「ネット上のデータはどこまでAIに学習させていいの?」「街中のAIカメラや顔特徴データはどう扱えばいい?」――。2026年7月に成立・公布された令和8年改正個人情報保護法には、AI開発等にも関わる「統計作成等」の特例、16歳未満の子どもの情報や特定生体個人情報に関する規律、悪質な違反に対する課徴金制度などが盛り込まれています。制度の検討に携わった弁護士・落合孝文先生に、一歩踏み込んで解説いただきました。
生成AIの次に注目を集める「フィジカルAI」とは、いったいどのような技術なのでしょうか? 現実世界を “見て、考えて、動かす” 仕組みを基礎からひも解きながら、自動運転やロボット、警備、スマートオフィスなど、身近な活用例をご紹介します。さらに、アステリアの「Gravio」が歩んできた9年間を振り返りながら、企業が無理なく「フィジカルAI」の一歩を踏み出すためののヒントを探ります。
熊本県小国町。270年の歴史を誇る「小国杉」の産地で、いま伝統と最新テクノロジーが融合しています。ノーコードツール『Platio』を活用し、定期開催する原木市に「電子入札アプリ」を導入。紙と鉛筆をスマホに持ち帰ることで、売り手と買い手、そして森林所有者はそれぞれ何を享受できたのか――。小国町森林組合の熱いDX物語をお届けします。
「物流の2024年問題」から約2年。法改正によって、物流業界の課題は乗り越えられたのでしょうか? 荷主側の責任を明確にする法改正や、新たな制度設計が進むなか、日本の物流はどこへ向かおうとしているのか。業界の現在地と、その先にある構造変化を探ります。
日経BPが発行する『日経コンピュータ 2025年9月4日号』の顧客満足度調査 2025-2026 、「業務効率化・内製化支援ソフト/サービス部門」において、一位を獲得したアステリア。パートナーセールス、サポート、ユーザーコミュニティの各担当者に、日頃のお客様とのコミュニケーションや、信頼性の向上に繋がったさまざまな取り組みについて聞きました。
独自の統合自動化プラットフォームで物流や製造現場の自動化DXに大きな変革を起こしている株式会社Mujin。その成長の要因とは、次なる戦略とは――。アステリア代表平野洋一郎が切り込みます。
会計事務所や中堅・中小企業向けに財務会計や税務などの自社開発システムを提供する、ミロク情報サービス(MJS)。同社は、生成AIを活用した顧客からの問い合わせ対応システム「MJS BOT」を社内で展開し、対象部署の生産性の向上に貢献しているそう。本プロジェクトの立ち上げの舞台裏について、現場のメンバーたちに詳しくお話を伺いました。
アナログをデジタルに変えるだけでなく、そのプロセス、社員の思考やマインドまで、DXには企業を次のステージに引き上げるポテンシャルがあります。そんなやる気と勇気までも引き出すIT顧問化協会 本間卓哉さんの取り組みに、アステリアCEO平野が迫ります。
アステリアの地域共創エバンジェリストである松浦真弓が指揮をとり、同社の軽井沢リゾートオフィスにて開催するトークイベント、通称「軽井沢会」。記念すべき初回は、旭鉄工の木村哲也さん、富士通シニアエバンジェリストの松本国一さんとともに、”日本のDX” をテーマにクロストークを行いました。3人が語る「現場主導のDX」とは?
製造業の現場でのDXについて、EUやドイツを中心とした最新事例をまとめた書籍『製造業DX: EU/ドイツに学ぶ最新デジタル戦略』。著者の福本勲さんに、日本の製造現場でのDXが遅れている理由やEUやドイツのDXトレンド、さらに日本のものづくり企業におけるこれからの戦い方について伺いました。2024年4月に開催された「ハノーバーメッセ」での所感にも触れています。