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IN#138 — 「業務プロセスの見える化と他システム連携を迅速・柔軟に実現!」セミナー

□□■ // Infoteria News — インフォテリア ニュース — Vol.138 //

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■■■ ――――――――― 2006.01.26 配信 https://www.infoteria.com/
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◇◇ ニュースの目次 ◇◇
【1】「ASTERIA」を使った新しいビジネス?!
【2】XMLの最新技術動向をココでチェック!
【3】「業務プロセスの見える化と他システム連携を迅速・柔軟に実現!」
   セミナー(2006/2/8、2006/3/8:東京)
【4】EDIデータ変換処理をスピーディーに構築するASTERIA無料体験セミナー
   (2006/2/9:大阪)
【5】百聞は一見にしかず!「ASTERIAハンズオンセミナー」
   (2006/2/17:東京)
【6】Fetch Information!
   〜2007年問題と日本版SOXの共通点〜
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Vol.138では、XMLの最新技術動向と2月に開催されるセミナー情報を中心に
お知らせします。

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【1】「ASTERIA」を使った新しいビジネス?!
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1月20日付けの日経産業新聞をご覧になってすでにご存じの方もいらっしゃる
かと思いますが、2月初旬よりインフォテリアではASTERIAを使った新しいビジ
ネスを開始することとなりました。

詳細についての内容は、次号でお届けしたいと思いますので、少々お待ちくだ
さい。


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【2】XMLの最新技術動向をココでチェック!
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なんだかんだといっても「インフォテリア=XML」というのは、多くの方がお持
ちのイメージかと思います。
そんな中、タイムリーに入ってきたXML技術に関する記事をお知らせします。

◆◇◆ 企業経営の効率化を促進するXBRL
◆◇◆ www.tse.or.jp/guide/books/e-square/index.html

最近、情報システム周りの話題の多い東京証券取引所ですが、同取引所が上場
会社の情報の適時開示のために発刊している「Exchange Square」の最新号で
XBRL特集が組まれています。

この特集では、東証における取り組みだけでなく、金融庁や国税庁の寄稿や、
ワコール、東京三菱UFJ銀行の事例も掲載されており、最新のXBRLの動向が把
握できます。これから、SOX法などの適用などにも絡んで、すべての上場企業
での対応が必須となるXBRL。企業財務に関わる情報システム関係の人は必見
です!

≫ASTERIAでもXBRL対応を既に済ませていますので、システムに関するお問い
 合わせもお気軽にどうぞ。
 → www.infoteria.com/jp/contact/

◆◇◆ 企業間電子商取引のための国際標準仕様「ebXML」って?
◆◇◆ www.infoteria.com/jp/xmlnote/apply/ebxml/

当社のホームページでもXMLについての情報が入手できることはご存じでしたか?
「XMLノート」というコーナーを設けて、最新情報を掲載しています。

このたび、その「XMLノート」に、XMLを活用した企業間電子商取引のための国際
標準仕様である「ebXML」について、用語解説からシステム構築への応用までを
網羅する記事を掲載しました。

「ebXML」という技術用語について、改めて整理したいという方におすすめの
情報です。また、ビジネスモデルの図や電文のやり取りも簡単な図にまとめま
てありますので、「ebXML」関連の提案資料作成の際などにも、どうぞお役立
てください。

≫XBRLについての解説もあります!
 → www.infoteria.com/jp/xmlnote/column/article/xml_column_xbrl_040902.jsp


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【3】「業務プロセスの見える化と他システム連携を迅速・柔軟に実現!」
   セミナー(2006/2/8、2006/3/8:東京)
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◆◇◆ ワークフローシステム構築とシステム連携をしたいお客様へ
◆◇◆ www.naisis.co.jp/event_1.html
   ※明日(1/27)にアップロード予定:上記イベント一覧のURLにて
    ご確認ください

今後、日本版SOX法や内部統制の基本方針の策定を義務付けた新会社法などの
法整備が進められることになっています。

それを受けて、ITを使った業務プロセスの電子化や可視化がますます求められ
てきています。しかし、業務プロセスや連携すべき既存システム・データは多
種多様で、きちんと対応するには手間・工数やコストが掛かる…といった課題
でお悩みなのが各企業の現実ではないでしょうか?

当セミナーでは上記課題を解決しビジネスプロセスの電子化・可視化を柔軟に
構築できるキヤノンソフトウェアのワークフロー構築ツール「Web-CADDY/J」
とデータ・システム間を“コーディングレス”で「つなぐ」革新的なデータ連
携ソフトウェア「ASTERIA」の概要およびデモと連携ソリューション事例をご
紹介します。

ご来場の上、日本版SOX法を睨んでのASTERIAの活用法を、ぜひご覧ください。

【主催】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
    キヤノンソフトウェア株式会社
【日時】2006年2月8日(水)14:00〜17:00(受付開始13:30〜)
    2006年3月8日(水)14:00〜17:00(受付開始13:30〜)
【場所】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社 4Fセミナールーム
    東京都中央区京橋1-6-1 三井住友海上テプコビル4階
    ※地図:http://www.naisis.co.jp/access_4.html
【費用】無料(Webサイトからの事前登録が必要)
【定員】20名(定員になり次第締め切らせていただきます)
【お問合せ先】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
       セミナー事務局 大久保、井川
       E-MAIL:sales@naisis.co.jp/TEL:03-3563-6660


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【4】EDIデータ変換処理をスピーディーに構築するASTERIA無料体験セミナー
   (2006/2/9:大阪)
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◆◇◆ ASTERIAに触れて「スピーディー」の違いを実感してください
◆◇◆ URL:http://www.naisis.co.jp/event/log/012.html

取引先からのデータの受信/加工や、取引先へのデータの加工/送信といった
業務に日々追われていませんか?

そういったEDIデータ変換処理は、ASTERIAが得意とする分野の一つです。
ASTERIAを使って、それらの業務を自動化してみませんか?
それらの処理を自動化できれば、本来やるべき業務に時間を割くことが可能と
なります。

そこで、ASTERIAがいかにしてデータ変換処理の自動化を実現するのか、実際
にASTERIAを体験していただく場としてセミナーを開催します。
一度触れていただけば、「スピーディー」の意味と、自動化によりもたらされ
る様々な効果についてきっとご理解いただけるはずです。

【主催】松下電工インフォメーションシステムズ
【日時】2006年2月9日(木)14:00〜16:50(受付開始13:45〜)
【場所】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
    梅田オフィス セミナールーム
    大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー16階
     地図:http://www.naisis.co.jp/access_6.html
【費用】無料(Webサイトからの事前登録が必要)
【定員】5名(定員になり次第締め切らせていただきます)
【お問合せ先】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
       西日本市場開発営業部 担当:藤原、丹下(たんげ)
       E-MAIL:saleswest@naisis.co.jp/ TEL:06-6377-0050


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【5】百聞は一見にしかず!「ASTERIAハンズオンセミナー」
   (2006/2/17:東京)
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◆◇◆ ASTERIAへの理解が深まり、利用イメージが広がること間違いナシです
◆◇◆ URL:http://www.naisis.co.jp/event/log/013.html

ASTERIAは異なるデータ形式やインターフェースの違いを吸収し、容易に、
より柔軟なシステム統合を実現します。
このASTERIAハンズオンセミナーでは、実際にASTERIAを操作していただき、
容易で柔軟なシステム構築がどのようにして可能となっているのを体験してい
ただくことができます。

 ・本当にノンコーディングなのか?
 ・実際の使い勝手はどうなのか?
 ・評価版をどうやって使用したらいいのか?

などを、ぜひこの機会にご自身で確かめてみてください。
当初想像されていた以上に「使える場面」をイメージしていただけると思い
ます!

【主催】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
【日時】2005年2月17日(金)14:00〜16:50(受付開始13:45〜)
【場所】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社 4Fセミナールーム
    東京都中央区京橋1-6-1 三井住友海上テプコビル4階
    ※地図:http://www.naisis.co.jp/access_4.html
【費用】無料(Webサイトからの事前登録が必要)
【定員】10名(定員になり次第締め切らせていただきます)
【お問合せ先】松下電工インフォメーションシステムズ株式会社
       セミナー事務局 平野 真由美、染谷
       E-MAIL:sales@naisis.co.jp/TEL:03-3563-6660

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■… 対象者 …■
・EAIツールの検討に携わっている方、もしくはEAIツール導入のニーズをお持
 ちの方
・セミナー後、評価版を1ヶ月お試しいただける方
・事前にASTERIAのライセンス申請・インストールが可能かつ当日ノートパソ
 コンをご持参していただける方
 ★必要なスペックは以下のURLでご確認ください
  http://www.naisis.co.jp/event/log/013.html

※本セミナーではMS-OFFICE(Excel、Access)を使用しますので、事前にインス
 トールをお願いします。
※なおご持参いただけない場合は個別対応させていただきますので事務局まで
 ご連絡ください。


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【6】Fetch Information!
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「2007年問題」といわれて久しい今日ですが、“労働問題”の切り口で使われ
るときと、“IT業界問題”の切り口で使われるときでは、その解説が自ずと変
わってきますよね。

調べてみたところによると、この言葉は、CSKの有賀貞一副社長が使い始めた
とのことで、もともとは単に「団塊の世代の引退によって今後の企業システム
のメンテナンスが困難になる」ということについて言及したのではなかったら
しい。

「へーっ」などと思っていたら、『IT Media エンタープライズ』でオンラ
インムックとして掲載されている「構造改革としての2007年問題」の中で、
目を引くタイトルの新着記事がありました。

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■2007年問題と日本版SOXの共通点
 http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0601/25/news014.html
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最近のIT業界では「SOX法」と付けるとセミナーの集客が全然違うとか言われ
ています。そのくらい日本版SOX法についての注目度が高まっているわけです
が、それと2007年問題とどういう関係があるのか?ということに興味をそそら
れます。

記事中ではこの二つの共通点について以下のように解説しています。

― 端的に言えば両者は、「プロセスを明確化し、手順を文書化して、人に依存
するブラックボックス業務をなくす」という意味で、求められる取り組みが共
通している。情報システムがどんな処理をしているのかが分からないまま、闇
の中にあるとすれば、レガシーシステムをいくら新たな世代の環境に移植して
も、ブラックボックス化された業務をなくすことはできないのだ。

つまり、2007年問題は「暗黙知の形式知化」、一方、日本版SOXは「企業監査
の明確化」と、それぞれの対処方法があるものの、求められる対応作業は似
通っているわけだ。―

なるほど、そう言われてみると、確かにそうかもしれない。
もっと端的に言ってしまえば、どちらも「俗人化させない」ということなのだ
ろう。

そういう意味では、システム連携における俗人化を排除することができる
「ASTERIA」は、『2007年問題』にも『日本版SOX法』にも対応できるといえる
のではないか?と、営業的な感覚で一瞬にして想像をめぐらせ「今年のASTERIA
は昨年以上に大ブレークの予感?」などとにんまりしてしまったのでした。

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/*/ 編集後記 /*/

今週は世の中がライブドアの事件で騒然としていますね。

わたくしは、先日とうとう「清水の舞台から飛び降りる」ほどの一大決心(大
げさ?)で購入した液晶テレビで、連日の報道を「ふーん」と見ております。
まあ、もともとホリエモンにもライブドアにもほとんど興味はないのでどうで
もいい話ではあるのですが、ヒールキャラも嫌いではないわたくしとしては、
「わかりやすいヒールが一人消えてしまった?!」と、どうでもいい観点でこの
事件を受け止めている次第です。

ただ、論客や街角のインタビューの中で「それみたことか」的な発言をしてい
る人に、なんとなくルサンチマン(※)のにおいを感じて、ホリエモンは確か
に悪いことしたかもしれないけど、それであなたが鬼の首を取ったかのような
言い方しなくてもいいんじゃない?と思ったりしています。

一方で、「このタイミングでのライブドア騒動は、実は世間の目を「ヒュー
ザー」から反らしたい人の陰謀だったりして?」と、勝手な深読みで妄想を
膨らますわたくしです。

※「ルサンチマン」って?という方は以下の解説をご参照ください。
d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%EB%A5%B5%A5%F3%A5%C1%A5%DE%A5%F3

(くま)

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以上
日時:2006年01月26日 13:00