当メディア(in. LIVE)を運営するアステリア株式会社の社長/CEOの平野洋一郎による初の著書『「旗」を立ててから、登り方を考えよ——スタートアップが困難を乗り越えるために必要なこと』が、2026年9月1日(火)に日本実業出版社より発売されました。出版のきっかけや、本書のタイトルにもなった「旗を立てる」という言葉に込めた想いなど、発売直後の平野にインタビューを行いました。
紙の日報や手書きの記録が当たり前だった林業の現場で、モバイルアプリ作成ツール「Platio」を活用したDXを進める丸兼林業。三代目として代表を務める酒井陽平さんに、異業種から林業の世界に入ったからこそ見えた課題、デジタルを現場に根づかせるための工夫、そしてデータで描く林業の未来について伺いました。
「ネット上のデータはどこまでAIに学習させていいの?」「街中のAIカメラや顔特徴データはどう扱えばいい?」――。2026年7月に成立・公布された令和8年改正個人情報保護法には、AI開発等にも関わる「統計作成等」の特例、16歳未満の子どもの情報や特定生体個人情報に関する規律、悪質な違反に対する課徴金制度などが盛り込まれています。制度の検討に携わった弁護士・落合孝文先生に、一歩踏み込んで解説いただきました。
一人暮らしを始めたばかりの沙織の心強いパートナーは「生成AI」!? 日常や仕事で起きるさまざまなピンチを、生成AIと共に乗り切れるのか!? 「ChatGPT」などでおなじみの生成AIを使いこなすためのヒントをマンガで解説します。
生成AIの次に注目を集める「フィジカルAI」とは、いったいどのような技術なのでしょうか? 現実世界を “見て、考えて、動かす” 仕組みを基礎からひも解きながら、自動運転やロボット、警備、スマートオフィスなど、身近な活用例をご紹介します。さらに、アステリアの「Gravio」が歩んできた9年間を振り返りながら、企業が無理なく「フィジカルAI」の一歩を踏み出すためののヒントを探ります。
世界最大級のピッチコンテスト「スタートアップワールドカップ 2026」。7月に東京予選が開催され、約250社から選ばれた10社が世界への切符をかけて熱戦を展開しました。AI、医療、金融、農業、製造など多彩な挑戦が集うなか、優勝したのはカウシェ。ユースピッチやパネルディスカッション、総額1億円の特別賞まで、会場を包んだ熱気をダイジェストでお届けします。
金融インフラの常識を刷新し、日本の経済成長を加速させるべくタッグを組んだ両社。日本円ステーブルコイン「JPYC」は、果たしてビジネスの現場をどう変えていくのか。日本におけるデジタルマネーとweb3エコシステムの新たな局面に迫ります。
今月台北にて開催されたNVIDIA社が主催する「GTC Taipei 2026」と、アジア最大級のIT・テクノロジーの展示会「COMPUTEX TAIPEI 2026」を現地視察してきました。NVIDIAが示した未来像や、会場で感じた熱気、注目展示の数々を、社員ならではの視点でイベントレポート形式でお届けします。
暗号資産の安全な管理から、金融・クラウド・AIサービスのパスキーログインまでを網羅したハードウェアウォレット「Openloop」を開発するハウディ・クリプトの浅田一憲氏にお話を伺いました。1997年のネット黎明期から暗号セキュリティに携わってきた浅田氏の新たな挑戦 ーー ステーブルコインの普及を見据えた、Web3時代の新たなセキュリティインフラに迫ります。
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