ニュースメールマガジン

IN#111 — セミナー情報『リアルタイム経営時代の情報システム構築セミナー』のご紹介

□□■ Infoteria News(インフォテリア ニュース)

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■■■                  // Vol.111 // 2004.12.09 配信
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                       www.infoteria.com/
―― ニュースの目次 ――――――――――――――――――――――――――
◆ニュース・お知らせ
|-【01】インフォテリアからの《お知らせ》:2004/12/09
|—–> 『XMLマスター』の取得者、2004年11月末で1万名を突破
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◆セミナー・イベント情報
|-【02】『リアルタイム経営時代の情報システム構築セミナー』 12/10(大阪)
|-【03】第2回ユーザーシンポジウム『経営に活かすIT』 12/15(東京)
|——————————————————————–
◆コラム
|-【04】ASTERIA Designer 機能ハイライト [8]
|—–> 第8回 「Velocity」コンポーネント
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今号は、セミナー・イベント情報として、Excel・メールを有効に利用したデ
ータ活用ソリューションをテーマとする『リアルタイム経営時代の情報システ
ム構築セミナー』とXML・Webサービスの導入事例や取り組みについてのイベン
ト『経営に活かすIT』のご紹介をいたします。またコラム「ASTERIA Designer
機能ハイライト」では、動的にText,XML,CSV,HTMLファイルへの変換処理を行う
“「Velocity」コンポーネント”をご紹介いたします。

◆ニュース・お知らせ◆
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【01】インフォテリアからの《お知らせ》:2004/12/09
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■ 『XMLマスター』の取得者、2004年11月末で1万名を突破
◇ 〜ベンダーニュートラル資格部門の「エンジニアが取得したい資格」
◇ 第1位を3年連続で獲得〜
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『XMLマスター』の取得者数1万名を突破したことが、本日XML技術者育成推進
委員会より発表されました。XML技術者育成推進委員会運営事務局を務めるイ
ンフォテリアでは、『XMLマスター』という認定制度を通してXML技術者のさら
なる育成を図っていきたいと考えています。

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// この《お知らせ》の本文は、こちらから
// https://www.infoteria.com/jp/news/press/pr041209.jsp?id=in
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◆セミナー・イベント情報◆
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【02】『リアルタイム経営時代の情報システム構築セミナー』 12/10(大阪)
   〜 リアルタイムデータ活用ソリューションのご紹介 〜
 ◎URL:https://www.infoteria.com/jp/seminar/s_041210/index.jsp?id=in
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『 会議の前夜・夜遅くまで資料作りをしていた皆様へ朗報です!』
(1)社内に散在するデータを収集し分析!
(2)使い慣れたExcelで集計結果を、高速に閲覧・加工。
(3)さらに分析結果を、メールで自動配信できる!

経営者・営業・マーケティング・情報システムご担当の皆様が、データを有効
活用できるソリューションをご紹介いたします。

皆様の課題解決のためにお答えすべく、従来のBIツールなどを使ったシステム
構築に比べ、低コストで実現。しかも日常業務で最も活用されている『Excel
』や『DBデータ』などを有効活用し、『システム間連携』や『B2B連携』を実
現するソリューションをご紹介いたします。
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【主催】TIS株式会社、ウイングアークテクノロジーズ株式会社、
    インフォテリア株式会社
【日時】2004年12月10日(金)13:30〜17:00[受付開始13:00〜]
【場所】大阪(梅田)会場
    梅田スカイビル タワーウェスト22F 会議室A-1
    大阪市北区大淀中1-1-88
    ※地図は上記URLにて、ご確認ください
【費用】無料(Webサイトからの事前登録が必要)
【対象】情報システムを除く全業種、全職種の方

◆セミナー・イベント情報◆
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【03】第2回ユーザーシンポジウム『経営に活かすIT』 12/15(東京)
 ◎URL:http://www.xmlconsortium.org/seminar/u02/annai_v2.html
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それぞれ異なる産業からのXML・Webサービスの導入事例や取り組みについて、
ユーザー企業の責任者が生の声で語っていただきます。

◆基調講演:「経営に活かすIT」芝パークホテル 取締役社長 石原直氏
◆特別講演:「日本銀行におけるXBRLへの取組み」日本銀行考査局和田芳明氏
      他3社(山櫻、大日本印刷、住友信託銀行)の取り組みをご紹介
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※パネルディスカッション『経営に活かすIT』(16:10〜17:30)に弊社社長の
 平野洋一郎が登場します。
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【主催】XMLコンソーシアム
【日時】2004年12月1日(木)〜3日(金)13:30〜17:30[受付開始13:00〜]
【場所】東京都港区港南1-9-36 アレア品川
    東京コンファレンスセンター・品川
    ※地図:http://www.tokyo-cc.co.jp/access_s.html
【費用】会員会社, XBRL Japan, ECOM, 製造業XML推進協議会のメンバー企業
     およびプレスの関係者:無料(メールでの事前登録が必要)
    非会員会社:2,000円/1名

◆コラム◆
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【04】ASTERIA Designer 機能ハイライト [8]
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■ 第8回 「Velocity」コンポーネント
■ by インフォテリアコミュニケーションズ株式会社 長澤 均
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Velocityコンポーネントは、ASTERIAが取得・生成したデータを、Velocityテ
ンプレートを用いてファイル内の指定箇所に動的に差込み、Text,XML,CSV,HTML
形式ファイルへの変換処理を行う機能です。また、ASTERIAのフロー内で使用
する拡張された関数も扱うことができます。

Velocityとは、Javaベースのテンプレートエンジンです。あらかじめテンプレ
ートとなるファイル内の値を差し込みたい部分に、Velocityで定義されたスク
リプト言語を利用して変数を埋め込んでおきます。Velocityは、そのスクリプ
ト言語を処理することで、テンプレート内の変数部分に値を差込み、動的なフ
ァイル生成を実現することができます。

◆「Velocity」コンポーネントに含まれる機能
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このコンポーネントには、以下の機能が含まれます。

1)Velocityコンポーネント:
  Velocityテンプレートを用いて、データを差込み、ファイルを生成する
  ※Text,XML,CSV,HTMLの4つの出力形式が選択できます

◆「Velocity」コンポーネントの活用例
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
この「Velocity」コンポーネントの活用例には、以下のようなものがあります。
特に、Webアプリケーション構築時に、テンプレートありきの動的なHTML自動
生成が必要な場合に活用されるケースが多いです。

・Webベースの商品注文サイトを運営する中で、商品発注時の入力条件により、
 商品発注完了通知のメールやHTML表示の内容を変更するなど、ユーザの利用
 状況によって条件を分岐させた処理を行う
・既に多くの商品情報が登録されている商品データベースから、Velocityテン
 プレート(HTML用)を利用して静的なHTMLファイルをバッチ的に生成、Web
 版カタログを作成する。一方、同じ商品情報を元に、Velocityテンプレート
 (CSV用)を利用してCSVファイルを生成し、こちらは組版ソフトを活用して
 自動流し込み処理を行い、印刷版カタログを制作する。

…などです。「Velocityコンポーネント」について、少しでもご理解いただけ
ましたでしょうか?

また、Velocityは、システム開発部門(ロジック制作)と表現力開発部門(テ
ンプレートデザイン制作)の開発工程を切り分けることができるように考慮さ
れた技術でもあります。そのため、この技術を活用することで、従来の機能重
視のシステム開発から、ユーザビリティ(使い勝手)を考慮したシステム開発
に柔軟に対応できるようになります。

その他ご不明な点がありましたら、是非営業部までご相談ください。
このコラムをキッカケに、ASTERIAに関する皆さまの疑問にお応えできればと
思っております。(E-Mail:sales@infoteria.co.jp

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:: サポートサイト情報 :: http://www.infoteriacom.com/
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サポートサイトでは、アップデート情報、FAQなど、インフォテリア製品に関
するさまざまな情報を、ご提供させていただいております。

【NEWS&TOPICS】※このニュースはダミーです!
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◎2004/11/30(火)
 iPAD無償ダウンロードサービスの終了のおしらせ

 2004年12月末日を持ちまして、当サイトで提供しておりますiPAD 1.0b s2
 Windows版 無償版のダウンロードを終了させていただきます。またiPAD製品
 に関するお問い合わせに関しましても終了させていただいておりますので、
 ご了承ください。
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また、今回取り上げましたコンポーネントを含む「Velocity関連」について、
より実用的に活用していただけるサンプルを多数ご用意しております。連携
方法やプロパティの設定方法など、ご参考にしてください。

既にASTERIAの製品登録、評価版申請がお済みの方は、お手持ちのIDとパスワ
ードにて【Download-ASTERIA3-サンプル】にアクセスの上、ご活用ください。

また、ASTERIAの評価版をご希望の場合は弊社ビジネス事業部までお問合せく
ださい。担当者より、評価版のお申込みに関するご案内をさせていただきます。
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// インフォテリア株式会社 ビジネス事業部
// E-Mail:sales@infoteria.co.jp
……………………………………………………………………………………………
// ASTERIAの製品情報は、以下のサイトで
// https://www.infoteria.com/jp/product/asteria/index.jsp?id=in
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※お知らせ
次号のコラムは休刊させていただきます。2005年より、編成・内容を改訂して
再開させていただく予定です。

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/*/ 編集後記 /*/

先日、久し振りに他の企業の方々とお食事を一緒にする機会に恵まれました。
世間話にも花が咲き、ひょんな事から異性の好みの話に突入。そこでの1番の
収穫は、人間の“個性”というものを改めて感じたことです。特にそう感じた
のは…「キレイ」という言葉に求めるものも色々あり、清楚さ・セクシーさ・
都会派・逞しさ…人の数だけ捕らえ方があるようにも思えました。人の“ニー
ズ”とは、複雑極まりないものですね。この原稿を書いていても、いつも気に
なることです。

“個性”の再認識。今年最後の月にきて、今更ながら初心に戻ったような気が
しました。しかし、改めて認識しただけで良いと思っては、それはまたそれで
ただの自己満足…デジャブになりそうです。これからは、できる限り多くの方
にお会いして、色々な個性(=ニーズ)を研究してゆきたいと思いました。
「勝手に推測して提供するのではなく、まず何がニーズかを聞いて咀嚼し、そ
れに応える方法を考えること」。試行錯誤の長い道のりとなりそうですが、こ
れが大事な第1歩なのではないか、と思った師走の寒い夜でした。

// iFace Vol.003 〜 インフォテリアで最も背中で語る男 〜 //

今号は、ビジネス事業部ビジネス第2部のシニアコンサルタント藤巻をご紹介
いたします。世間の“ミッキー”ことミッキーマウスの人気に負けないほど、
インフォテリアで誰にでも親しまれている“マッキー”こと藤巻は、いつも誠
実な対応が際立つ、ASTERIA導入支援担当です。

彼の時折みせるユーザの皆様の要望を聞き、まず実行に移すまでのその速さ。
おそらくインフォテリア1、2を争うものなのではないかとの噂です。電話対
応で“そうですね”と相手の話に何度も頷きながら、眉間に皺をよせて目を隠
す。その光景は、まるでパラレルに違うところでも頭が回転しているかのよう
に思われます。

そんな彼の1番有名な特徴は、その背中の表現の豊かさ。考え込めば込んだだ
け、日が沈むように背中が椅子の根本に向かって沈んでゆきます。かと思えば
思いついた途端に、すくっと持ち上がったり…。普段は無口ですが、その背中
はF1の実況中継さながらの語り様のように思えます。今日の彼の機嫌もまず背
中から…というのは、さすがにありませんが。

私の場合、あまり直接話す機会はありませんが…それでも自虐的なネタで、遠
く離れた私のブースさえも笑わせてくれる時もあります。今後、直接ユーザの
皆様の元へ同行させていただくケースも多くなると思いますので、是非、この
「背中」と「親しみやすさ」に触れていただければと思っています。

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セミナーにご参加いただいた方に無料で配信しております。
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なお、ご連絡先など変更がございましたらご一報いただければ幸いです。

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[E-Mail]: mailnews@infoteria.biz

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以上
日時:2004年12月09日 13:00