AIがコードを書き、アプリまで生成する時代、人間にはどんなスキルが求められるのでしょうか?「Bakusoku. AI」の開発を手掛ける中氏は、その答えは『対人スキル』だと語ります。単なるコミュニケーション能力ではなく、相手も気づいていない課題を発見し、言語化する力——AI時代の設計やインプットの重要性、教育現場で起きている変化、これからのエンジニアに求められる役割について聞きました。
2026年7月に熊本で発生した地震を受けて、無料公開された「熊本県 避難所&現地情報マップ」。2,000カ所を超える避難所情報を地図上で確認できるだけでなく、現地から避難所の状況や不足している物資などを投稿できるこのアプリは「Bakusoku. AI」を活用し、わずか50分ほどで開発されました。開発を担当したアステリアキャンバスCTOの中氏に、今回のアプリ開発の舞台裏やAIとの開発プロセス、そして災害支援におけるAI活用の可能性について聞きました。
アステリア平野洋一郎の初著書『「旗」を立ててから、登り方を考えよ』出版記念パーティーを開催。出雲充氏、岡部典孝氏、丸尾浩一氏を迎え、起業家としての覚悟や挑戦、若い世代へのエールをテーマにトークセッションを実施しました。平野による新曲披露や懇親会も含め、スタートアップへの熱気に包まれた会場の様子をレポートします。
当メディア(in. LIVE)を運営するアステリア株式会社の社長/CEOの平野洋一郎による初の著書『「旗」を立ててから、登り方を考えよ——スタートアップが困難を乗り越えるために必要なこと』が、2026年9月1日(火)に日本実業出版社より発売されました。出版のきっかけや、本書のタイトルにもなった「旗を立てる」という言葉に込めた想いなど、発売直後の平野にインタビューを行いました。
紙の日報や手書きの記録が当たり前だった林業の現場で、モバイルアプリ作成ツール「Platio」を活用したDXを進める丸兼林業。三代目として代表を務める酒井陽平さんに、異業種から林業の世界に入ったからこそ見えた課題、デジタルを現場に根づかせるための工夫、そしてデータで描く林業の未来について伺いました。
「ネット上のデータはどこまでAIに学習させていいの?」「街中のAIカメラや顔特徴データはどう扱えばいい?」――。2026年7月に成立・公布された令和8年改正個人情報保護法には、AI開発等にも関わる「統計作成等」の特例、16歳未満の子どもの情報や特定生体個人情報に関する規律、悪質な違反に対する課徴金制度などが盛り込まれています。制度の検討に携わった弁護士・落合孝文先生に、一歩踏み込んで解説いただきました。
一人暮らしを始めたばかりの沙織の心強いパートナーは「生成AI」!? 日常や仕事で起きるさまざまなピンチを、生成AIと共に乗り切れるのか!? 「ChatGPT」などでおなじみの生成AIを使いこなすためのヒントをマンガで解説します。
生成AIの次に注目を集める「フィジカルAI」とは、いったいどのような技術なのでしょうか? 現実世界を “見て、考えて、動かす” 仕組みを基礎からひも解きながら、自動運転やロボット、警備、スマートオフィスなど、身近な活用例をご紹介します。さらに、アステリアの「Gravio」が歩んできた9年間を振り返りながら、企業が無理なく「フィジカルAI」の一歩を踏み出すためののヒントを探ります。
世界最大級のピッチコンテスト「スタートアップワールドカップ 2026」。7月に東京予選が開催され、約250社から選ばれた10社が世界への切符をかけて熱戦を展開しました。AI、医療、金融、農業、製造など多彩な挑戦が集うなか、優勝したのはカウシェ。ユースピッチやパネルディスカッション、総額1億円の特別賞まで、会場を包んだ熱気をダイジェストでお届けします。
金融インフラの常識を刷新し、日本の経済成長を加速させるべくタッグを組んだ両社。日本円ステーブルコイン「JPYC」は、果たしてビジネスの現場をどう変えていくのか。日本におけるデジタルマネーとweb3エコシステムの新たな局面に迫ります。