ニュースメールマガジン

IN#110 — 開催2回目を迎える『リアルタイム経営時代の情報システム構築セミナー』のご紹介

□□■ Infoteria News(インフォテリア ニュース)

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■■■                  // Vol.110 // 2004.11.25 配信
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                       www.infoteria.com/
―― ニュースの目次 ――――――――――――――――――――――――――
◆セミナー・イベント情報
|-【01】『iEXPO 2004』12/1〜3(東京)
|-【02】『リアルタイム経営時代の情報システム構築セミナー』 12/10(大阪)
|——————————————————————–
◆コラム
|-【03】XMLの“ツボ”〜 直感でハマりやすい誤解を解決するトリビア 〜
|—–> 第7回 『 連載の最後に 〜標準仕様の隙間〜 』 (最終回)
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今号は、セミナー・イベント情報として、開催間近の『iEXPO 2004』、そして
リアルタイムなデータ活用をテーマにお送りする『リアルタイム経営時代の情
報システム構築セミナー』のご紹介をいたします。また、今回で最終回を迎え
るコラム「XMLの“ツボ”〜 直感でハマりやすい誤解を解決するトリビア 〜」
では、今までの総括として、標準仕様の隙間を整理する筆者の手法を紹介して
います。なんらかの標準技術、標準仕様を利用される方には参考にしていただ
ける内容ではないかと思います。

◆セミナー・イベント情報◆
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【01】『iEXPO 2004』 12/1〜3(東京)
   〜 ITとネットワークの融合が実現するユビキタス社会 〜
 ◎URL:http://www.uf-iexpo.com/
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“ユビキタス社会に向けたITとネットワーク”をテーマにしたイベントです。
インフォテリアも、出展ブースにてASTERIAをご紹介いたします。
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【主催】NEC
【日時】2004年12月1日(木)〜3日(金)10:00〜17:20
【場所】東京ビックサイト
    ※地図は上記URLにて、ご確認ください
【費用】無料(Webサイトからの事前登録が必要)

◆セミナー・イベント情報◆
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【02】『リアルタイム経営時代の情報システム構築セミナー』 12/10(大阪)
   〜 リアルタイムデータ活用ソリューションのご紹介 〜
 ◎URL:https://www.infoteria.com/jp/seminar/s_041210/index.jsp?id=in
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『 会議の前夜・夜遅くまで資料作りをしていた皆様へ朗報です!』
(1)社内に散在するデータを収集し分析!
(2)使い慣れたExcelで集計結果を、高速に閲覧・加工。
(3)さらに分析結果を、メールで自動配信できる!

経営者・営業・マーケティング・情報システムご担当の皆様が、データを有効
活用できるソリューションをご紹介いたします。

皆様の課題解決のためにお答えすべく、従来のBIツールなどを使ったシステム
構築に比べ、低コストで実現。しかも日常業務で最も活用されている『Excel
』や『DBデータ』などを有効活用し、『システム間連携』や『B2B連携』を実
現するソリューションをご紹介いたします。
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【主催】TIS株式会社、ウイングアークテクノロジーズ株式会社、
    インフォテリア株式会社
【日時】2004年12月10日(金)13:30〜17:00[受付開始13:00〜]
【場所】大阪(梅田)会場
    梅田スカイビル タワーウェスト22F 会議室A-1
    大阪市北区大淀中1-1-88
    ※地図は上記URLにて、ご確認ください
【費用】無料(Webサイトからの事前登録が必要)
【対象】情報システムを除く全業種、全職種の方

◆コラム◆
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【06】XMLの“ツボ”〜 直感でハマりやすい誤解を解決するトリビア 〜
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■ 第7回 『 連載の最後に 〜標準仕様の隙間〜 』
■ by インフォテリア株式会社 教育部 木村 達哉
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これまで6回にわたってXMLのトリビアをお届けして参りましたが、ご参考にな
りましたでしょうか。

第6回 『XMLメディアタイプ』 (2004/10/28)
第5回 『XML文書の空白処理』 (2004/09/30)
第4回 『DOMと名前空間 』 (2004/09/02)
第3回 『名前空間と要素値、属性値 』 (2004/08/05)
第2回 『 standalone=”yes” / “no” 』 (2004/07/15)
第1回 『要素内容と混合内容』 (2004/06/17)

XMLは仕様の上に成り立つ標準技術です。仕様の初版では曖昧性や解釈の違い
などもあるかも知れませんが、仕様書自体も版を重ねていますし、前回の
WS-IのBasic ProfileのようにSOAP 1.1やWSDL 1.1の曖昧性を補う役割の文書
もあります。公開された標準技術は誰もがいつでも使える安心感があります。
仕様に曖昧性などがあったとすれば、それを実装する人、使用する人が上手に
ケアすることによって、標準技術のメリットを大いに享受したいものです。

今回は連載の最終回ということで私自身が仕事のかたわらで、標準仕様の隙間
をどうやって頭の中で整理して埋めていったかをご参考までにご紹介したいと
思います。

実はコラムでお届けした内容は、ほとんどのものが、XML教育に携わっている
間の皆さんからの質問がベースになっています。これまでさまざまな質問があ
りましたが、それに回答するべくいろいろ調べていくうち自分の中でもだんだ
ん内容が整理されてきて、今回ある程度まとまった形でお届けすることができ
ました。

質問をいただいたときにはその都度調べながら回答していくわけですが、その
後ふと考えてみると、さらにこういう場合はどうなんだろうといった、また新
しい疑問が自分の中に生まれてくることはよくあります。そのとき時間があれ
ば調べてみればよいのですが、なかなかそうもいきません。そんなときはとり
あえずメモに残しておき、解決を先延ばしにします。知りたい内容をピンポイ
ントで探してもすぐに見つかる確率は小さいですが、その後の作業の合間にそ
の知りたいことに遭遇する確率は大きいからです。つまり時間が解決してくれ
ることは多いです。あとはまとまった時間がとれたときに、メモに残した疑問
点を集中的に解決するのも効果的です。

またさらに、この連載コラムを書いたことも自分自身の勉強になりました。勉
強というより、頭の中をすっきりと整理させることができました。知っている
つもりでも文章にまとめるとなると、またまた新しい疑問が出てくることもし
ばしばです。今回ばかりは毎回の締め切りがありますので、先延ばしというわ
けにはいきませんが。。

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▼ HTML版
www.infoteria.com/jp/xmlnote/column/article/xml_point_xml_041125.jsp?id=in

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// その他コラムは、以下のサイトで
// https://www.infoteria.com/jp/xmlnote/column/index.jsp?id=in
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/*/ 編集後記 /*/
11月も終わりを向かえ、秋も深まり“紅葉”の美しさを特集するメディアが多
くなってきました。何となく「紅葉狩り」に行ってみたくなったり、木の葉を
踏みしめる時の音を楽しんだり、クリスマスの賑やかなイルミネーションの前
の束の間、ちょっとした哀愁を感じてみたくなる時期なのかもしれませんね。
さて「紅葉狩り」と言う言葉ですが“狩り”とはいっても、“自然を眺め愛で
ること”が本来の語源なのだそうです。先日、公園で木から直接、紅葉してい
る葉をもぎ取っている人がいたので驚きました。せめて、落ちている葉を拾っ
ていただけるといいのですが…。

// iFace Vol.002 〜 インフォテリアで最も話題が豊富な男 〜 //

今号は、ビジネス事業部ビジネス第1部の部長として、新たに着任した井下田
をご紹介いたします。セミナーの講師を務める機会が多いため、インフォテリ
アのセミナーに参加されたことがある方の中には、既にお目にかかっている方
も多いかもしれませんね。実は、彼のセミナーの最初には、必ずといってよい
ほど前説が入ります。この前説の話題の豊富さで言うと、インフォテリアで
No.1。こんなにバラエティに富んだ前説は、ちょっと珍しいかもしれません。

さて、どんな前説かと申しますと、あるセミナーに同席した時のことです。い
きなり前説として「30人31脚の競争」の話が始まりました。「え?ASTERIAと
何の関係が…」とヒヤヒヤしながら聞いていると、なんと足と足を繋ぐために
結ぶ紐をASTERIAになぞらえてしまったのです。結局、そのまま本題へと進み
最後は「お客様とパートナーとインフォテリアの3人4脚で、いいシステム作り
をしましょう!」と締めくくって、終わったことがありました。

このメールニュース内でもご紹介した12月10日実施のセミナー『リアルタイム
経営時代の情報システム構築セミナー』では、この井下田が講師を務めます。
是非この機会に、自由自在な前説とともにASTERIAのデモンストレーションを
体感いただければと思います。

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以上
日時:2004年11月25日 13:00