ニュースプレスリリース

インフォテリア、iConnector、iMessengerの英語版を発表

※本資料は12月6日に米国で発行されたプレスリリースの抄訳です
フィラデルフィア12月6日発

【フィラデルフィア12月6日発】インフォテリア株式会社(東京都目黒区、代表取締役社長:平野洋一郎)は、米国フィラデルフィアで開催中のXML’99において、iCennectorシリーズ3製品とiMessengerの英語版を2000年第1四半期に出荷開始することを発表しました。

iConnecterシリーズは、従来のデータベースをXMLデータのデータベースとして扱うことができるようにするゲートウェイ製品であり、対応するデータベース毎に製品化されます。iConnector添付のiRuleGeneratorにより、XMLの構造とRDBやグループウェアのDBの設計を簡単に関連付けることが可能です。iMessengerは、SMTPプロトコルによりXMLデータを送受信するための製品であり、データの発信元や、XMLデータの内容によって処理を変えることも可能です。両製品は、CGIやASPに組み込んで使用することも可能です。

全製品ともWindows NT4.0または2000対応で、SolarisやLinuxなど他のプラットフォームへの対応も順じ進めます。価格は、iConnector for OracleおよびiConnector for AccessがUS$8,000、iConnector for AcesssおよびiMessengerがUS$4,000となります。

以上
日時:1999年12月06日 11:00