ニュースメールマガジン

IN#133 — ASTERIAソリューション事例 ?変化に強いシステム基盤をローコストで構築?

□□■ // Infoteria News — インフォテリア ニュース — Vol.133 //

□■■ 
■■■ ――――――――― 2005.11.10 配信 https://www.infoteria.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◇ ニュースの目次 ◇◇
【1】ASTERIAソリューション事例
   〜 変化に強いシステム基盤をローコストで構築 〜
【2】事業創造型ビジネスを支援する情報システムの取り組み
   (2005/11/25:東京)
【3】「帳票SOAフォーラム」開催のお知らせ
   (2005/11/15:東京、11/29:大阪)
【4】ビジネスソリューション エクスポ in SHIODOME
   (2005/11/17-18:東京)
【5】「ワークフロー&基幹連携 on Lotus Notes/Domino」
   (2005/11/29:東京)
【6】「ASTERIAハンズオンセミナー」のお知らせ(2005/12/15:東京)
【7】Fetch Information!番外編 〜 CTO北原の情報検索術 〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Vol.133では、現在作成中のASTERIA導入事例から、加賀電子株式会社様の事例
についてご紹介します。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【1】ASTERIAソリューション事例
   〜 変化に強いシステム基盤をローコストで構築 〜
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆◇◆ ASTERIAを採用することで、流動的で複雑なシステム連携にも即応
◆◇◆ 加賀電子株式会社様の導入事例、作成中!

「エレクトロニクス分野のコンビニエンスストア」とも称されるという加賀電
子様の大きな強みは、部品から製品まであらゆる商品を取り扱うことができる、
その商品調達力です。その力を活かしながら、次々と新規ビジネスを展開させ
ていらっしゃることは、ご存じの方も多いことでしょう。

そのフットワークの軽さに追随できるシステム基盤を構築するための切り札と
して、同社の全社システムおよびITM事業本部という一事業部の販売管理シス
テムのインターフェースとして、ASTEIRIAが採用されました。これは「ローコ
ストオペレーションの実現」「業態変容に強いシステム」「拡張性に優れたシ
ステム」というRFPのポイントをすべて満たすためにはASTERIAで緩やかに連携
を図る方が良いと判断していただけたことによります。

この加賀電子様での導入事例は、ASTERIAの本領をいかんなく発揮した好例と
なっています。インフォテリアでは、目下この事例のリーフレットを作成中で
す。ホームページでご紹介できる状態になりましたら、また皆さんにご案内い
たしますので、どうぞお楽しみに!

■…追加情報 …■
本件について、エンドユーザーである加賀電子様自らが事例をご紹介ください
ます!詳しくは【2】をご覧ください!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【2】事業創造型ビジネスを支援する情報システムの取り組み
   (2005/11/25:東京)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆◇◆ ユーザー自らが語るASTERIAを使ったシステム構築事例
◆◇◆ URL: www.yicweb.co.jp/event_s.htm

グローバル競争時代に独立系電子部品商社として業績を拡大してきた加賀電子
様は、グループ力を活かして、事業創造型ビジネスを展開しています。
このたび、インフォテリアのパートナーである横河情報システムズ社の主催の
「YIC World 2005」の中で、加賀電子様によるWeb受発注システムでASTERIA
を大規模に活用している事例紹介のセッションが設けられることになりました。

ASTERIAについて、ユーザーの声が直接聞けるまたとない機会です。
また、それ以外にも企業変革に取り組んだ9つの企業による事例セッションが
設けられているので、ASTERIAに興味がなくても、成長企業におけるシステム
構築とはどんなものなのか?ということを知る上でも、参考になるのではない
かと思います。

皆さん、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

【主催】横河情報システムズ株式会社
【後援】日刊工業新聞社
【日時】2005年11月25日(金)10:10〜17:00(受付開始9:30〜)
【場所】東京コンファレンスセンター 品川
    〒108-0075 東京都港区港南1-9-36アレア品川
    ※地図:http://www.yicweb.co.jp/event_s.htm
【費用】無料(Webサイトからの事前登録が必要)
【定員】400名
    ※各セッション毎に定員となり次第締め切りとさせていただきます。
【お問合せ先】横河情報システムズ株式会社YIC World 2005事務局
       担当:佐藤善彦、古賀歩
       E-MAIL:yic-mktg@cs.jp.yokogawa.com/TEL:03-5351-8301

■…加賀電子様セッション(事例トラックC2 15:10〜16:00)…■

『事業創造型ビジネスを支援する情報システムの取り組み』

◎講師:加賀電子株式会社 執行役員
    経理部長 兼 情報システム室長 川村 英治 様


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【3】「帳票SOAフォーラム2005」開催!(2005/11/15:東京、11/29:大阪)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆◇◆ 進化を遂げた「SVF」が現場から企業システムのSOAを加速する。
◆◇◆ URL:http://www.wingarc.com/doc/forum2005/

「ASTERIA」と連携し企業の基幹帳票システム出力ソリューションを提供して
いるウイングアーク テクノロジーズの「SVF」が進化しました!

その全貌は11/15(火)「帳票SOAフォーラム2005」にて発表されます。
インフォテリアは本イベントのシルバースポンサーとして協賛しています。
ぜひ足をお運びください!

【主催】ウイングアークテクノロジーズ株式会社
【日時】東京:2005年11月15日(火)10:30〜17:05 [開場10:00〜]
    大阪:2005年11月29日(火)13:30〜17:45 [開場13:00〜]
【費用】無料(WebまたはFAXでの事前登録が必要)

【東京会場】東京コンファレンスセンター・品川
      東京都港区港南1-9-36 アレア品川5F 大ホール
      URL:http://www.wingarc.com/doc/forum2005/
【大阪会場】ホテル阪神
      大阪市福島区福島5-6-16 ボールルーム
      URL:http://www.wingarc.com/doc/forum2005-west/index.htm

【お問合せ先】ウイングアークテクノロジーズ株式会社
       帳票SOAフォーラム2005 事務局
       E-MAIL:marke@wingarc.com/TEL:03-5766-2833


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【4】ビジネスソリューション エクスポ in SHIODOME
   (2005/11/17-18:東京)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆◇◆ 「b.connected」 〜最良の関係で、最良の未来へ〜
◆◇◆ URL:http://www.naisis.co.jp/expo2005/

私たちの情報化社会は、「いつでも、どこでも、そして誰もが」気軽に高度な
コンピューティング環境を享受できるユビキタス・ネットワーク社会へと進化
しつつあります。

「BUISINESS SOLUTION EXPO 2005」では、ユビキタス社会を勝ち残るための最
先端ソリューションや豊富な実績を「技術」「解決」「知恵」の3つのゾーン
に分けて展示。また、個別テーマとして「総合セキュリティ対策」、「CSR」、
「BCP」、「2007年問題」など、いま話題のソリューションをご紹介します。

これらのキーワードに「ピン」と来た方は、足を運んでみてはいかがでしょうか?

【主催】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
【日時】2005年11月17日(木)〜18日(金)10:00〜17:00
【場所】松下電工株式会社 東京本社(汐留)5F (東京都港区新橋1-5-1)
    ※地図:http://www.naisis.co.jp/expo2005/access/index.html
【費用】無料(Webでの事前登録が必要)
    http://www.naisis.co.jp/expo2005/policy/index.html
【お問合せ先】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社 EXPO事務局
       TEL:0120-82-1813

——————–
■…当社社長の平野も講演をします …■

【日時】2005年11月18日(金) 15:00〜15:45
【内容】『最新XML事情とWebサービス動向』
    http://www.naisis.co.jp/expo2005/seminar/index.html
 
ご興味がある方は、ぜひこちらにもお立ち寄りください。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【5】「ワークフロー&基幹連携 on Lotus Notes/Domino」
   (2005/11/29:東京)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆◇◆ Lotus Notesと基幹システムデータを連携したいお客様へ
◆◇◆ www-6.ibm.com/jp/domino07/lotus/home.nsf/Content/DE1_X_051129cii

「長い間にたまった膨大なNotesの資産を有効活用したい!」というご要望
にお応えします!
本セミナーでは、導入実績が豊富なワークフロー製品とLotus Notes/Domino
との基幹連携を容易に実現できるツール「ASTERIA 3 NotesAdapter」をご紹
介します。
Lotus Notes/Dominoでワークフローシステムを構築する際に、人事/販売
/会計システムなど基幹システムと連携したいという方は必見です!

【主催】日本アイ・ビー・エム株式会社
    コムチュア株式会社
    インフォテリア株式会社
【日時】2005年11月29日(火)14:00〜17:10(受付開始13:30〜)
【場所】ソフトウェア・コンピテンシー・センター
    東京都渋谷区道玄坂1-12 -1 渋谷マークシティウエスト18階
    ※地図:
    http://www-06.ibm.com/jp/software/swcoc/guide/tokyo/access.html
【費用】無料(Webサイトからの事前登録が必要)
【定員】50名
【お問合せ先】日本アイ・ビー・エム株式会社セミナー事務局
       E-MAIL:lotussem@jp.ibm.com


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【6】「ASTERIAハンズオンセミナー」のお知らせ(2005/12/15:東京)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆◇◆ ASTERIAを実際に体験いただく場としてご活用ください
◆◇◆ URL:http://www.naisis.co.jp/event/log/013.html

ASTERIAを実際に体験していただく場として、ASTERIAのハンズオンセミナーを
ぜひご利用ください。
 ・本当にノンコーディングなのか?
 ・実際の使い勝手はどうなのか?

一度触れていただけば、ASTERIAの機能の素晴らしさ、運用コスト削減にどれ
くらい貢献できるかをご理解いただけるはずです。

【主催】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
【日時】2005年12月15日(木)14:00〜16:50(受付開始13:45〜)
【場所】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社 4Fセミナールーム
    東京都中央区京橋1-6-1 三井住友海上テプコビル4階
    ※地図:http://www.naisis.co.jp/access_4.html
【費用】無料(Webサイトからの事前登録が必要)
【定員】10名
【お問合せ先】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
       東日本市場開発営業部
       E-MAIL:sales@naisis.co.jp/TEL:03-3563-6660
——————–
■… 備考 …■
※当日ノートパソコンを持参いただける方に限らせていただきます。
※当日ノートパソコンをご持参いただけない場合は、個別対応とさせていただ
 きますので、セミナー事務局まで、ご連絡ください。
※セミナーでは、MS-OFFICE(Excel、Access)を使用しますので、事前にイン
 ストールをお願いいたします。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【7】Fetch Information!番外編 〜 CTO北原の情報検索術 〜
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

この番外編に、多くのご反響をいただきありがとうございます。
前号では、やみくもに技術情報だけを追おうとしてもダメで、何のための技術
かをきちんと思い描くことが重要という、「情報検索における心構え」につい
てお届けしました。

今回は、いよいよ技術情報に対するきたさんの「検索術」に迫っていきます!

———————————————————————-
■ インフォテリアCTOに聞く、技術者の情報検索術 その2 ■
———————————————————————-

[くま]ではさっそくテクノロジーに関する情報検索についてお聞きしていき
    たいのですが、検索する際のコツみたいなものがあるのですか?

[きたさん]僕が技術について検索する場合、作ろうとしているソフトウェア
    の業務的な側面に照らし合わせて「こんな機能があったら便利だろう
    なあ」ということがあってはじめて、「その機能を実現するために、
    こんな技術があったらいいなあ」という検索に移るという話はしたよね。

[くま]はい。

[きたさん]そうすると、まず「そんなソフトがすでにあるか?」とか、「そ
    れを実現できるプレーヤーがいるか?」ということを考えるわけ。

[くま]なるほど。

[きたさん]で、テクノロジーで絞って検索をかけるんだけど、検索結果が多
    そうなキーワードで検索をかけてもあんまり意味がないので、うちと
    してのニーズや制限…例えば、このプラットフォームで動くかとか、
    この言語で実装できるかというようなことと業務的なニーズで出した
    キーワードを足して検索をかけるんですよ。あとは、一つの検索エン
    ジンだけではなく、なるべく複数の検索エンジンを使うように心がけ
    ているかな。まあうまくヒットする確率の方が少ないけれど、何度か
    キーワードを足したり引いたりしながら見てみたり。で、その中でも
    最初の方に出てきたサイトではなくて、後ろの方からあえて見ていく
    ようにはしています。

[くま]それはまたなぜですか?

[きたさん]これは単なる僕の先入観なのかもしれないけど、後の方に埋もれ
    ている情報に、いいものがあるかもしれないという風に思うんだよね。
    検索結果が最初の方でヒットするしないと言っても、それは単なる
    マーケティング的な要因であることが多いのは知ってるよね。

[くま]はい。

[きたさん]そう考えると、すごくいいソフトやいい技術を持っていても、
    マーケティング的なところには力を入れられないために後ろの方に出
    てきたり、その技術がタイミング的に時代よりも先に行き過ぎていた
    がために世の中に受け入れられずに埋もれているものとかもたくさん
    あるわけですよ。で、僕はそういう埋もれてしまっている情報をいか
    にして拾い上げるかっていうことが重要じゃないかなあと思っていて
    なるべくそういうところから拾っていくようにしてるんです。

    だいたい、前の方でヒットするものって、すでに大手が目をつけてた
    りすることも多いしね。(笑)

[くま]そっか。新しいテクノロジーをうちの製品に取り入れたいわけだから
    うちが一番乗りじゃなきゃ意味がないですもんね。そうやって拾い上
    げた技術情報が、新しい機能や製品に活かされていくというわけなの
    ですね。

    ところで、いままでのお話の流れから、きたさんの検索術の“キモ”
    は、先ほどさらっと流して説明されていたキーワードの選び方とか入
    力方法にあるような気がするのですが、企業秘密を犯さない範囲で、
    もう少し具体的に教えていただけますか?きっと読者の方にも参考に
    なるのではと思うのですか…。

[きたさん]具体的にねぇ。参考になるのかどうかわからないけど、いいで
    すよ。

[くま]ありがとうございます!
    では、次回は具体例ということでお願いします。

*****

さて、きたさんの気なるキーワードの入力方法はどんな感じなのでしょうか?
次号にご期待ください!

┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛
/*/ 編集後記 /*/

このところメディアで目にしたり耳にしたりするようになってきた「LOHAS
(ロハス)」という言葉をご存じですか?これは「Lifestyles Of Health And
Sustainability」の頭文字を取ったもので、「健康で持続可能な社会生活を心
がける生活スタイル」という意味の言葉です。

もともとは、アメリカの社会学者ポール・レイと社会学者シェリー・アンダー
ソンが10年以上にわたる調査の結果1998年に打ち出した「Cultural Creatives」
という概念が大元となっていて、それまで透明な層として顕在化してこなかっ
た新しい価値観を持つ人たちの層(=エコロジーや地球環境、人間関係、平和、
社会正義、自己実現や自己表現に深い関心を寄せる人たちのこと)を、ビジネ
ス的な観点から指し示す言葉として作り出された用語だそう。

「これって自分のこと?」と思った方も多いのではないかと思いますが、かく
いうわたくしも、この言葉の存在を知ったとき「こんな風にカテゴライズされ
るんだ」とこの層であることを認識させられた一人です。

この「LOHAS」の元となった、ポール・レイとシェリー・アンダーソンが概念
付けた「Cultural Creatives」には、潜在的に存在していた新しい価値観を
持った多くの人たちが、来るべき時代のあらたな文化の創造者になっていくだ
ろうとの意味が込められているとか。

各国で頻発している紛争や、なくならない核兵器、資源の問題、進む温暖化な
どなど、マクロ的な視点でこの世界に思いを巡らすと、あらゆる分野で多くの
問題が山積していてクラクラしそうになりますが、彼らが考えたようにこれま
でとは違う価値観を持つ人々によって、新しい文化を創造していくことができ
るのだろうか?先日、中学校の修学旅行以来十数年ぶりに訪れた原爆資料館で、
そんなことを考えたわたくしです。(くま)

┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛

本メールは、過去にインフォテリアのサービスをご利用いただいた方やパート
ナー企業の皆様、当社が開催したセミナー・展示会にご参加いただいた皆様や
その他の機会に名刺交換をさせていただいた皆様および当社Webサイトからメー
ルニュースの配信をご希望いただいた皆様にお送りしております。
※メール配信の解除方法は、以下「メール配信の解除方法」をご参照ください

ご意見、ご質問等はお気軽に下記の問合せ窓口までお寄せください。
なお、ご連絡先など変更がございましたらご一報いただければ幸いです。

◆◆ お問合せ窓口 ◆◆
インフォテリア株式会社 プロダクト事業部 メール配信担当
[E-Mail]: mailnews@infoteria.biz

◆◆ メール配信の解除方法 ◆◆
今後「Infoteria News」の配信を希望されない場合は、メールに『配信不要』
と明記のうえ、以下の連絡先まで、ご連絡ください。
[E-Mail]: mailnews@infoteria.biz

┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛


以上
日時:2005年11月10日 13:00