストにどれだけ貢献できるかを体験いただきます。
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【 主催 】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
【 日時 】2004年8月6日(金)13:30〜17:00 (受付13:00〜)
【 場所 】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社 八重洲オフィス
      ◎地図:http://www.naisis.co.jp/access_4.html
【 費用 】無料(Webサイトからの事前登録が必要)
【 URL  】http://www.naisis.co.jp/event_1.html
【問合せ先】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
      東日本市場開発営業部 セミナー事務局
      ◎E-Mail:sales@naisis.co.jp ◎TEL:03-5440-1122
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 ※当日ノートパソコンを持参いただける方に限らせていただきます。
 ※当日ノートパソコンをご持参いただけない方は、個別対応とさせていただ
  きますので、セミナー事務局まで、ご連絡ください。
 ※セミナーでは、MS-OFFICE(Excel、Access)を使用しますので、事前にイ
  ンストールをお願いいたします。


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++++【4】おもしろい記事発見 ++++
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◆ [Online] アットマークアイティ 2004/7/16
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 最新DATAで見る「エンジニアのキャリア事情」
 第3回 「資格手当」で給料はいくらアップする!?
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@ITの自分戦略研究所では「資格手当で給料はいくらアップする!?」という
テーマの記事を掲載中です。

正規の労働以外に一切時間をとられることなく、毎月自動的にまとまったお金
が入ってくるの資格手当。IT系の企業では、ベンダー資格を取得したエンジニ
アに対して、月額5000〜1万円程度の資格手当を支給しているところが少なく
ないといいます。手当てを目当てに資格を取得するのは考えものですが、会社
が資格制度や報奨金制度によってエンジニアの努力を促しているということは、
経営者がエンジニアのモチベーション維持に気を配っている証拠でもあり、エ
ンジニア1人1人のスキルの重要性を理解しているともいえます。みなさんは、
どうお考えですか?

 ▼詳細はこちらから:
  http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/career03/data03.html


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++++【5】XML/BtoB技術動向 ++++
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◆W3C:2004年7月20日
◇P3P 1.1のワーキングドラフトを公表
 ◎詳細:http://www.w3.org/TR/P3P11/

P3P仕様ワーキンググループは、P3P 1.1のワーキングドラフトを更新したこと
を発表しました。P3Pは、Webサイトのプライバシーポリシー読み込む過程と、
Webサイトの信用、機密情報を促進する過程を単純化し自動化します。Version
1.1 では、新しい拡張とW3Cのワークーショップとプライバシーコミュニティ
からの提案をベースにしたメカニズムの構築を取り入れています。

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◆W3C:2004年7月19日
◇XML Schema 1.1のワーキングドラフトを公表
 ◎詳細:http://www.w3.org/TR/xmlschema11-1/
     http://www.w3.org/TR/xmlschema11-2/

XML Schemaワーキンググループは、XML SchemaのPart1: StructuresとPart2:
Datatypesの2つのパートについてのワーキングドラフトを発表しました。こ
のドラフトは、XML Schema1.0言語からの変更ログを含み、version 1.1
requirementsに基づきます。XML Schemaは共有されるマークアップの語彙と、
それらの語彙が使われたXML文書の構造を定義し、それらを意味的に関連付け
ることを規定します。

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◆W3C:2004年7月15日
◇Speech Synthesis Markup Languageが勧告候補に
 ◎詳細:http://www.w3.org/TR/speech-synthesis/

W3Cは、Speech Synthesis Markup Language 1.0が勧告候補になったことを発
表しました。XMLに基づいたのSSML言語によって、内容の著者は、Web上の合
成スピーチを生成し、発音・ボリューム・ピッチ・速度の制御をすることが
できます。

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■□ その他のXML/BtoB技術に関する情報は、以下のサイトで
□■ https://www.infoteria.com/jp/xmlnote/index.jsp?id=in
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++++【6】コラム:『ASTERIA Designer 機能ハイライト [3] 』 ++++
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このコラムでは、毎回、ASTERIAの開発環境“ASTERIA Designer”の中でホット
な機能にフォーカスをあててご紹介します。(月1回、全12回の連載予定)

■■ 第3回 「メール受信(POP3/IMAP)」
■■ by インフォテリアコミュニケーションズ株式会社 長澤 均
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メール受信(POP3/IMAP)コンポーネントでは、メールサーバが受信したメー
ルデータを取得することができます。Subject、from、Body等に記述された内
容や添付ファイルの取得、また添付ファイルについては、他のコンポーネント
と組み合わせて、そのファイル内から入力されたデータ値を自動的に取得し、
別システムへのデータ連携も実現することができます。

◆「メール受信(POP3/IMAP)」コンポーネントに含まれる機能
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メールサーバから、メールデータを取得します。メール内のテキストやMIME
(ヘッダー情報やHTMLメールなど)データを取得、添付ファイルの取扱いも可
能です。また、S/MIMEにも対応しており、署名付き、暗号化などセキュアなメ
ールについても処理することができます。

1)IMAP コンポーネント:
  IMAP4サーバからメールデータを取得
2)POP3 コンポーネント:
  POP3サーバからメールデータを取得

◆「メール受信(POP3/IMAP)」コンポーネントの活用例
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
この「メール受信(POP3/IMAP)」コンポーネントの活用例には、以下のよう
なものがあります。他社の業務システムから定型的なフォーマットで送られて
くるデータや、ExcelやWebフォームなどテンプレートフォーマットでの入力か
らメールサーバを中継させて、そのまま業務システムへ連携させるようなケー
ス、また従来FAX中心のやり取りなどで人手のかかっていた部分を自動化する
ようなケースに定評があります。

・取引先の各企業のシステムからあらかじめルール化された定型的なフォーマ
 ット(CSV、TEXT、Excel、固定長、XMLベースの仕様など)で発注内容デー
 タが添付されたメールをメールサーバで受信、Subject、from、Body等のデ
 ータ、また添付ファイルを自動的に取得する。添付ファイルの発注内容を各
 種フォーマットごとに取得処理を分岐し、適切な変換方式でデータの自動取
 得を行う。日付、コード等は自社システムの入力形式になるようチェック&
 変換を行った後、社内受注DBに格納する
・オンライン販売の発注書テンプレートをExcelで作成、配布、もしくはサイ
 トからダウンロードしてもらう。発注内容を入力してもらい、メール送信、
 もしくはアップロードとして受け、メールサーバを中継して、自社内の受注
 システムへ連動させる
・メール配信でエラーとなり戻ってきたメールの処理として、fromを読込み、
 既存の配信システム用のDBでリスト情報を更新して自動メンテナンスを行う

…などです。
「メール受信(POP3/IMAP)」コンポーネントについて、少しでもご理解いた
だけましたでしょうか?

最近では、企業間のデータのやり取りにメールをシステム的に活用することが
多くなってきましたので、ASTERIA Designerのフロー設計でも、このコンポー
ネントの利用頻度が高まってきています。Excel、PDFなどの利用をシステムに
組み込む各種コンポーネントを組み合わせ、異なるフォーマット間のデータ連
携を可能にします。

また、S/MIME対応により、セキュリティにも注力しなければならないビジネス
ユースに充分な環境でシステム開発を行うことができます。

その他ご不明な点がありましたら、是非営業部までご相談ください。
このコラムをキッカケに、ASTERIAに関する皆さまの疑問にお応えできればと
思っております。(E-Mail:sales@infoteria.co.jp

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:: サポートサイト情報 :: http://www.infoteriacom.com/
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サポートサイトでは、アップデート情報、FAQなど、インフォテリア製品に関
するさまざまな情報を、ご提供させていただいております。

【NEWS&TOPICS】
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◎2004/7/12(月)
 『ASTERIA 3 Service Pack 2』を提供開始
……………………………………………………………………………………

また、今回取り上げましたコンポーネントを含む「メール関連」について、
より実用的に活用していただけるサンプルを多数ご用意しております。連携
方法やプロパティの設定方法など、ご参考にしてください。

既にASTERIAの製品登録、評価版申請がお済みの方は、お手持ちのIDとパスワ
ードにて【Download-ASTERIA3-サンプル】にアクセスの上、ご活用ください。

また、ASTERIAの評価版をご希望の場合は弊社営業部までお問合せください。
担当者より、評価版のお申込みに関するご案内をさせていただきます。
……………………………………………………………………………………
/インフォテリア株式会社 営業部
\E-Mail:sales@infoteria.co.jp

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■□ ASTERIAの製品情報は、以下のサイトで
□■ https://www.infoteria.com/jp/product/asteria/index.jsp?id=in
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以上、ご確認の上 宜しくお願い申し上げます。

ご意見、ご質問等はお気軽に下記の問合せ窓口までお寄せください。
なお、ご連絡先など変更がございましたらご一報いただければ幸いです。

……………………………………………………………………………………………
【問合せ窓口】
 インフォテリア株式会社
 メール:sales@infoteria.co.jp URL:https://www.infoteria.com/
———————————————————————-
 TEL.03-5718-1260 FAX.03-5718-1261
……………………………………………………………………………………………

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今後「Infoteria News」の配信を希望されない場合は、メールに『配信不要』
と明記のうえ、以下の連絡先まで、ご連絡ください。
[E-Mail]: sales@infoteria.co.jp
 


以上
日時:2004年07月22日 13:00