ニュースメールマガジン

IN#105 — 【10/8開催】『ASTERIAハンズオンセミナー』

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

このメールは、過去に弊社サービスをご利用いただいた方、またはイベント・
セミナーにご参加いただいた方に無料で配信しております。
※メール配信の解除方法については、このメールの最後に記載されています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■ NEWS Index ■■
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【1】セミナー・イベントのご案内
 - 『ASTERIAハンズオンセミナー』(東京:10/8)
【2】おもしろい記事発見
 - IT Pro 2004/09/10
   【結果発表】大半は「勘」や「経験」で見積もり
【3】XML/BtoB技術動向
 - [W3C]:SSML(Speech Synthesis Markup Language)が勧告に
【4】コラム:『ASTERIA Designer 機能ハイライト [5] 』
 - 第5回 「Notes」コンポーネント
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

昨日、朝の通勤で電車に乗っていると「八木先輩ってカッコイイよね」という
女子高生の会話が聞こえてきました。私も苗字が八木なので、自然とそのまま
聞いていると「先輩って、何かアーモンドマカダミヤチョコチップクッキーっ
て感じじゃない?」と1人が言いました。すると、もう1人が「そうそう分か
る!」と応えます。私の中では、八木先輩は何でもこなす器用な人なのかな?
…と思ってしまったのですが、皆さんはどう思いましたか?そして、その真意
とは…「だってさ、格好よくて素敵なんだけどエレガントって感じでさ、本当
にいいよね♪」とのこと。思わず、これで分かり合えるからこそ2人は仲良し
なんだなぁ〜と深く感心してしまいました。人は会話の中によく例え話を用い
るものですが、その話に共感できるかできないかで、お互いが分かり合えるか
否かも決まってくるものだったりするのかもしれませんね。(八木)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
++++【1】セミナー・イベントのご案内 ++++
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◆『ASTERIAハンズオンセミナー』 … 10/8(東京)…
◇ 〜ASTERIAの実際の使い勝手を体験してください!〜
◇ URL:http://www.naisis.co.jp/event/log/013.html
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「ASTERIA」を実際に体験していただく場として、「ASTERIA」のハンズオンセ
ミナーを開催いたします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
【 主催 】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
【 日時 】2004年10月8日(金)14:00〜16:50 (受付13:45〜)
【 場所 】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
      八重洲オフィス セミナールーム
      東京都中央区八重洲2-2-10 八重洲名古屋ビル4階
      ◎地図:http://www.naisis.co.jp/access_4.html
【 定員 】15名
【 費用 】無料(Webサイトからの事前登録が必要)
【問合せ先】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
      東日本市場開発営業部
      ◎E-Mail:sales@naisis.co.jp ◎TEL:03-3510-6148
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ※当日ノートパソコンを持参いただける方に限らせていただきます。
 ※当日ノートパソコンをご持参いただけない方は、個別対応とさせていただ
  きますので、セミナー事務局まで、ご連絡ください。
 ※セミナーでは、MS-OFFICE(Excel、Access)を使用しますので、事前にイ
  ンストールをお願いいたします。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
++++【2】おもしろい記事発見 ++++
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◆ [Online] IT Pro 2004/09/10
———————————————————————-
 【結果発表】大半は「勘」や「経験」で見積もり
———————————————————————-

プロジェクトの工数見積もりは、いつの時代も難しいものです。また見積もり
の精度があらゆるところに影響するので、手法をもって見極めたがるのも、い
つの時代も同じです。一昔前なら、ステップ数や、画面数、難易度1〜3など
を加味して計算していました。

最近ではGUIも発達し、テクノロジーが多数散在して、見積もりがどんどん
難しくなってきています。特に、現場から見ると繋がって当たり前のインター
フェイスの部分が多様化し変更が多く、予想以上に工数がかかることが多いの
で曲者です。当たり前に見えるものが、実は当たり前じゃないために過ちを招
くわけです。XMLや、弊社のASTERIAに興味のある当メールの読者にとって
は、きっとこれは興味ある記事ではないでしょうか。

この記事を読むと納得するのが、やはり依然として、「類推法」を使っている
人が多いことです。「経験」が一番信じられるものなのかも知れません。また
見積もりを困難にしている問題について、最も多かったのは、「要求仕様の追
加・変更による見積もりへの影響」とのこと。変化に強いASTERIAが、プロジ
ェクトの見積もりにおいても貢献しないものかと期待したくなります。

 ▼詳細はこちらから:
  http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20040909/149687/


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
++++【3】XML/BtoB技術動向 ++++
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆W3C:2004年9月8日
◇SSML(Speech Synthesis Markup Language)が勧告に
 ◎詳細:http://www.w3.org/TR/speech-synthesis/
     ※仕様書の日付は2004年9月7日

W3Cコンソーシアムは、SSML Version1.0をW3C勧告として発表しました。XMLを
基礎とするSSMLは、コンテンツの著者は、発音、音量、ピッチ、速度を制御し
て、Web上でスピーチの合成を生成することができます。「SSMLは相互作用の
音声応答サービスの一部として、高品質な合成と録音前のスピーチの混合を伝
達するために、パワフルで柔軟性のある手段で、アプリケーション開発者に供
給するためのスピーチの合成の開拓者の業績として成り立っています。」と、
Dave Raggett(W3C/キヤノン)氏は言いました。

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
■□ その他のXML/BtoB技術に関する情報は、以下のサイトで
□■ https://www.infoteria.com/jp/xmlnote/index.jsp?id=in
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
++++【4】コラム:『ASTERIA Designer 機能ハイライト [5] 』 ++++
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
このコラムでは、毎回、ASTERIAの開発環境“ASTERIA Designer”の中でホット
な機能にフォーカスをあててご紹介します。(月1回、全12回の連載予定)

■■ 第5回 「Notes」コンポーネント *1
■■ by インフォテリアコミュニケーションズ株式会社 長澤 均
———————————————————————-
Notesコンポーネントは、ASTERIAを介し、様々なアプリケーションやシステム
とNotesデータベース内のデータ交換を可能にするオプションアダプターです。

◆「Notes」コンポーネントに含まれる機能
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
以下の4つの機能により、Notesデータベースからデータを自動的に取得・編
集・更新などを行うことができます。Notesデータベースと他のRDBの定型デー
タ間のデータ連携を可能にします。

1)NotesGetAdv コンポーネント:
  Notesデータベースに含まれている任意の文書の任意のデータを指定して
  取得する
2)NotesPutAdv コンポーネント:
  Notesデータベースに対し、1文書を追加したり、任意の文書の任意のデ
  ータを指定して更新・削除する

※以下の2つの機能については、旧バージョンとの整合性のためにのみ存在す
 るため、説明を省略させていただきます。
3)Notes(Get)コンポーネント
4)Notes(Put)コンポーネント

◆「Notes」コンポーネントの活用例
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
この「Notes」コンポーネントの活用例には、以下のようなものがあります。
Notesデータベース内のデータの有効活用のためのシステム構築、またNotes
データベースから他のシステムへの移行などを行う場合などに定評があります。

・Notesデータベースで管理している出退勤管理ワークフローを人事管理シス
 テムと連携、ワークフローの結果を出退勤管理システムに反映する
・顧客管理システムのデータをNotes上の営業支援アプリケーションに連携し
 更にその結果を、もう一度顧客管理システムに差し戻す

…などです。「Notesコンポーネント」について、少しでもご理解いただけま
したでしょうか?

また「Notesコンポーネント」は、Notesクライアントソフトウェアを経由して
Notes Dominoサーバーと接続しますので、NotesデータベースやNotesサーバー
への追加設計の必要はありません。企業内のNotesシステムとは独立した状態
で稼動することが可能です。

その他ご不明な点がありましたら、是非営業部までご相談ください。
このコラムをキッカケに、ASTERIAに関する皆さまの疑問にお応えできればと
思っております。(E-Mail:sales@infoteria.co.jp

*1:「Notes」コンポーネントはASTERIA Designerのオプション製品です。

—————————————————————-
:: サポートサイト情報 :: http://www.infoteriacom.com/
—————————————————————-
サポートサイトでは、アップデート情報、FAQなど、インフォテリア製品に関
するさまざまな情報を、ご提供させていただいております。

また、今回取り上げましたコンポーネントを含む「Notes関連」について、
より実用的に活用していただけるサンプルを多数ご用意しております。連携
方法やプロパティの設定方法など、ご参考にしてください。

既にASTERIAの製品登録、評価版申請がお済みの方は、お手持ちのIDとパスワ
ードにて【Download-ASTERIA3-サンプル】にアクセスの上、ご活用ください。

また、ASTERIAの評価版をご希望の場合は弊社営業部までお問合せください。
担当者より、評価版のお申込みに関するご案内をさせていただきます。
……………………………………………………………………………………
/インフォテリア株式会社 営業部
\E-Mail:sales@infoteria.co.jp

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
■□ ASTERIAの製品情報は、以下のサイトで
□■ https://www.infoteria.com/jp/product/asteria/index.jsp?id=in
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

以上、ご確認の上 宜しくお願い申し上げます。

ご意見、ご質問等はお気軽に下記の問合せ窓口までお寄せください。
なお、ご連絡先など変更がございましたらご一報いただければ幸いです。

……………………………………………………………………………………………
【製品に関するお問合せ窓口】
 インフォテリア株式会社
 メール:sales@infoteria.co.jp URL:https://www.infoteria.com/
———————————————————————-
 TEL.03-5718-1260 FAX.03-5718-1261
……………………………………………………………………………………………

◆◆ メール配信の解除について ◆◆

今後「Infoteria News」の配信を希望されない場合は、メールに『配信不要』
と明記のうえ、以下の連絡先まで、ご連絡ください。
[E-Mail]: mailnews@infoteria.biz
 


以上
日時:2004年09月16日 13:00