ニュースメールマガジン

IN#108 — NTTデータシステムズ、ASTERIAをOEM採用

※今号よりデザイン・構成ともにリニューアルをいたしました。引き続き、

 ご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。

□□■ Infoteria News(インフォテリア ニュース)
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■■■                  // Vol.108 // 2004.10.28 配信
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                       www.infoteria.com/
―― ニュースの目次 ――――――――――――――――――――――――――
◆ニュース・お知らせ
|-【01】「ASTERIA」導入事例:富士ゼロックス情報システム株式会社
|—–> SAPやJP-1とも連携するASTERIA BPMの機能も活用し、資産管理の効
|    率化を実現
|-【02】インフォテリアからの《プレスリリース》:2004/10/27
|—–> NTTデータシステムズ、ASTERIAをOEM採用
|——————————————————————–
◆セミナー・イベント情報
|-【03】『NTT DATA SCAW expo 2004』11/11〜12(東京)
|-【04】『リアルタイム経営時代の情報システム構築セミナー』11/18(大阪)
|-【05】『iEXPO 2004』12/1〜3(東京)
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◆コラム
|-【06】XMLの“ツボ”〜 直感でハマりやすい誤解を解決するトリビア 〜
|—–> 第6回 『 XMLメディアタイプ 』
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今号は“SAPやJP-1とも連携するASTERIA BPMの機能も活用し、資産管理の効率
化を実現した”富士ゼロックス情報システム様のASTERIA導入事例について、
ご紹介いたします。基幹システムとフロント処理との間にASTERIAを配置して
資産管理システムを構築、データのハブとしての利用だけでなく、新たにビジ
ネスハブとしてご活用いただいた事例です。資産管理システムの構築をご検討
中の方におすすめの内容です。お見逃しなく。

◆ニュース・お知らせ◆
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【01】「ASTERIA」導入事例:富士ゼロックス情報システム株式会社
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■ SAPやJP-1とも連携するASTERIA BPMの機能も活用し、資産管理の効率化
■ を実現
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自社の業務効率化とASTERIA新規利用方法実証実験の一挙両得である。富士ゼ
ロックス情報システム株式会社(FXIS)は、以前から作業の効率性が問題視さ
れていた資産管理業務をシステム化するにあたり、ASTERIAを導入したことで、
棚卸し作業の大幅な効率化を実現した。開発期間も短縮できた。だがこの開発
はASTERIAの新たな利用方法を模索するための実験場でもあった。

富士ゼロックス情報システムは今回の開発でASTERIAに業務フローを実行させ
たり、困難とされるミドルウェアとの連携も試みた。最終的にはASTERIAの可
能性をこれまでにないほど引き出すことに成功し、高度な機能を実装する時の
貴重なノウハウも得ることができた。今後はこのノウハウを活かしてさらなる
応用例につなげたいと意欲を見せる。

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// この導入事例の続きは、こちらから
// https://www.infoteria.com/jp/product/case/fxis/index.jsp?id=in
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◆ニュース・お知らせ◆
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【02】インフォテリアからの《プレスリリース》:2004/10/27
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■ NTTデータシステムズ、ASTERIAをOEM採用
◇ 〜次世代ERPプラットフォーム「SCAW eTrans」として、ERPベースの企業
◇ システム連携を実現〜
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インフォテリア株式会社は、本日、同社の主力製品である「ASTERIA 3」が、
株式会社NTTデータシステムズの国産ERPソフト「SCAW(スコー)」シリーズの
新製品「eTrans(イートランス)」のEAIエンジンに採用され、OEM提供を開始
することを発表しました。

「SCAW」は、株式会社NTTデータが開発し、NTTデータグループが販売する国産
ERPパッケージで、既に500社700システムを超える導入実績を誇ります。
「SCAW eTrans」は異なったアプリケーション間のデータ連携をオンデマンド
で容易に実現する機能を提供することで新しい業務ソフトの可能性を提案する
プロダクトです。

そのエンジン部分として数あるEAIソフトウェアの中から、技術力の高さ、幅
広い実績、国産ソフトとしての信頼性などが決め手となり、ASTERIAの採用が
決定されました。

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// このプレスリリースの続きは、こちらから
// https://www.infoteria.com/jp/news/press/pr041027.jsp?id=in
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◆セミナー・イベント情報◆
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【03】『NTT DATA SCAW expo 2004』 11/11〜12(東京)
   〜 ERPソリューションの集大成がここにあります 〜
 ◎URL:http://scaw.net/expo2004/
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See(見える)、Create(創る)、And Win(勝ち抜く)をコンセプトとした、
企業における迅速な意思決定と基幹業務の効率化を実現するERPパッケージで
ある「SCAW」の事例を中心に、次世代ERPを各種セミナー・展示会場にてご提
案いたします。
※特別鼎談(10/12 10:30〜)に弊社社長の平野洋一郎が登場します。
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【主催】株式会社NTTデータシステムズ
【共催】株式会社NTTデータ
【日時】2004年11月11日(木)・12日(金)10:20〜17:30[受付開始9:45〜]
【場所】NTTデータ 豊洲センタービル36F
    東京都江東区豊洲3-3-3
    ※地図は上記URLにて、ご確認ください
【費用】無料(Webサイトからの事前登録が必要)
【定員】120名

◆セミナー・イベント情報◆
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【04】『リアルタイム経営時代の情報システム構築セミナー』 11/18(大阪)
   〜 リアルタイムデータ活用ソリューションのご紹介 〜
 ◎URL:http://www1.jpn.hp.com/events/seminars/oss/0411/11.html
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システム間を簡単に接続できるツール『ASTERIA』経営データを簡単に集計す
るツール『Dr.Sum』について他社製品比較やデモンストレーションを交え、
それらを活用した、システム全体イメージをご紹介いたします。
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【主催】TIS株式会社、ウイングアークテクノロジーズ株式会社、
    インフォテリア株式会社
【日時】2004年11月18日(木)13:30〜17:00[受付開始13:00〜]
【場所】大阪(梅田)会場
    日本ヒューレット・パッカード株式会社 西日本支店
    大阪市北区梅田3丁目3番10号 梅田ダイビル9F
    ※地図:http://www1.jpn.hp.com/events/seminars/map/umeda.html
【費用】無料(Webサイトからの事前登録が必要)
【対象】情報システムを除く全業種、全職種の方

◆セミナー・イベント情報◆
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【05】『iEXPO 2004』 12/1〜3(東京)
   〜 ITとネットワークの融合が実現するユビキタス社会 〜
 ◎URL:http://www.uf-iexpo.com/
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“ユビキタス社会に向けたITとネットワーク”をテーマにしたイベントです。
インフォテリアも、出展ブースにてASTERIAをご紹介いたします。
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【主催】NEC
【日時】2004年12月1日(木)〜3日(金)10:00〜17:20
【場所】東京ビックサイト
    ※地図は上記URLにて、ご確認ください
【費用】無料(Webサイトからの事前登録が必要)

◆コラム◆
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【06】XMLの“ツボ”〜 直感でハマりやすい誤解を解決するトリビア 〜
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■ 第6回 『 XMLメディアタイプ 』
■ by インフォテリア株式会社 教育部 木村 達哉
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インターネット上でXML文書の送受信を行う際の、XMLのメディアタイプを定め
る標準文書として、RFC3023があります。ここで定められているメディアタイ
プのうち、「text/xml」と「application/xml」の違いに触れてみます。

まず「text/xml」は、それが人が読むための文書であることを示し、
「application/xml」の場合は、人が読むためのものではなく、アプリケーシ
ョンによって処理されることを示しています。そしてこれに伴って、文字エン
コーディング処理に関する違いがあります。メディアタイプとともにcharset
パラメータを記述することによって、XML文書の文字エンコーディングを直接
知らせることができますが、charsetパラメータを省略した場合に「text/xml
」と「application/xml」で、その扱い方が異なりますので注意します。

charsetパラメータを記述しなかったとき、「text/xml」の場合、その文字エ
ンコーディングは「us-ascii」として扱われます。「application/xml」の場
合は、受け取ったアプリケーション、つまりXMLプロセッサがその文字エンコ
ーディングを識別します。

ここでさらに、SOAP 1.1でのHTTPバインディングにおいて、そのメディアタイ
プを「text/xml」と定めている点に注意します。日本などでは「us-ascii」以
外の文字エンコーディングを使用するXMLが多く、このときcharsetパラメータ
を記述しなかった場合、誤った文字エンコーディングとして処理されてしまう
ことになります。もしも国際化対応を考慮していないアプリケーションの場合
(想定される文字エンコーディングとして「us-ascii」のみを前提とし、)常
にcharsetパラメータを省略するような実装になっている可能性もあると思い
ます。

このような、Webサービスに関する運用上の不具合と相互運用性に関する問題
点を削減する目的で、Web Services Interoperability Organization(WS-I)
が、Basic Profileとして実装時の基準となるものを定めており、そして多く
のアプリケーションが、Basic Profileに対応しつつあります。その中の
4.1.11節では、上記の問題を解消するため次のような基準を定めています。

●基準(4.1.11節より)
……………………………………………………………………………………………
・(SOAP)メッセージは、UTF-8 又は UTF-16 のいずれかの文字エンコーディ
 ングでシリアライズされなければならない(R1012)。
・(SOAP)メッセージのエンベロープのメディアタイプは、charsetパラメー
 タを使って正しい文字エンコーディングを指定しなければならない(R1018)。

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▼ HTML版
www.infoteria.com/jp/xmlnote/column/article/xml_point_xml_040930.jsp?id=in

 ※連載の過去の記事もご覧になれます。
  第5回 『 XML文書の空白処理 』
  第4回 『 DOMと名前空間 』
  第3回 『 名前空間と要素値、属性値 』
  第2回 『 standalone=”yes” / “no” 』
  第1回 『 要素内容と混合内容 』

……………………………………………………………………………………………
// その他コラムは、以下のサイトで
// https://www.infoteria.com/jp/xmlnote/column/index.jsp?id=in
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/*/ 編集後記 /*/
こんにちは。今号より、デザイン・構成ともにリニューアルを行いました。
いかがでしたしょうか?
さて、インフォテリアでは10月より一部組織が変更となりました。営業部がビ
ジネス事業部となり、新たな体制にて今まで以上に皆様に活用いただける営業
活動を目指していきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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以上
日時:2004年10月28日 13:00