ニュースメールマガジン

IN#123 — 「ASTERIA」が無停止型サーバー「ftServer」に対応

□□■ // Infoteria News — インフォテリア ニュース — Vol.123 //

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■■■ ――――――――― 2005.06.09 配信 https://www.infoteria.com/
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◇◇ ニュースの目次 ◇◇
【1】「ASTERIA」が無停止型サーバー「ftServer」に対応
【2】『ASTERIAハンズオンセミナー』 のお知らせ(2005/6/16:東京)
【3】XMLの第一人者 ティム・ブレイ氏とインフォテリア平野の対談が掲載
   されました!
【4】『Fetch Information!』
   〜都市伝説にダマされるな!「メラビアンの法則」〜
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Vol.123では、「ASTERIA」が日本ストラタステクノロジー製無停止型IAサー
バー「ftServer」のサポートを開始したニュースについてお知らせします。

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【1】「ASTERIA」が無停止型サーバー「ftServer」に対応
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 〜 ASTERIAがftServerをサポートすることで、より信頼性の高いソリュー
   ション提案が可能に 〜(プレスリリース 2005/5/25 配信)

システムの一部に何らかの障害が発生した場合でも、システムを停止せずに継
続処理できるようにすることを“フォールトラレント”と言いますが、日本ス
トラタステクノロジーの「ftServer」は、フォールトラレントサーバーの雄と
も言うべき製品です。そのftServerを「ASTERIA Server 3 ServicePack3」の
動作プラットフォームとしてサポートすることになりました。

ftServerは、CPU、メモリ、HDD、PCI、イーサネットなどのハードウェアを2重
化し、障害時には片方のコンポーネントを自動で切り離すことによりシステム
ダウンやデータの損失を回避する無停止型サーバーです。

企業内外に散在するシステムの連携のニーズが増す中、それらシステムの安定
的な運用が求められています。ASTERIAがftServerを正式サポートすることに
より、システムダウンによるビジネス機会の損失を極小化したい企業の要望に
応えられる、信頼性の高いソリューションの提供が可能となります。

本ソリューションにご興味がある方は、
ぜひインフォテリアまでお問い合わせください! → sales@infoteria.co.jp

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// このプレスリリースの詳細は、こちらから↓↓
// https://www.infoteria.com/jp/news/press/pr050525.jsp
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【2】『ASTERIAハンズオンセミナー』 のお知らせ(2005/6/16:東京)
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◆◇◆ ASTERIAを実際に体験いただく場としてご活用ください
◆◇◆ URL:http://www.naisis.co.jp/event/log/013.html

ASTERIAを実際に体験していただく場として、ASTERIAのハンズオンセミナーを
開催します。

 ・本当にノンコーディングなのか?
 ・実際の使い勝手はどうなのか?

ASTERIAの機能の素晴らしさ、運用コスト削減にどれだけ貢献できるかをご理
解いただけるはずです。

【主催】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
【日時】2005年6月16日(木)14:00〜16:50 [受付開始13:45〜]
【場所】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
    八重洲オフィス セミナールーム
    東京都中央区八重洲2-2-10 八重洲名古屋ビル4階
    ※地図:http://www.naisis.co.jp/access_4.html
【定員】10名
【費用】無料(Webサイトからの事前登録が必要)
【セミナー事務局】
  松下電工インフォメーションシステムズ株式会社 東日本市場開発営業部
  ◎E-Mail:sales@naisis.co.jp ◎TEL:03-3510-6148

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■… 備考 …■
※当日ノートパソコンを持参いただける方に限らせていただきます。
※当日ノートパソコンをご持参いただけない場合は、個別対応とさせていただ
 きますので、セミナー事務局まで、ご連絡ください。
※セミナーでは、MS-OFFICE(Excel、Access)を使用しますので、事前にイン
 ストールをお願いいたします。


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【3】 XMLの第一人者 ティム・ブレイ氏とインフォテリア平野の対談が
    掲載されました!
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◆◇◆ ITmedia Enterprise News 『Web標準化の原石「XML」はどこへ向かう』
◆◇◆ URL:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0505/31/news063.html

約1ヶ月前の5月12日の午後、当社の社長平野とわたくしは、サン・マイクロシ
ステムズの山王オフィスに向かっていました。なんと「XMLの父」ともいうべ
き人物の一人、ティム・ブレイ氏の来日にあわせ、日本のXML業界では知る人
ぞ知る(!?)当社平野との対談の席を設けていただいたのでした。

そのティム氏と平野の「XMLの現状や今後」に関する熱いトークが、5/31に記事
となって掲載されました。

すでにご覧になっている方もいるかと思いますが、XMLについてご興味をお持
ちの多くの皆さんにぜひご一読いただきたく、ご案内させていただきます!

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// 記事の内容はこちらから↓↓
// URL:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0505/31/news063.html
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【4】『Fetch Information!』
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昨今ではわからないことがあったら、インターネットを使ってほとんどのこと
が調べられるようになりました。いまとなっては「ネットがなかった時代は
いったいどうやって知りたい情報を得ていたのだろう?」と考えても思い出せ
ないくらい、すっかり生活に浸透している感があります。

そんなある日、とある雑誌を読んでいたら「メラビアンの法則」という言葉を
見つけました。しかし、まことしやかに述べられているその解説に強い疑問
(=胡散臭さ)を抱いたわたくしは、「本当にそうなのかな?」と、さっそく
ネットを使って検索してみたのでした。

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■ 都市伝説にダマされるな!「メラビアンの法則」 ■
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すると、ヒットするする。そのほとんどが、自己啓発セミナーの講師やコーチ
ングのプロ、イメージコンサルと言われる人により、「“メラビアンの法則”
とは、メラビアンという心理学者が初対面の人から受ける印象を決定付ける要
素を分析したもので、相手に与える印象の度合(比率)は「話の内容」が7%、
「話し方」が38%、「見た目(しぐさ・表情などを含む)」が55%の割合であ
る」と、わたくしが雑誌で読んだのとまったく同じような解説がなされていま
した。そして、この法則を引き合いに出し、「プレゼンの際は見た目が大事」
というようなオチ(?)まで同じという有様でした。

これは、3Vの法則あるいは 7-38-55ルールとも言われ、ビジネスの世界で半ば
常識として伝わっているらしいのですが、自分に置き換えて考えてみたとき、
「第一印象が見た目55%、話の内容7%の割合で決まるなんてあり得ない!」
と思いませんか?

わたくしはますます胡散臭さを感じながら、とあるURLをクリックしたところ
やっとこの疑問を晴らしてくれる情報に行き着きました。

『天使と悪魔のビジネス用語辞典』という(なんとも胡散臭い!)サイトで
メラビアンの行った実験内容を基に、一般に流布されている解釈を一刀両断に
していたのです。そもそもメラビアンの行った実験とは、「視覚」「聴覚」
「言語」で矛盾した情報が与えられたとき、人はどれを優先して受け止めて話
者の感情を判断するのかというもので、それにより得られた結果こそが上記の
ような割合だったのだとか。ところが、メラビアンの発表の仕方が悪く、誤っ
た形で引用され続けるうちに引用者の勝手な解釈が加わり、やがてコミュニ
ケーションやプレゼンテーションにおける「法則」にまで昇格してしまったと
のこと。このサイトをじっくり読んで事の真相を知ったわたくしは、やっと腑
に落ちないモヤモヤを払拭することができたのでした。

◇『天使と悪魔のビジネス用語辞典』メラビアンの法則の項
 → www2u.biglobe.ne.jp/~hiraki/d74.htm

さらには、この法則を都市伝説(口コミで広まった、原典が不明確なお話)の
ひとつだと断じているサイトも見つけ、ちょっと偉そうな人(?)が、まこと
しやかに語っていることでも、納得いかないことは鵜呑みにしてはいけないの
だ!と、疑問に思った自分を褒めてあげたい気分でした。

ちなみにちょっと気になって「都市伝説」でググってみたところ、「ITにまつ
わる15の俗説・都市伝説を斬る」というページを発見しました。情報がいなが
らにして手に入るなんて、まったく便利な世の中になったものです。ご興味の
ある方はこちらも覗いてみてはいかがでしょうか?

www.itmedia.co.jp/news/articles/0408/11/news049.html


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/*/ 編集後記 /*/

前回の読者プレゼントでは、多数のご応募をいただきありがとうございまし
た。本の発送手配を終えましたので、もうそろそろ当選者のお手元に届く頃か
と思います。お楽しみにお待ちください。

さて、話は180度変わりますが、わたくしの同僚で以前この編集後記を担当し
ていたYさんに、大事件が起こりました!その事件が起こったのは、関東地区
では深夜にもかかわらず平均視聴率23.8%をマークしたという「サッカーWカッ
プ最終予選の日本対バーレーン戦」の中継があった日の未明。高級4WDで名高
いランドクルーザーPRADOが、なんとY家のマンションの駐車場から忽然と姿を
消してしまっていたそうです。窃盗団が組織的に高級車を盗むという事件が頻
発している事実は知ってはいましたが、身近な人にその被害が及ぶのは初めて
で、びっくりすると同時に、かなり怒りを覚えます。

わたくしはペーパードライバーなので、そういう事件に遭遇する可能性はゼロ
なのですが、他人事とは思えず、何とか車を捜索する手立てがないものかと
ネットで情報収集をしていたところ、自動車のセキュリティに関する情報を発
信しているWebサイトを発見しました。そのサイトで紹介されていた日本損害
保険協会の調査によると、セルシオやベンツを押さえて盗難数1位を続けてい
るのは、まさにランドクルーザーなのだそう。“人気”の理由は、道路事情の
悪い中近東や東南アジア、アフリカなどに輸出するためだとか。まったく腹立
たしい話です。高級車をお持ちの方がいらっしゃいましたら、なんらかの防犯
対策を講じられることをお奨めいたします!(くま)

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以上
日時:2005年06月09日 13:00