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IN#102 — 「ASTERIA」最新導入事例:株式会社ヤマタネ

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セミナーにご参加いただいた方に無料で配信しております。
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■■ NEWS Index ■■
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【1】「ASTERIA」最新導入事例:株式会社ヤマタネ
【2】セミナー・イベントのご案内
 - 『ASTERIA ハンズオンセミナー』(東京:8/6)
 - 『コスト削減ソリューションセミナー』(東京:9/3)
【3】おもしろい記事発見
 - 日経ITプロフェッショナル 2004/8/2
   「プレゼンでアガってしまう人に贈る処方箋」
 - 日経ITプロフェッショナル 2004/8月号
   「事例で理解する XML導入の勘所:XBRL」
【4】XML/BtoB技術動向
 - [W3C]:WSDL2.0の最終ワーキングドラフトを発表
 - [W3C]:Web Services Internationalization Usage Scenariosのワーキ
      ンググループノートを発表
 - [W3C]:VoiceXML 2.1の最終ワーキングドラフトを発表
 - [W3C]:XML Binary Characterizationの初版ワーキングドラフトを発表
 - [W3C]:CSS3 Speech Moduleの最新のドラフトを発表
 - [W3C]:XQuery, XPath and XSLTのワーキングドラフトを更新
【5】コラム:XMLの“ツボ”〜直感でハマりやすい誤解を解決するトリビア〜
 - 第3回 『 名前空間と要素値、属性値 』
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先日、健康診断に行ってきました。結果は「特に異常なし」でしたが、その結
果が出るまでの間は、とてもハラハラドキドキで、何とも日頃の不摂生を深く
反省する1日となりました。異常がないとはいっても、私の場合、腎臓の中に
袋が1つできていてその中に水が溜まっているのだそうです。医師との面談で
「本当に大丈夫ですか?」「お酒を控えた方が良いですか?」と思わずいろい
ろと聞いてしまいました。でも当面、特に問題ないそうで、あまりにも大きく
なったら考えれば良いのだそうです。人間、少しくらい穴が空いても、大丈夫
なものなんだなぁと感心してしまいました。みなさんは、私のようにスリリン
グな健康診断を迎えることのないよう、日頃から規則正しくお過ごしください
ね。今週も読みたくなる記事を取り揃えて、Infoteria Newsをお送りいたしま
す。(八木)

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++++【1】「ASTERIA」最新導入事例:株式会社ヤマタネ ++++
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◇取引先ユーザーからのデータを「ASTERIA」で自動処理
 採算性で敬遠していた分野を低コストでシステム連携
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自社業務システムと取引先パソコンユーザーとのデータ連携は採算性から自動
化に踏み込みにくい領域である。要件としてはさほど複雑ではないものの、イ
ンターフェースを構築するにはコストが見合わない。そのため、まだ現場では
手作業で対応することも多い。だが、塵も積もれば山となる。倉庫業を営むヤ
マタネでは、取引先からFAXで届く発注伝票の処理に現場がパンク寸前だった。

そこでインターフェースにASTERIAを導入し、低コストで取引先とのデータ送
受信を自動化し、正確さと効率性を高めることができた。取引先のユーザーは
データをメール送信したりブラウザから操作するだけでいい。システムの再利
用も手軽なことから、導入後も社内からASTERIAに期待する声は高まっている。

 >>この導入事例の続きは、こちらから
 https://www.infoteria.com/jp/product/case/yamatane/index.jsp?id=in


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++++【2】セミナー・イベントのご案内 ++++
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◆『ASTERIA ハンズオンセミナー』 … 8/6(東京)…
◇ 〜実証!システム間連携にコーディングはいらない!〜
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ASTERIAを実際に体験していただき、機能としての素晴らしさ、運用コ
ストにどれだけ貢献できるかを体験いただきます。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
【 主催 】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
【 日時 】2004年8月6日(金)13:30〜17:00 (受付13:00〜)
【 場所 】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社 八重洲オフィス
      ◎地図:http://www.naisis.co.jp/access_4.html
【 費用 】無料(Webサイトからの事前登録が必要)
【 URL  】http://www.naisis.co.jp/event/log/007.html
【問合せ先】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
      東日本市場開発営業部 セミナー事務局
      ◎E-Mail:sales@naisis.co.jp ◎TEL:03-5440-1122
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 ※当日ノートパソコンを持参いただける方に限らせていただきます。
 ※当日ノートパソコンをご持参いただけない方は、個別対応とさせていただ
  きますので、セミナー事務局まで、ご連絡ください。
 ※セミナーでは、MS-OFFICE(Excel、Access)を使用しますので、事前にイ
  ンストールをお願いいたします。


◆『コスト削減ソリューションセミナー』 … 9/3(東京)…
◇ 〜受発注やEDIに関わる課題を最短・容易・安価に解消します!〜
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EDI、Web-EDIをキーワードに、分散・増加するデータ連携が速く・安く・容易
に実現可能なEAIソリューションを活用事例を交えてご紹介します。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
【 共催 】インフォテリア株式会社、富士通株式会社、
      松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
【 日時 】2004年9月3日(金)14:30〜17:00(受付14:00〜)
【 場所 】富士通株式会社 汐留本社6階 プレゼンテーションルーム
      東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター6階
     ◎地図:http://jp.fujitsu.com/facilities/shiodome/train.html
【 費用 】無料(Webサイトからの事前登録が必要)
【 URL  】http://www.naisis.co.jp/event/log/008.html
【問合せ先】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
      東日本市場開発営業部 セミナー事務局
      ◎E-Mail:sales@naisis.co.jp ◎TEL:03-5440-1122


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++++【3】おもしろい記事発見 ++++
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◆ [Online] 日経ITプロフェッショナル 2004/8/2
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 「プレゼンでアガってしまう人に贈る処方箋」
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IT業界で仕事をする上で、プレゼンテーションが上手であるということは、英
語ができることと同じくらい、場合によってはそれ以上にうらやましい話ITに
かぎらず、どこにいってもプレゼンがうまいにこしたことはないのです。

「日経ITプロフェッショナル」8月号の特集では、プレゼンでアガってしまう
という人に具体的な緩和策を紹介しています。本記事では、プレゼンの達人や
講師の協力により、プレゼンの“実践的なセオリー”を集大成しています。

緩和策のほか、「プレゼンの直前に時間短縮を要請された」「急に代役として
プレゼンをすることになった」といったピンチを切り抜けるノウハウも盛り込
まれ、プレゼンが苦手だと思っている皆さんには必読の内容となっています。

 ▼詳細はこちらから:
  http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20040730/147967/


◆ [Magazine] 日経ITプロフェッショナル 2004/8月号(p.112-117)
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 「事例で理解する XML導入の勘所:XBRL」
  〜 全企業にかかわる標準仕様 財務情報の流通と公開を加速 〜
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東京証券取引所や国税庁での導入が始まり、にわかに関心の集めている「XBRL
」(eXtensible Business Reporting Language)。企業が、金融機関や監査法人
と財務情報データをやり取りする際の標準フォーマットとして、今後の普及が
確実視されています。

“XMLの導入”を考えるこの連載では、今回その「XBRL」に注目し、XBRLにで
きること、その構造、標準化や実証実験などを紹介した技術動向、そしてXBRL
の仕様策定や実用化における課題までといった「XBRL」の全容を、弊社社長の
平野が6ページにわたって解説しています。


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++++【4】XML/BtoB技術動向 ++++
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◆W3C:2004年8月3日
◇WSDL2.0の最終ワーキングドラフトを発表
 ◎詳細:http://www.w3.org/TR/wsdl20
     http://www.w3.org/TR/wsdl20-extensions
     http://www.w3.org/TR/wsdl20-bindings

Web Services Descriptionワーキンググループは、WSDL2.0(Part 1: Core
Language, Part 2: Predefined Extensions, Part 3: Bindings)の最終確認
待ちの状態となるワーキングドラフトを発表しました。WDSLは、ネットワーク
サービスのためのXML言語です。このドラフトでは、機能的なものや、シーケ
ンスの定義や、プロセッサーに準拠するための濃度や基準を記述しています。

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◆W3C:2004年7月30日
◇Web Services Internationalization Usage Scenariosのワーキンググルー
 プノートを発表
 ◎詳細:http://www.w3.org/TR/ws-i18n-scenarios

国際化Web Services Task Forceワーキンググループが、Web Services
Internationalization Usage Scenariosのワーキンググループノートを、Web
サービス技術の実装者のための追加的ガイドラインと共に発表しました。この
文書では、言語、文化、またそれらに関連する事項が、Webサービスの構造や
技術とどのように関わるかを説明します。

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◆W3C:2004年7月28日
◇VoiceXML 2.1の最終ワーキングドラフトを発表
 ◎詳細:http://www.w3.org/TR/voicexml21/

Voice Browserワーキンググループが、VoiceXML 2.1の最終ワーキングドラフ
トを発表しました。VoiceXML2.0への完全な後方互換性を持つので、このドラ
フトは、標準化された追加的な特徴を、VoiceXMLプラットフォーム上でも実
装します。

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◆W3C:2004年7月28日
◇XML Binary Characterizationの初版ワーキングドラフトを発表
 ◎詳細:http://www.w3.org/TR/xbc-use-cases

XML Binary Characterizationワーキンググループが、XML Binary
Characterization Use Case の初版ワーキングドラフトを発表しました。文書
化された例を挙げると、このドラフトでは、XMLベースのデータの生成、構文
解析、送信、保存を効率化するために利用する標準化され最適化されたシリア
ライゼーションを判断する支援を行います。

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◆W3C:2004年7月27日
◇CSS3 Speech Moduleの最新のドラフトを発表
 ◎詳細:http://www.w3.org/TR/css3-speech

CSSワーキンググループが、CSS3 Speech Moduleの最新のドラフトを発表しま
した。CSS言語は、画面や紙や音声上でのHTMLやXMLのような構造化された文書
を表現するのに使用される。このドラフトは、SSMLモジュールに合わせた聴覚
的なプロパティを定義している。

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◆W3C:2004年7月23日
◇XQuery, XPath and XSLTのワーキングドラフトを更新

XMK QueryとXSLのワーキンググループが、5つのワーキングドラフトを更新し
たと発表しました。

 ◎XQuery 1.0:
  http://www.w3.org/TR/xquery/
 ◎XPath 2.0:
  http://www.w3.org/TR/xpath20/
 ◎XQuery 1.0 and XPath 2.0 Data Model:
  http://www.w3.org/TR/xpath-datamodel/
 ◎XQuery 1.0 and XPath 2.0 Functions and Operators:
  http://www.w3.org/TR/xpath-functions/
 ◎XSLT 2.0 and XQuery 1.0 Serialization:
  http://www.w3.org/TR/xslt-xquery-serialization/

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■□ その他のXML/BtoB技術に関する情報は、以下のサイトで
□■ https://www.infoteria.com/jp/xmlnote/index.jsp?id=in
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++++【5】コラム:XMLの“ツボ”
     〜 直感でハマりやすい誤解を解決するトリビア 〜 ++++
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■■ 第3回 『 名前空間と要素値、属性値 』
■■ by インフォテリア株式会社 教育部 木村 達哉
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XMLの名前空間仕様(Namespaces in XML)では、要素と属性の名前空間を定義
するための仕組みを定めています。要素や属性自体の名前空間であって、要素
値や属性値については一切触れていません。ところがいくつかのXMLの応用仕
様では、名前空間が、要素値や属性値にまで有効となるように名前空間を応用
しています。

ここではXML Schema、XPath、SOAPを例に、それぞれによる名前空間の有効範
囲を見てみますが、これらの名前空間の応用は、各応用仕様(XML Schemaなど
)でそれぞれが定めるものですので、その有効範囲(名前空間仕様以上の有効
範囲)はまちまちです。

●XML Schema
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XML Schemaのelement要素やattribute要素では、type属性を記述することによ
って、その要素または属性の型を指定します。たとえば次のような例です。

<xsd:schema xmlns:xsd=”http://www.w3.org/2001/XMLSchema”>
<xsd:element name=”price” type=”xsd:nonNegativeInteger” />
   ・・・
ここで「nonNegativeInteger」はXML Schemaで定められている組み込み型を表
し、「負でない整数」と定義されているものです。XML Schemaで定められてい
る型ですので、XML Schema名前空間を表す接頭辞(ここではxsd)とともに記
述されます。前述の例を、デフォルトの名前空間を使用し記述しなおすと、次
のようになります。

<schema xmlns=”http://www.w3.org/2001/XMLSchema”>
<element name=”price” type=”nonNegativeInteger” />
   ・・・
XML Schemaの構文となるschema要素やelement要素の名前空間接頭辞が不要に
なる(名前空間仕様にもとづくもの)とともに、type属性値の名前空間接頭辞
もなくなります(XML Schemaで定める名前空間の応用)。

XML Schemaのelement要素やattribute要素では、ref属性を記述することによ
って、グローバルに宣言されたelement要素やattribute要素を参照することが
できますが、ref属性の属性値も同様です。

 ▼このコラムの続きは、こちらから▼
 https://www.infoteria.com/jp/xmlnote/column/article/xml_point_040805.jsp?id=in
  ※XPath、SOAPの例がご覧いただけます

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以上、ご確認の上 宜しくお願い申し上げます。

ご意見、ご質問等はお気軽に下記の問合せ窓口までお寄せください。
なお、ご連絡先など変更がございましたらご一報いただければ幸いです。

……………………………………………………………………………………………
【問合せ窓口】
 インフォテリア株式会社
 メール:sales@infoteria.co.jp URL:https://www.infoteria.com/
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 TEL.03-5718-1260 FAX.03-5718-1261
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以上
日時:2004年08月05日 13:00